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2010年1月 7日 (木)

予測騒音コンターと空港の整備計画をお知らせします

今日はほぼ1日、議会で過ごすこととなり事務作業が大きくはかどるとともに、新年の挨拶に見えた方々と意見交換する機会に恵まれました。

その中で、成田青年会議所(JC)の役員の皆さんの表敬訪問を受けましたが、話題はもっぱら今後の成田の行方。
特に空港に関することが多かったように思います。

そこで今日は、年末に示された成田空港の容量拡大に伴う予測騒音影響範囲(騒音コンター)と地上施設の整備計画をお知らせしておこうと思います。

Photo 今回示された30万回の騒音コンターは赤で示されていますが、発着回数が増えても南北は縮小し、東西の幅が逆に広がっています。
これは、機材が中小型化し離陸性能が向上したことが大きな要因とされています。

Photo_2 また、30万回の発着回数を実現するためには、空港そのものの施設の充実が図られなければなりませんが、旅客ターミナルの拡張、駐機スポッや貨物ターミナルの増設、給油施設の能力増強、そして低価格運賃を提供する航空会社ローコストキャリア(LCC)の就航にも対応する内容が示されていました。

これを受けて、そろそろ各地域、特に騒音の被害を直接受ける地域に方々の意見なども聞こえてくるようになっていますので、議会としても住民の皆さんの視点に立った対応を心がけていきたいと思います。

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