定例議会のあり方 思い切った提言がありました
昨日で議会が終わり、今日は公式の行事からほぼ解放された感じです。
昨日お知らせした成田新高速鉄道の高額運賃設定に対する成田市としての動きは、出来るだけ早く直接鉄道会社へ出向いて要望活動をしたいと考えていたところですが、未だ相手側の日程調整がつかず具体的なものは来週に持越しとなってしまいました。年内中の要望活動の実現を強く求めて行きたいと思います。
さて今日は議会内の行事もあったため、多数の議員と議会中とは違った意見交換が出来ました。
その中で、今議会中の出来事を振り返り、今後の議会運営についても見直しする必要性を感じたところです。
特に地方自治法改正により実現が可能となった、議会日程の柔軟な設定についても意見があり、「会期設定を長く取り、常に機動的な対応が取れる議会を目指しては」との思い切った内容もありました。
このような様々な議論が積み重なることによって、時代と社会情勢の変化に対応できる成田市議会が確立できればと考えています。
何より、これまで議会内からこのような具体的な提言が少なかった成田市議会が、変化をしてきていることを実感できた事は嬉しい限りです。
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