PIACEREが成田市へ寄贈されました
今日は昨日と打って変わって冷たい雨が降りしきる日でした。
皆様、体調管理にお気をお付けください。
そしてそのあいにくの天気でしたが、日本自動車大学校(NATS)より、カスタムカーが成田市に贈られ、正式な贈呈式がありました。
既に4月6日にお知らせした内容ですが、改めて矢部 明理事長や先生方が来庁し、市長へ目録がそして私にゴールデンキーを手渡してくれました。
このカスタムカーは、NATSの創立20周年を記念して、「何か成田市に役に立つものを贈ろう」との発想によって制作が決定し、約1年かけて学生が中心となって制作されたものとの事です。
名前は「PIACERE」(ピアチェーレ)と言い、イタリア語で”はじめまして”という意味だそうです。
市長いわく、「多くの方々が訪れる国際空港都市成田に相応しい名前」とのことで、私もこの意見には同感です。
今後は、観光プロモーション課が中心にイベント等で利用することになると思いますので、皆さんの目にも間もなく触れる機会があると思います。
午後からは、夏に予定されているアメリカサンブルーノ市への姉妹都市締結20周年を記念した議会訪問団の結成に関する会議や、会派代表者会議を開催して最近の議会や行政を取り巻く状況などを説明させていただきました。
会派代表者会議では、特に様々な要望を一方的にしてくる市民への対応、個人を誹謗中傷する行為などが行われていることなどについてなど協議したところです。
夜は久しぶりに、周辺自治体の若手議員と会食し、和やかに情報交換を行いました。
この中では、国政の状況を憂う意見が強く、市民に最も身近な場で活動している私たちは、その持ち場をしっかりと責任を持つことが必要であるとの思いで一致したところです。
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