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2010年1月31日 (日)

地元で市政報告

1月も今日でいよいよ最後となりました。1年の12分の1が早くも過ぎた事になります。

1月を振り返ってみると、議長職を務めさせていただいている関係上、例年よりもやはり行事への出席が多く、あっという間に過ぎた感があります。

その為でもありますが、例年地元後援会の幹部を対象に行っている新年会を兼ねた市政報告会も、今日の1月最後の日となってしまいました。
そして、1月の最後の日曜日にもかかわらず、予定を調整していただき、多くの方々に出席していただいた事は感謝に耐えません。

今年は、私が市議会議員として活動させていただき、早くも15年と言う節目を迎える事になりますが、これまで支えていただいた「支援者の方々があってこそ」との思いを強くしたところです。

この思いを忘れず、今年も「とにかく真面目に、一生懸命」を、挨拶の最後に誓わせていただきました。

明日から2月、会派の広報紙が新聞に折り込まれますので、是非ご覧いただければと思います。

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2010年1月30日 (土)

今日は子守担当

今日は妻がほとんど留守にしていたため、私が子ども達と水入らずで過ごすこととなりました。
午前中は、イオン成田ショッピングセンターへ。そして午後からは、地元三里塚から遊歩道を通って「さくらの丘」へ散歩。

3歳の娘には行き帰りで2kmを超える距離は少し長かったようで、帰りの途中で駄々をこねましたが泣きべそをかきながらもどうにか無事に帰宅することができました。

この「さくらの丘」、ドラマの撮影場所として利用されたこともありますがですが、A滑走路北側の成田市が管理している「さくらの山」と比べると、来場者も少なく施設も見劣りしている為、地元から観光施設としての充実を訴え始めているところです。

20100130写真は、そのさくらの丘で近いうちに姿を消す予定のJALのジャンボ機が丁度離陸するところを写したものです。
成田空港開港以来、身近に飛行機を見てきた私としても、JALのジャンボ機の大きな雄姿が見れなくなることは寂しく感じます。

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2010年1月29日 (金)

ワクチン助成 新高速鉄道 職員の対応 3つ報告させていただきます

医療関係者よりワクチン助成の要望
 市内の開業医の方から連絡があり、成田市のワクチン接種のあり方についてご意見をいただきました。
昨年11月15日のこのブログにも書きましたが、ワクチン接種の基本的考え方を検討する必要があると感じています。
 特に、国による一律の施策ではなく、自治体が独自にワクチン接種に対する助成制度が始まってきている中で、成田市としても考えるべき内容であると考えます。
 昨年末、世界的に普及している子宮頸がんワクチンについて、新潟県魚沼市が接種希望者に全額補助することを決定した報道がありました。
 日本が「ワクチン後進国」とまで表現されてしまっている現状を認識して、国による行動を待たずに成田市においても市民の健康について真剣な議論が必要であると考えます。

新高速鉄道開業まで着々と
 午後から成田高速鉄道アクセス株式会社(NRA)の役員の方々と市役所の担当職員から、1月17日に行われたレールウォークや近況についての報告を受けました。
 この中では、議会としても「高い」と感じている運賃設定に関する内容が話題の中心となりましたが、合わせて今後の成田空港の更なるアクセス向上や成田空港の競争力を高める取り組みについて様々な意見交換をさせていただきました。
 その中で、鉄道利用者の利便性向上策として、「駅でチェックインを可能として荷物も預けられる」という提案がありました。
 今回もそのような取り組みについて検討がなされた経緯があるようですが、今のところ実現に至る道筋は立っていないようです。
 しかし、セキュリティーの問題等がクリアされれば成田空港利用者のトータル時間短縮を目指す上で非常に有効な取り組みである感じています。
 今後も鉄道事業者などの貴重なご意見や提案を、成田空港戦略に活かして行く必要性を強く感じた意見交換でした。

職員の夜間の対応に感謝
 前にもお知らせしましたが、市役所の職員は市民の皆さんが市役所で見る働く姿とは別に、市役所から出て市内外の各所で早朝や夜間に働いている事実があります。
 滞納した税金や給食費などの徴収のための訪問、様々な事業の準備や後片付け、道路や施設建設に伴う地元説明・地権者との交渉、教育関係の問題の解決などなど、実は挙げるとかなりの時間外業務があります。
 12万6千市民の生活の中に直接入って、時には厳しい言葉を浴びせられることも多いようですが、根気よく仕事に当たっている姿を時々目の当たりにすることがあります。
 今日も、私の住む三里塚地区の狭隘道路の改善について、地元の要望に応えて夜間の説明会に対応していただきました。
 この中で、本来市が自ら積極的に入り込む内容でない事まで、「ご要望があれば対処します」と迷うことなく答えていた光景を見て心強く感じました。
 時に公務員の資質や仕事ぶりが批判される時もありますが、日夜市民生活の向上のために働いている多くの職員がいることを市民の皆さんにも理解をしてもらえれば幸いです。

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2010年1月28日 (木)

JC OB会 議会へのご意見はありがたいものです

今日は夕方から成田青年会議所(JC)のOB会の総会、新年会に来賓として出席しました。

私もJCのOB会の会員でありますので、来賓とは言っても新年会がいざ始まれば多くの先輩方の前では、後輩としての振る舞いに徹しました。

名簿を見ると、現在のOB会員の登録が151名、その中で先輩方から順に数えると私は138番目。つまり、OB会に出席すればほとんどが先輩であることをご想像頂けるものと思います。

JCは一般的に、社会人になっても比較的先輩後輩という秩序が保たれているため、「先輩の言う事は絶対」に近い感があります。
しかし、やはり経験に裏打ちされたご意見が多く、また行政や特に議会に対する評価も頂ける場であるため、私としては貴重な機会と捉えています。

今日も、現在のおかれている国政を含めた政治の状況や成田市の現状の課題などについて、様々な視点からご意見をいただくことが出来ました。

時には厳しいご意見もありますが、議員や議会としての動きを認識していただいている現れでもありますので、今後も議会自らの情報提供を心がけて一人でも多くの方からご意見を頂ける議会を目指したいと思っています。

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2010年1月27日 (水)

九十九里浜の現状を知る機会となりました

今日は主な内容として、北総地区市議会正副議長会の臨時総会が匝瑳市で開催され出席しました。

北総地区は11市で構成され、現在銚子市議会議長が会長を務めています。そして今日の臨時総会で次期会長に佐倉市議会議長が就任、また5月に総会を静岡県で開催することも併せて決定しました。

Photo 臨時総会終了後は、九十九里浜のヘッドランド及び養浜事業についての視察があり、小さいころから親しんできた九十九里浜の危機について認識することとなりました。

九十九里浜は、日本でも有数の砂浜として知られていますが、屏風ヶ浦と太東崎が海食して発生した土砂が九十九里浜に堆積したものです。
しかし、屏風ヶ浦と太東崎の浸食の防止や安全対策を講じたため、土砂の発生が減少し、九十九里浜が小さくなっているとのことです。

Photo_2 これによって1960年頃に35か所あった海水浴場は2004年には25か所となり、貝類の漁獲量も1960年頃の約9,000tonから現在では1,000ton大きく下回っているそうです。

これに対して、千葉県では、ヘッドランドと呼ばれる構築物を北九十九里海岸に現在まで12か所を構築し、併せて人工的に海に砂を投入する養浜事業を行っています。
このヘッドランドですが、1基当たり約10億円とのことで、既に12か所が建設されていました。

20100127155803_3しかし、ヘッドランドと養浜によって着実な効果を得られるか、未だ試行錯誤の部分もあるようで、約60kmにも及ぶ九十九里浜の景観保持は自然と闘いながら今後も努力していかなければならないようです。

旭市から匝瑳市あたりの海岸線に行かれた時には、是非ご覧いただければと思います。

視察後は、食事をとりながらの意見交換会が約1時間開催され、最近の各市の政治状況などの情報を知ることが出来ました。
なお、今回開催地となった匝瑳市では、現職市長の引退によって今月31日に市長選挙と市議会の補欠選挙がおこなわれる予定です。

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2010年1月26日 (火)

情報を得るには自らも率先して情報を提供 議会改革の一環として

今日から議会運営委員会は熊本市議会、佐賀市議会、福岡市議会の視察です。私も当初より参加の予定でしたが、北総11市の正副議長会が明日開催されることになったため、参加を見合わせました。

今回の視察内容をみると、議会改革のうち、私がこれまで進めてきた「議会権限と監視能力・政策立案の強化」と、成田市議会としても検討を始めた「議会基本条例」についてが主な目的となっています。
この内容については是非とも自ら視察し、議会関係者と直接意見交換を望んでいたところですが残念です。

特に、「公営企業に対する議会権限」については、今回の視察項目となっており、予てから公営企業に対する議会としての在り方についても模索していた私にとって、視察後の報告を楽しみにしているところです。

今年度より、各委員会の視察報告書をホームページ上に公開することを申し合わせました。
これまでも、視察報告書は公開対象となっていましたが、市民や議会に関係する方々への情報提供の一助となればと考えています。

インターネットは、私たち議員にとっても情報収集のツールとして今やなくてはならない存在となりました。
事実、私は様々な調査を行うとき、インターネットにその多くを依存している現状があり、全国の議会や議員から発せられた情報が非常に有効であると考えています。

しかし、これまで成田市議会では、毎年有意義な視察を実施しているにもかかわらず、広く情報提供を行って来なかったという事実があります。
そこで、私たちも様々な情報を手に入れる代わりに、自分たちの財産でもある情報を広く公開すべきという考えに基づき、今年度より視察報告書のインターネットでの公開に踏み切りました。

今回の議会運営委員会の視察結果も、視察終了後委員長が取りまとめて市民の皆さんをはじめ、多くの方々にお知らせできる事と思います。

なお、現在ホームページのリニューアル移行中のため、各委員会の視察報告を見るには今しばらくお待ち下さい。

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2010年1月25日 (月)

市外での意見交換会

今日は市役所にて担当部署の説明を受けるなどした後、習志野市での意見交換会に出席するため、午後5時半過ぎの京成上り線に飛び乗りました。

夕方の京成線に乗るのは久しぶりでしたが、空港の勤務者や大きなスーツケースを持った帰国者らしき人々が目につき、改めて空港という存在の大きさを実感したところです。

今日の意見交換会では、若い世代の公務員の方々と多くの話をさせていただきましたが、合わせて他地区の議員とも久しぶりの再会となり有意義に過ごさせていただいたところです。

かなり疲労感を感じますので、申し訳ありませんが今日はこれで失礼させていただきます。

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2010年1月24日 (日)

県議補選は大勝

今日の日中は地元三里塚、本三里塚で「おびしゃ」、そして毎年恒例の華道家元池坊成田市支部の新年会に出席しました。
実は、池坊の新年会の前には初生け式が開催されましたが、その前の予定と重なり都合がつかなかったため、新年会からの出席となった次第です。

D84c1 毎年初生け式に参加させていただくと、日頃忘れがちな日本の伝統文化の奥ゆかしさに触れることが出来ますが、今年は参加できなかったため残念でした。
しかし、会場には写真のようにお花がきれいに生けられていたため、一時でしたが心が和んだように感じます。

20100124222337 さて、現在23時50分。応援してきた政策集団「夢の会」の同志、山本よしかず氏が八街の県議選補欠選挙に大勝し、当選祝賀会から自宅に戻りこの日記を更新しています。
同志の勝利を心から望んでいただけに本当に嬉しい結果でした。

当選祝賀会の会場には、深夜にもかかわらず、小泉市長を初め近隣の市長、県議、そして支援者が駆けつけ山本氏を支援する輪が大きかったことを物語っていました。

山本よしかず氏には、今後千葉県議会の場でこれまで以上に活躍をしていただきたいと願っています。

 当選 山本 よしかず 12,843票
      こむら 貴司    4,461票

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2010年1月23日 (土)

今日も八街へ 選挙応援

今日は市内某地区の「女おびしゃ」に出席。即席の市政報告をさせていただきました。内容は、時間の関係もあったため主に以下の点に絞りました。

  • 羽田空港の本格的国際化と成田空港の問題
  • 成田市の財政状況
  • 医師不足による地域医療環境の悪化と成田市としての対応

明日も私の住む地域で同様の行事が予定されていますので、議会の状況や成田市を取り巻く課題などお話させていただく予定です。

20100123203034 さて、先週金曜日に告示された八街市選挙区の県議会議員補欠選挙も今日で最終日となりました。
9日間の選挙戦、途中春のような陽気の日もありましたが、最も寒い時季の選挙ということで特に早朝と夜間の運動は大変であったようです。

私も「夢の会」のメンバーと共に今日は午後から応援に入りましたが、日没以降の寒さは身に染みました。
しかし、候補者本人も元気に選挙戦を終えて「悔いはありません」と事務所スタッフに感謝し、後は明日の結果を待つのみです。

選挙の手法は、候補者によって十人十色。私も自分で行う選挙と違う部分を見ることが出来、勉強させていただいた感を持っています。何よりも事務所が豊富なスタッフと共に一丸となっている様子は羨ましさを感じたところです。

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2010年1月22日 (金)

議員団 初詣・新年会

今日は年が明けて初となる議会の”公式行事”がありました。
この”公式行事”とは、議員団の初詣と新年会。毎年、ほとんどの議員が参加する行事で、議員団主催の主要行事です。

地元に全国的にも有名な成田山新勝寺と宗吾霊堂を有すると言うこともあり、議員団で初詣を行うのは成田市議会の伝統です。
今日も、成田山と宗吾霊堂で市政発展を祈願し大護摩を焚きました。

その後場所を移して新年会。こちらも毎年恒例の行事で、多くの議員と和やかな中、情報交換や課題への取り組みについて意見交換させていただきました。

成田市議会は、政治信条や政策等によって各会派に分かれていますが、議会全体の行事となると比較的団結していると感じています。
他市の議会の様子を聞くと、議員同士が全くばらばらで合同の行事を開催することも出来ないということもあるのが事実のようです。

今年も空港関連を先頭に、様々な課題を乗り越えなければならない成田市ですので、議会として議論を尽くし、議員個々の活動はもとより、市民の負託に応えられる機関として時には会派を超えて力を合わせて活動して行きたいと願っています。

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2010年1月21日 (木)

議会の品位

今日は会派の行事があったため、様々な情報交換や意見交換が出来ました。12月議会が終わって約1ヵ月ですが、年末からお正月などもあって会派所属議員と様々な話をするのが暫くぶりの感を覚えました。
それぞれの持つ情報もあり、興味深い内容もあったところです。

さて、今日車での移動中、国会の衆議院予算委員会の質疑の様子を聞くことが出来ました。
私が丁度聞いた時は、国民にとっても関心の高い民主党小沢幹事長周辺のお金の流れや、元秘書などが逮捕されたことに関する内容が自民党議員によって質問され、それに対して各閣僚が答弁をするという場面でした。

質問者と答弁者の声の他に耳障りであったのが”ヤジ”。自民党所属の議員の質問に対し、民主党の若手議員らが様々な”ヤジ”を飛ばしていたようです。
国会では当たり前なのかもしれませんが、成田市議会では考えられません。

途中、テレビ中継の映像を見る機会もありましたが、真摯な議論の最中にも笑いながら”ヤジ”を飛ばす議員、そして中には緊張感がまったく感じられない閣僚の姿も私には不快に感じられました。

果たしてこれが、「国民に見せるべき国会の中継なのか」と感じ、成田市議会でも進めてきた本会議や委員会のインターネット中継を見る側の立場で確認する必要もあると感じた今日の国会中継です。

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2010年1月20日 (水)

八街の同志応援に

先週金曜日に告示された、八街の県議会議員補欠選挙も中盤戦から終盤戦へと入り、時間の合間を見て応援に行ってきました。
とは言っても、街頭で応援演説を行うことぐらいしか出来ないのが歯がゆいところです。

選挙は”蓋を開けるまで分からない”と言われます。
自分自身でも選挙を経験した立場として実感する言葉ですが、今回の選挙は一騎打ち、そして相手が完全に民主党の支援体制ということで、当初から厳しい戦いを強いられています。

そして、明日には相手陣営の応援のため、川村たかし名古屋市長、野田佳彦財務副大臣が八街市に入る予定とのことで、民主党は国政選挙並みの支援体制を敷いています。

一方、私が支援する候補は、八街で生まれ育ち八街の課題や問題点、そして今後伸ばすべき長所も知っている候補です。
今日の演説で私は、特にこの点を強調し”市民に人物の選択”と良識ある判断をお願いしてきました。

事務所も緊張感に包まれ、残り3日間全力で戦おうという雰囲気も盛り上がってきていますので、最後まで私も微力ながら支援してまいりたいと思います。

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2010年1月19日 (火)

商工会議所 賀詞交歓会

今日は会派の政調会メンバーが集まり、会報紙の編集作業を行いました。
会派としての広報紙の発行は3回目となりますが、所属議員も14名と多いため毎回記事の選定に苦慮しています。
なお、発行日は2月1日を予定し、新聞折り込みを行う予定ですので、ご覧いただきご意見等頂戴できればと思います。

85561 また今日は、成田商工会議所の賀詞交歓会に出席しました。

議会からも多くの同僚議員が招待を受け参加していましたが、会場はまさにこの地域を支える経済界の方々の集まりという印象を強く受けました。

来賓の挨拶では、市長を先頭に林、谷田川両代議士、新勝寺の山崎寺務長、空港関係者そして私を含めて8名が続き、開式から乾杯まで1時間を要しました。
この状況に7番目であった私は、できる限り”要約してわかり易く短時間に”と思いながらも、いざ挨拶を始めるとついつい日ごろの思いが出てしまい、時間を頂戴してしましました。

その挨拶の中では、”地域の企業の発展が市民生活の向上に資する”という思いを述べ、さらに”住民や地元企業に最も近いところで政治をしている責務を感じながら議会として努力して行きたい”と述べさせていただきました。

他の来賓の方々からは、やはり成田空港の更なる充実・発展の必要性が述べられていましたが、ここ数年の中でその思いが最も強かった印象を感じます。
私自身もその思いを共有していますが、それだけこの平成22年が重要な1年となるということですので、今後も各界の方々のご意見を頂戴しながら議会活動を進めていきたいと思います。

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2010年1月18日 (月)

JC時代を思い出し、改めて素晴らしさを実感しました

今日からいよいよ国会が開会。連日報道されている「政治とカネ」の問題がどのような進展、決着を見せるのか、興味のあるところです。ただ、本来すべき議論が置き去りにされて政争だけ見せられる事を国民が望んでいないことも理解してもらいたいと思います。

さて、今日は様々な行事や出来事がありましたが、その中で成田青年会議所(成田JC)の新年会があります。

私もかつては会員として所属していたJCですが、”卒業”して僅か3年の間にも大きな変化を感じました。ちなみにJCは”20歳から40歳”までが会員資格を得られますので、40歳を過ぎて会議所を去ることを”卒業”と称します。

JC現役会員当時、特に役員でいる時は、月2回の例会、正副理事長会議、定例理事会、委員会の打ち合わせなどが主に夜間に行われ、事業や他市区JCとの交流などもあり、正直スケジュールの調整には苦慮した覚えがあります。

しかし、今振り返ってみると時間やスケジュールに追われながらも経験した様々な経験は、決して無駄ではなくむしろ今の自分自身にとって有意義であったと感じる事が出来ます。
そして何よりも多くの仲間との出会いがあったことは、掛け替えのない貴重な時間であったと振り返れるようになりました。

時には「JCは忙しい」と敬遠される言葉も聞かれるところですが、多くの方々に”JCの素晴らしさ”を感じてもらいたいと思った今日の新年会です。

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2010年1月17日 (日)

阪神淡路大震災から15年 防災講演会に参加しました

新年が明けて早くも3回目の日曜日となりましたが、今日も私の口からは「明けましておめでとうおございます」という挨拶が多かったように思います。
毎年恒例ですが、年が明けてこの時期の日曜日は、各地区や区単位での新年会、あるいは「おびしゃ」という伝統行事が行われています。

私も今日の日中は、大栄公民館での防災講演会に出席したほかは、新年会や「おびしゃ」を掛け持ちすることとなりました。

大栄公民館での防災講演会では、中越地震で自ら被災し自身の息子さんを亡くされた、NPO法人 防災サポートおぢやの星野 剛 氏がご講演されました。
残念ながらスケジュールの都合で最後までお話をお聞きすることは出来ませんでしたが、自らの体験を交えてのお話は説得力があったように思います。
自宅の1階部分がつぶれ、一緒にいた息子さんを失い、その息子さんを守ろうとした奥さんも大ケガをされたそうです。

自らの体験によるご講演は有意義でしたが、事実であっても悲惨な経験についてのお話の部分は胸が痛くなったのが正直な思いです。

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2010年1月16日 (土)

選挙応援

20100116115241 今日は午前9時より県議選の補選に立候補した「夢の会」の同志、山本よしかず氏の応援に行きました。

都合のついた「夢の会」メンバーである西田県議、秋本富里市議、そして山本選対の遊説を担当している山口八街市議と共に自転車部隊を編成し、八街市内をまわりました。

この自転車遊説は、都市型選挙でよく見られる手法ですが、私としては初体験。自分の選挙でも自転車に乗った事はありませんでしたのでよい経験となりました。
ただ、坂道がきついの事、そしてこの時期と言うことで寒さが応えた遊説です。

昼食場所では偶然にも相手方陣営とまさに「呉越同舟」。始めは気まずさもありましたが、お互いにエールの交換となったところです。

投票日まであと1週間、時間の都合がつく限り応援体制で臨みます。

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2010年1月15日 (金)

県議八街選挙区補選が告示されました

ここのところ寒い日が続いています。
我が家では昨日の朝、給湯関係の水道が一部凍ってしまったため、寒い朝にもかかわらずお湯扱えない状況でした。
それに比べて今日は、凍結までには至っていなかったため、昨日に比べると厳しい冷え込みも和らいだのかもしれませんが、寒さが身にしみる毎日です。

一年で最も寒い時期となりましたので、皆様どうぞ体調管理にはお気を付けください。

さて、今年に入って早々の1月3日、政策集団「夢の会」の山本よしかず氏が県議会議員の補欠選挙へ立候補する準備を進めるため、事務所を開設したことをお知らせしました。

そして今日、いよいよ告示となり決戦の始まりとなりました。

私もこの時期の出陣式ということで、寒さ対策をして八街の選挙事務所へ行きましたが、幸い出陣式は事務所内で行われましたので、寒さからは免れることができました。
しかし、多くの支援者の皆さんが建物内に入れず、寒い外での参加となっていましたが、式が終わるまで誰もが当選を勝ち取る熱い思いで望んでいたためか、帰る人の姿を見ることはありませんでした。

式には、国会議員、県議、近隣市長・議長、各種団体の長が来賓として出席し支援の輪の広さを実感したところです。

そして、後援会長である長谷川市長が必勝のハチマキ姿で支援を訴え、また多くの地元市議も全員が必勝のハチマキ姿で出陣式に臨んでいる姿は、頼もしさを感じたところです。

ただ、決して楽な選挙ではないことは言うまでもありませんし、まったく気を緩められる状況にもありませんので、同志の県議会での議席獲得に向け私も微力ながらお手伝いしていきたいと思います。

是非、候補者山本よしかず氏のホームページをご覧ください。http://www.y-yy.jp/

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2010年1月14日 (木)

五穀豊穣を願い成り木づくり

Photo 今日は地元保育園に高齢者の方々を招待し、保育園児と共に”成り木餅”をつくりました。

この成り木餅、お正月に行われる五穀豊穣を願う風習ですが、あまりご存じでない方もいらっしゃるようです。
ましてや子どもたちは、ほぼ全員が初めてという状況でしたが、午前中いっぱい地域の高齢者の方々と有意義な触れ合いができたものと思います。

”成り木餅”を見て、子どもの頃、祖父祖母が毎年1月14日に飾っていたことを懐かしく思い、祖母の命日であった今日のお墓参りのきっかけにもなりました。

さて、「政治とカネ」という悪いイメージの言葉がまたもや世間の大きな話題となってきました。

民主党小沢一郎幹事長周辺の不可解なお金の流れが、政治全体への不信感につながらないことを願うものですが、国民感覚をはるかに逸脱していると言える今回の影響は、起きなものになるかもしれません。

報道によると、建設会社からの資金が小沢氏側へ回っているとされていますが、”コンクリートから人へ”という民主党のスローガンが、むなしく聞こえてしまうのは私だけではないと思います。

しかし、一方の野党第1党である自民党はと言えば、参院選の候補者選定や公認決定にもたつくなど、その不満の受け皿にもなれない状況が続いているように思います。
自民党籍を持つ私としても歯がゆいところですが、今は「ただ地道に頑張るしかない」と考えています。

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2010年1月13日 (水)

議会制度の抜本改正 民主党は本気か?

昨日開催された市民運動会の実行委員会では、今後のあり方を検討する新協議委員会の設置が了承されたとのことで、早ければ今年度中に第1回目の会議が開催される見通しです。

ただ、平成22年度の市民運動会については、今のところこれまで通りの方式として、変更がある場合には平成23年度からの実施となるものと思います。
どのような結論が導き出されるのかは、今しばらく待たなければなりません。

さて、最近政治主導という言葉が多く聞かれます。

私も成田市議会に属する一政治家としては、政治の重要性を日ごろより唱えていますが、地方自治体の場合、議会と執行権者が直接選挙で選ばれる二元代表性であるため、議院内閣制の国政とは大きな違いがあります。

そして最近になって、この地方自治体と地方議会のあり方についても見直す議論が高まりつつあり、総務省は地方自治法の改正を抜本的に行うとのことです。
その議論は、現在の二元代表制を見直すべきとして、直接選ばれた議員が執行権を行使する、あるいは副市長や市役所の部局長等に就けるようにするなどが想定されているようです。

これは、地方政治にも政党色が濃くなる可能性があり、”政治主導という看板を掲げて地方組織を強化したい”との民主党の戦略も見え隠れするようにも思えます。

政治のあり方、特に地方議会のあり方について議論がなされる事は歓迎しますが、現在の制度の問題点を克服しようと議会改革を進めている現状がある中で、根本の制度の改革を行う議論については、慎重な対応も必要ではないかと考えています。

私もこれまで議会改革の必要性を唱えて、個別の改革項目を提案し、成田市議会は実際に大きな変化を遂げている最中です。

しかし、その前提は二元代表制であるため、もし近い将来地方議会制度そのものが変更されるとなれば、議会改革の方向性も大きく舵を切り直さなければなりません。

この地方議会制度見直しの議論、しばらく情報収集が必要となりそうです。

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2010年1月12日 (火)

新たに給食方式、市民運動会のあり方を模索

今日は、教育民生常任委員会の協議会が開催され、今後の学校給食のあり方について協議が行われました。
協議会ということで公式な委員会ではないため、会議結果は公表されませんが、

  • 玉造にある給食センターの老朽化への対応
  • 自校方式、親子方式のメリット・デメリット
  • アレルギーへの対応

などを中心に意見が出された模様です。

自校方式とは、各学校で調理するもので、きめ細やかな対応が可能ですが、当然施設面や人的資源が各学校に必要となり、現在のセンター方式と比較すると財政的な負担を伴います。

親子方式とは、市内をブロックに分けて、拠点となる学校に自校方式を取り入れ、周辺の学校に配食するというものです。

ちなみに現在の成田市の学校給食は、成田地区、下総地区、大栄地区に各1か所のセンターがあり、それぞれの地区の学校に対応しています。

このうち、成田地区のセンターは、施設が老朽化し更新時期をむかえており、さらに給食数も多く、配食範囲が非常に広いという課題を抱えています。

3月議会までには、成田市として給食センターのあり方について方式を含めて方針が決定される予定ですが、中長期の視点を加えて様々な考慮をしながら検討がなされなければならないと考えています。

さて、夕方からは、市民運動会の実行委員会が開催されました。実は、私は議会を代表する立場としてこの実行委員会の副会長となっていますが、スケジュールの都合がつかず、出席できませんでした。

事前に頂いた会議資料によると、今後の市民運動会のあり方を検討するための新協議委員会の設立について提案がなされたものと思います。

市民運動会については、小学校区対抗で行われてきましたが、学校規模の格差や合併による学校数の増加などによって、そのあり方を見直すべきとの声が多く上がっている現状があります。

一方で、地域のまとまりを保つためにもこれまで通り学区対抗として欲しいとの意見も強く、今後の在り方について継続的に協議する必要性が生じているものです。

協議の結果については、また後日確認し報告させていただきます。

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2010年1月11日 (月)

成田市でも成人式が行われました

Fff41 今日は、成田市の成人式が国際文化会館で行われ、1,456人の新成人をお祝いしました。

ここ数年、式典自体は簡素となっている為、主催者である成田市を代表して市長が挨拶をして、来賓の祝辞は議会代表の私のみです。

各地の成人式の様子が伝えられニュースにも取り上げられていますが、今年の成田市の雰囲気は、特別な問題は無かったようで”例年並”と言ったところでしょうか。

久しぶりに会う同級生との会話が優先となってしまうのは、仕方の無いことかもしれません。

ただ、舞台裏で見えた光景ですが、この成人式の企画運営に係わった男女13名の実行委員会の皆さんが、終始一生懸命であった事は、頼もしさと共に清々しさを感じたところです。

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2010年1月10日 (日)

地区の新年会で

今日は私の住む地区で新年会や総会などが開催され、議会の近況の説明や成田市の抱える課題などをお話させていただきました。

出席していた地区の皆さんからは、それぞれの地区に直結する身近な問題への興味も多かったのですが、それと合わせて昨年秋以降議会として対応に追われた「医療問題」と「成田空港の将来のあり方」についても大きな関心事でありました。

私の地元は騒音の影響を直接受ける地域ですが、成田地域の将来性を考えた場合、「成田空港の容量拡大を進めなければならない」との意見が大勢だったように思います。

しかし、「未だに地域の発展が目に見えない」と言った声も強く、これまで行政や空港会社が唱え続けてきた空港との”共生”や”共栄”が真に実現される必要性を感じたところです。

夕方には、子ども達の新型インフルエンザの予防接種に同行し保健福祉館へ行きました。
会場には多くの親子が訪れていましたが、スタッフの手際もよく混乱なども見られずにスムーズであったように感じています。

さて、明日は成人式。毎年成人式の様子がニュースで伝えられていますが、今年の成田市はどのようであるのか。明日のブログでお知らせしたいと思います。

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2010年1月 9日 (土)

豊住、野毛平、そして医療について意見交換

51a81 今日はまず、豊住地区体育協会主催の「とよすみ新春レク大会」に出席しました。ちなみに、この体育協会の会長は、同僚議員で同会派所属の佐久間議員が務めています。

この行事は、豊住地区の小中学生を主な対象として、豊住小学校やPTA、消防団など地区の各種団体が全て協力して行われています。
Ab341 そして今年は、ユニカールとペタンクの2種目が用意され、お昼には参加者にカレーライスが振舞われたようです。

残念ながら私は、次の行事のため一緒に楽しむことも出来ず、またカレーライスも頂けませんでしたが、”子ども達を地域で育てる”という豊住地区の思いや地区全体のまとまりを感じたところです。

A1141豊住を後にしてからは、野毛平配水場建設工事の安全祈願祭に出席しました。

この配水場は、私の住む三里塚地区の給水需要に対応するために新設されるもので、合わせて現在独自の井戸が使用されている空港周辺のホテル郡への給水にも対応させるものです。

三里塚給水区域は、現在井戸水を利用して独立した給水区域となっていますが、この配水場からの給水により、井戸水と利根川を水源とする表流水の”ブレンド”となります。

個人的には、100%井戸水の長い歴史を持つ地元でしたので、”水の美味しさ”という意味では複雑なところですが、地区住民の生活や企業活動、更には災害時への対応などを考えた場合”まずは安定した給水が優先”されなければならないものと考えています。

尚、この配水場の完成は、平成25年3月を予定しています。

午後からは、市内で医療施設を経営する方と意見交換させていただき、医師不足の問題や現在政府が取り組んでいる医療政策について、更に市内の現状などご指導いただきました。

さて、明日は地域の行事等があるため、市民生活に直結したご意見やご要望などが賜れるものと思います。

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2010年1月 8日 (金)

人口減少時代 増加している成田市の子どもたち

昨日から成田市内の小中学校では3学期が始まりました。
終業式は、新型インフルエンザの影響も減り、学年閉鎖や学級閉鎖も全て解除されて行われて事をご報告しましたが、教育委員会に問い合わせたところ、始業式もインフルエンザの影響はほとんどなかったようです。

また、教育委員会の職員との打ち合わせの場で、様々な話題に飛びましたが、その中で市内の小中学生が増加傾向にあるとの事がわかりました。
ただ、地域による偏りが大きいのが問題ではあります。

既に日本は世界でも例を見ないような人口減少期に入っており、人口問題研究所による推計では、これから45年後には確実に1億人を切る、つまり約3000万人も減少するということです。

現在働き盛りの30歳代は各年齢で200万人弱、一方毎年生まれている子どもの数が約100万人。成人年齢を迎える人たちが現在約130万人。
ということで、地方都市での人口が減少していることも頷けるところです。

また、示した数字のように子どもの数も親となれる世代の人口が減少してくるのですから、必然的に減少してしまうと考えるのが当然です。

しかし幸い成田市では、小中学生の絶対数が増加傾向にあり、現在のところ都市としての活力が保たれているという裏づけともなっているのではないでしょうか。

そしてこの都市の活力を維持、強化して行くためには当然に行政の施策、そして議会の政策が有効なものとなるように努力をしなければならないのは言うまでもありません。
特に若年世代が本格的な減少期となるこれから。

以上、今日は丹羽地方分権推進委員会委員長の講演の内容も若干引用させていただきましたが、日本の将来、そして成田の将来について”人口”という視点から考えさせられました。

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2010年1月 7日 (木)

予測騒音コンターと空港の整備計画をお知らせします

今日はほぼ1日、議会で過ごすこととなり事務作業が大きくはかどるとともに、新年の挨拶に見えた方々と意見交換する機会に恵まれました。

その中で、成田青年会議所(JC)の役員の皆さんの表敬訪問を受けましたが、話題はもっぱら今後の成田の行方。
特に空港に関することが多かったように思います。

そこで今日は、年末に示された成田空港の容量拡大に伴う予測騒音影響範囲(騒音コンター)と地上施設の整備計画をお知らせしておこうと思います。

Photo 今回示された30万回の騒音コンターは赤で示されていますが、発着回数が増えても南北は縮小し、東西の幅が逆に広がっています。
これは、機材が中小型化し離陸性能が向上したことが大きな要因とされています。

Photo_2 また、30万回の発着回数を実現するためには、空港そのものの施設の充実が図られなければなりませんが、旅客ターミナルの拡張、駐機スポッや貨物ターミナルの増設、給油施設の能力増強、そして低価格運賃を提供する航空会社ローコストキャリア(LCC)の就航にも対応する内容が示されていました。

これを受けて、そろそろ各地域、特に騒音の被害を直接受ける地域に方々の意見なども聞こえてくるようになっていますので、議会としても住民の皆さんの視点に立った対応を心がけていきたいと思います。

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2010年1月 6日 (水)

給食のあり方の検討が本格化

成田市では昨年、給食費の滞納問題に本腰を入れ、悪質な滞納者には断固とした対応を行う方針に転換しました。

そして、昨年の12月議会では、給食費の滞納処理を迅速に行うため、議会権限の一部を市長部局に委任しました。
これは、議会の意思決定が本会議を経なければならず、現在の年4回の議会会期では適時の対応が取れないためです。

悪質な滞納者に法的な手続きを行ったところ、和解に応じてくれた世帯もあり、今後の抑止策としての効果も期待しているところです。

さて成田市では今年度、学校給食の将来のあり方を検討しています。
これは、現在成田地区の小中学校に給食を提供している給食センターが既に老朽化し、設備の更新時期を迎えているためで、食育や地産地消、安心安全できめ細かいニーズにも対応できる給食システムの構築も課題となっているためです。

議会においてもここ数年、”センター方式を見直して自校式を導入すべき”との声も高まっていたところで、全校自校方式を採用している佐倉市の取り組みなどを視察した経緯もあります。

これに対して、現在教育委員会内部で今後の給食のあり方の検討が始まり、来週には議会の所管委員会の協議会が開催されて、今後の検討の参考となる意見が出されるものと思います。

新年早々、この時期に委員会やその協議会が開催されることは珍しいことですが、常日頃”機動的に対応する議会”を目指している私としては、担当委員長の配慮と共に、今回は事前に議会の意見を聞く配慮をしてくれた教育委員会の姿勢にも感謝しているところです。

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2010年1月 5日 (火)

混乱の続く本埜村 村長選挙の行方が気にかかります

新年が明けて5日、お正月気分から本格的なスタートとなった方も多いのではないでしょうか。

成田は、成田山という全国的にも有名なお寺があることから、古くからお正月は賑わいを見せいています。
3が日の人出は、人によって”去年並み”という人もいれば、”少なかった”という意見もあったりで、実際のところ定かではありませんが、思いのほか”成田山周辺の渋滞が少なかった”という声が多かったように思います。

さて、成田市のお隣、本埜村が印西市との合併をめぐって混乱していることはご承知のことと思いますが、先月27日に行われた村長のリコールを問う住民投票で、リコールに賛成3,645票に対し反対448票と大差の結果が示されました。

これを受けて50日以内に村長選挙が行われることになりますが、住民投票の結果通りの判断が下されれば、新村長は今年3月までに印西市との合併を目指すこととなると予想できるため、僅かな期間で再び失職することになると想像できます。

情報よると、合併推進を掲げて複数の候補者が出る可能性もあるとのこと。
前村長も既に立候補の意向が伝えられていますので、今しばらく混乱が続くものと思いますが、印旛、本埜と印西市の合併が実現し新印西市が誕生すると、成田市とはお隣同士ということになりますので、本埜の情勢が気にかかるところです。

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2010年1月 4日 (月)

新年本格スタート

48771 今日4日から仕事始めという方も多かったのではないでしょうか。
成田市も仕事始めとなり、午前9時からは仕事始め式が行われ、議会を代表して出席させていただきました。

一昔、いやもっと昔、役所の御用納めや仕事始めの日は、実質的な仕事は午前中だけというような習慣もあったようですが、昨今ではそのような慣習もまったく見られなくなりました。

今日の仕事始めの成田市役所も、各部署それぞれ本格的な仕事に入っており、お正月の雰囲気は玄関の門松ぐらいで、その他はまったく感じられず通常業務に入っていたように思います。

例年思うことですが、毎年様々な課題の節目となる予感があります。
改めて考えてみると、それだけ成田市は課題が多く、同規模の自治体に比べても圧倒的に忙しい自治体と言えるかもしれません。

特に今年は、新高速鉄道の開業や駅前再開発事業の本格的な事業開始、国民体育大会の開催などと共に、成田空港にとっても今後の将来展望を占う上で重要な一年となることと予想しています。

私もこのように忙しい成田市の議会に所属させていただき、大きな課題に直面する中で議会を代表する立場を頂いていると言うことに喜びを感じると共に、身の引き締まる思いです。

さて、現在午前10時10分。
まず、仕事始めの市役所の状況をお知らせさせていただきました。

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2010年1月 3日 (日)

八街は選挙モードへ

お正月の雰囲気がまだあちらこちらに感じられる1月3日でしたが、今日は午前中に八街市内で、「夢の会」のメンバーである前八街市義 山本義一氏の後援会事務所開きが開催されました。
山本氏は、今月15日に告示される千葉県議会議員八街選挙区の補欠選挙に立候補を予定しています。

昨年12月、前議員の不祥事による突然の辞職に伴い、50日以内に選挙が行われることになり、自民党系の候補者として山本氏を押す声が強かったようです。

山本氏自身も前県議を中心的に支援してきた一人でしたので、突然起こった事態に当初困惑したとの事。
更に昨年秋、これまで市議会選挙を支えてくれていたお母様が突然交通事故で他界し、新たな一歩を決断するには相当の悩みを乗り越えてのことだったと伺っています。

しかし、今日の事務所開きでは、本人の口から「信義を持って県政へ」のスローガンを後援者に説き、既に市議会議員を辞職するなど、不退転の決意を感じることが出来ました。
特に、交通問題に触れ、「八街市は道路の安全対策が遅れている」として、お母様を命を奪う事になってしまった長年の課題について、その遺族としても取り組まなければならないとの強い決意を感じたところです。

会場は、お正月にもかかわらず、大勢の方々が出席されていましたが、特に市議も過半数を遥かに超えて出席されていて心強さを感じたところです。

さて投票日までは3週間、同志の県政参画を全面的に支援するため、スケジュール調整を行っていきたいと思います。

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2010年1月 2日 (土)

今日もお正月らしく

今日も昨日に続いてお正月らしい1日を過ごしました。

午前中は家でゆっくりさせていただき、午後からは妻の実家に新年のご挨拶へ。
子ども達にとっては、どこへでも外出できれば楽しいようで、お正月休みを楽しんでくれていたようです。

長男の問い「あと何回お休み?」
妻の答え  「2回だよ」

まだ、余裕があった事に安堵していた長男です。

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2010年1月 1日 (金)

新年ご挨拶

2ab61新年明けましておめでとうございます。
平成22年、初めての日記の書き込みとなりましたが、まずは12月29日から31日までの3日間、日記をお休みしてしまったことをお詫びしなければなりません。

この3日間ですが、実はお休みを頂戴し、家族と共に2泊3日で栃木県に出掛けていました。
久しぶりの家族揃っての遠出、それも旅行でしたので、妻もそして子ども達も楽しみにしていました。

そして迎えた29日、前日の御用納めまで慌しさがありましたが、いよいよ家族水入らずで楽しもうと思っていた矢先、移動中の車の中で突然の体調の変化に気付きました。
昼食は那須でとりましたが、既にその昼食時にはなんとなく身体にだるさを感じ、夕方宿泊先に到着したときには、確実に”風邪”を実感していました。

しかし、折角の機会と思い、子どもと入浴、そして食事。いつもと変わらない家族との団欒でしたが、部屋に戻った時には微熱が出始め、子どもと共に夜9時に就寝。
翌朝はのどの痛みを伴い、体の節々の痛み、38度を超えた発熱。

ということで、年末最後の3日間に体調を崩して、折角の家族との時間も十分に楽しむことも出来ず、昨日帰宅したところです。

12021 さて、年が明けて今日は元旦。毎年恒例の新春安全航空祈願祭が午前8時から成田空港の第2ターミナルビル出発ロビーで開催されました。
例年は、観光協会の担当として参加していましたが、今日は議会を代表しての立場で出席させていただきました。

空港関連、市内の各種団体を代表する方々の出席の下、予定通り祈願祭が執り行われましたが、市長、そして空港会社の森中社長のご挨拶の中に、成田空港にとって今年が重要な1年となることが強調されていたように思います。

私も成田市が抱える課題が山積する中で、成田空港に関する諸課題が最も重要な時期にさしかかったと感じています。
これは、既に数年前から予想していたことではありますが、政権の交代によって昨年秋以降、急速に課題解決の必要性が高まりました。

体調を崩したままに元旦を迎えていますが、仕事始めまでに体調を整え、様々な課題への対処を行えるように議会運営を行い、日々このブログも更新してまいりますので今年もどうぞよろしくお願いします。

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