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2010年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から15年 防災講演会に参加しました

新年が明けて早くも3回目の日曜日となりましたが、今日も私の口からは「明けましておめでとうおございます」という挨拶が多かったように思います。
毎年恒例ですが、年が明けてこの時期の日曜日は、各地区や区単位での新年会、あるいは「おびしゃ」という伝統行事が行われています。

私も今日の日中は、大栄公民館での防災講演会に出席したほかは、新年会や「おびしゃ」を掛け持ちすることとなりました。

大栄公民館での防災講演会では、中越地震で自ら被災し自身の息子さんを亡くされた、NPO法人 防災サポートおぢやの星野 剛 氏がご講演されました。
残念ながらスケジュールの都合で最後までお話をお聞きすることは出来ませんでしたが、自らの体験を交えてのお話は説得力があったように思います。
自宅の1階部分がつぶれ、一緒にいた息子さんを失い、その息子さんを守ろうとした奥さんも大ケガをされたそうです。

自らの体験によるご講演は有意義でしたが、事実であっても悲惨な経験についてのお話の部分は胸が痛くなったのが正直な思いです。

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