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2010年1月12日 (火)

新たに給食方式、市民運動会のあり方を模索

今日は、教育民生常任委員会の協議会が開催され、今後の学校給食のあり方について協議が行われました。
協議会ということで公式な委員会ではないため、会議結果は公表されませんが、

  • 玉造にある給食センターの老朽化への対応
  • 自校方式、親子方式のメリット・デメリット
  • アレルギーへの対応

などを中心に意見が出された模様です。

自校方式とは、各学校で調理するもので、きめ細やかな対応が可能ですが、当然施設面や人的資源が各学校に必要となり、現在のセンター方式と比較すると財政的な負担を伴います。

親子方式とは、市内をブロックに分けて、拠点となる学校に自校方式を取り入れ、周辺の学校に配食するというものです。

ちなみに現在の成田市の学校給食は、成田地区、下総地区、大栄地区に各1か所のセンターがあり、それぞれの地区の学校に対応しています。

このうち、成田地区のセンターは、施設が老朽化し更新時期をむかえており、さらに給食数も多く、配食範囲が非常に広いという課題を抱えています。

3月議会までには、成田市として給食センターのあり方について方式を含めて方針が決定される予定ですが、中長期の視点を加えて様々な考慮をしながら検討がなされなければならないと考えています。

さて、夕方からは、市民運動会の実行委員会が開催されました。実は、私は議会を代表する立場としてこの実行委員会の副会長となっていますが、スケジュールの都合がつかず、出席できませんでした。

事前に頂いた会議資料によると、今後の市民運動会のあり方を検討するための新協議委員会の設立について提案がなされたものと思います。

市民運動会については、小学校区対抗で行われてきましたが、学校規模の格差や合併による学校数の増加などによって、そのあり方を見直すべきとの声が多く上がっている現状があります。

一方で、地域のまとまりを保つためにもこれまで通り学区対抗として欲しいとの意見も強く、今後の在り方について継続的に協議する必要性が生じているものです。

協議の結果については、また後日確認し報告させていただきます。

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