« 空港関連税収 疑問点が解消 | トップページ | 成田山 宗吾霊堂 節分会 »

2010年2月 2日 (火)

成田市議会の改革について説明 まだまだ途上です

20100202092803 今日は、本埜村長選挙の告示日でした。
知人が立候補したため、出陣式に参加させていただきましたが、成田市議会からは同じ会派所属の石渡、湯浅議員の顔もあり、ともにエールを送らせていただきました。

本埜村は皆様ご承知の通り、混乱が長く続いていますが、来月には印西市に編入合併する予定ですので、村としての長い歴史を閉じることになります。

その重要な時に村長不在の事態が続いているという事で、選挙後の僅か43日ですが、良識ある村長に村政を担っていただきたいものです。

Ef021 午後からは、富里市議会の市政会の方々の成田市議会の議会改革、特に議会中継を中心にした内容の視察について対応しました。

平成19年から本格的に取り組んできた成田市議会の議会改革ですが、周辺自治体と比べると少しは先へ行っている部分もありますが、私自身は「まだまだ」という感を持っているのが事実です。

今日もそのような思いを述べさせて頂き、今後も地元地域の中での情報交換を密にして互いに改革を進める必要性をご理解いただいたところです。

夕方からは、空港周辺9市町の議長との懇談会に出席し、今後の連携の必要性を確認し、成田市議会議長と芝山町議会議長が中心となって会の在り方を模索することとなりました。
私としては少し重い任に感じていますが、7人の議長から「とにかく成田が引っ張ってもらわないと」との強い思いに、応えられるように検討をしてみたいと思います。

|

« 空港関連税収 疑問点が解消 | トップページ | 成田山 宗吾霊堂 節分会 »

コメント

成田に空港がある以上、そのような話しにはなると思いますが、最も連携を要望しているのは周辺市町村なのですから、ある意味、成田市や空港会社を動かすぐらいの迫力を持って知恵や汗を出さねばならないと思います。議会や市町村の長であるならば、年齢なども関係ないわけで、昨今のあらゆる分野における「世代交代」と言う風潮にはやや疑問を呈します。次元は違いますが、また議論の余地は多分にあるにせよ、大相撲理事会の熟年理事達の若者に対する闘争心には一目置くべきと感じます。要は、誰もが地域をよくしていくために努力する事。時に切磋琢磨し、時に協調し合う体制作りこそ肝要であり、参加するすべての人間が当事者意識と主体性を持って問題に対し当たるべきと思います。定年が65歳に引き上げられ、また70歳まで働く時代です。健全なる次代とは、いずれ敗れ去るにしろ老兵達が闘争を放棄しない事でこそ担保されるのだと思います。老若男女、首長さん、議長さん達の奮闘を祈念するものです。

投稿: terra | 2010年2月 4日 (木) 09時07分

私も20代から市議会に参画させていただき、”世代交代”の潮流の中に身を置いてきた事実があります。
しかし、議会の中を改めて見てみると、革命のように全てを変えてしまう必要性を感じた時もありましたが、長い歴史の中で培ってきた守るべき伝統もありました。
そこで、現在も議会の改革を進めていますが、これまでのシステムがすべて悪いというような意識ではなく、改革すべきものを判断しながら進めています。
その過程では、やはり様々な層、特に先輩方の意見なども”古い”という固定概念を押し付けずに、議論をさせていただくことが必要であると考えています。
特に、成田空港は歴史的に風化しつつある問題もあるため、ご指摘の通り”老若男女”、地域が一丸となって議論して、年齢にとらわれず与えられた責任を全力で果たしていきたいと願っています。
今後も、お気づきのことがあれば是非ご指導ください。

投稿: 小池まさあき | 2010年2月 5日 (金) 08時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田市議会の改革について説明 まだまだ途上です:

« 空港関連税収 疑問点が解消 | トップページ | 成田山 宗吾霊堂 節分会 »