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2010年3月30日 (火)

民主党内に「成田空港ハブ化推進議員連盟」

現在午後12時50分。空きの時間を利用して更新しています。

今日はこの後、成田市初期救急医療体制に関する覚書の調印式があり、議会を代表して出席する予定です。

これは、成田赤十字病院の初期救急を維持するために、医師等の時間外賃金に当てる費用を成田市が負担することが決まったため、成田市、病院、医師会などと内容の確認を行っておく必要があるとして覚書を作成することになったものです。
尚、この覚書の内容については、議会としても昨年12月議会と先の3月議会で担当特別委員会において議論がなされたところです。
ちなみに、成田市が日赤病院へ助成する金額は、年間1億7千万円を予算化し実績に応じて支払うものですが、市町村による特定の民間病院へ助成は全国的にも稀なケースといえます。

そこで、今後議会としても貴重な税金を日赤病院に助成するということで、日赤病院に対してそしてまた成田市の医療環境全体をも常に把握し、市民の健康を守るための努力をして行く必要があると感じています。

さて、タイトルの内容に移りたいと思います。

今月28日にいよいよ成田空港の発着枠が2万回増えました。そしてご承知のとおり、各方面において更なる容量の拡大議論が行われているところです。
一方、騒音等の影響を受ける地域では、これまで積み残されてきた課題の解決や将来の住環境を心配する声も高まっているのが現状で、それらを抱えている成田市としても今年度前半は様々な対応に追われる様相です。

そのような中、民主党の国会議員の間に、「成田空港ハブ化推進議員連盟」が明日31日立ち上がるとの事です。

現政権になって羽田の国際化が速度を速めて進んだという印象を受けますが、同じ与党の中で成田空港のハブ化議連が立ち上がるというのは、私自身正直言って少し驚きがありました。

しかし、成田市としてあるいは周辺市町村としても動きとしては歓迎すべき内容であるといえると思います。

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