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2010年2月25日 (木)

個人の一般質問が始まりました

一般質問の日程2日目の今日は、5人の議員が一般質問に登壇しました。

昨日は会派代表による質問であったため、一括質疑一括答弁、更に再質問は1回という制限がありあましたが、今日からの個人の一般質問は、再質問から一問一答方式を選択することが出来て、更に質問回数に制限がないということで、それぞれの議員の特徴が出た質問であったように思います。

改めて説明すると、一括質疑一括答弁とは、いくつもの項目をまとめて質問して、その質問に対して全て答弁をもらうというもので、一問一答とは、一つの質問をしてそれに対する答えをもらうという方式です。

一般的には、一問一答方式のほうが議論がわかりやすい、深く質問が出来るなどの利点があるとされていますが、この方式を議会改革として取り入れ、更に質問回数の制限を撤廃したことで、議員の個性が出てきたように思います。

ただ、一問一答方式は、仕切る議長役の私としても常に緊張感を持っていなければならないという側面があるのも事実です。

さて、まったく話を変えますが、現在成田市議会では、会期末の本会議に、「核兵器の廃絶と恒久平和実現に関する意見書」を国に対して提出する検討を行っています。

私としては、是非30人の全議員が提出者になって全会一致による意見書が提出されることを望んでいるところです。

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