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2010年1月18日 (月)

JC時代を思い出し、改めて素晴らしさを実感しました

今日からいよいよ国会が開会。連日報道されている「政治とカネ」の問題がどのような進展、決着を見せるのか、興味のあるところです。ただ、本来すべき議論が置き去りにされて政争だけ見せられる事を国民が望んでいないことも理解してもらいたいと思います。

さて、今日は様々な行事や出来事がありましたが、その中で成田青年会議所(成田JC)の新年会があります。

私もかつては会員として所属していたJCですが、”卒業”して僅か3年の間にも大きな変化を感じました。ちなみにJCは”20歳から40歳”までが会員資格を得られますので、40歳を過ぎて会議所を去ることを”卒業”と称します。

JC現役会員当時、特に役員でいる時は、月2回の例会、正副理事長会議、定例理事会、委員会の打ち合わせなどが主に夜間に行われ、事業や他市区JCとの交流などもあり、正直スケジュールの調整には苦慮した覚えがあります。

しかし、今振り返ってみると時間やスケジュールに追われながらも経験した様々な経験は、決して無駄ではなくむしろ今の自分自身にとって有意義であったと感じる事が出来ます。
そして何よりも多くの仲間との出会いがあったことは、掛け替えのない貴重な時間であったと振り返れるようになりました。

時には「JCは忙しい」と敬遠される言葉も聞かれるところですが、多くの方々に”JCの素晴らしさ”を感じてもらいたいと思った今日の新年会です。

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