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2009年12月24日 (木)

インフルエンザの影響激減し終業式

昨日から市内の小中学校は冬休みに入りました。2学期早々からこれまで約4ヶ月の間、各学校では常に新型インフルエンザの影響に悩まされ、学級閉鎖や学年閉鎖も定期的に伝えられてきました。

そして今日、成田市教育委員会の「児童生徒のインフルエンザ罹患にかかる学級閉鎖等報告書」のNo.50が送られてきましたが、それによると一昨日の終業式では学級閉鎖・学年閉鎖はすべて解除され、無事に2学期を終えたようです。

報告書によると、市内の小中学校では11月末日までに3,228名、約32%の児童生徒が新型インフルエンザに感染したとの事ですが、12月に入り千葉県全体を見ても流行が一段落してきているとの事です。

このまま沈静化を願うものではありますが、今後は季節性インフルエンザの流行にも注意が必要となり、新型インフルエンザとの違いも明確に出来なくなってくるものと思われますので、手放しで喜べる状況とはいかず、感染予防対策の継続などの注意は必要です。

年明けの始業式には全ての児童生徒が顔を揃えてくれることを期待したいところです。

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