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2010年4月 2日 (金)

大栄野球場の施設命名権と空港の動き

今日はまさに春の嵐。成田周辺は桜の開花がここのところの寒さで足踏み状態でしたので、強い風で散らずにすみました。今週末あたりは、各地でお花見が行われることと思います。
かつて全国的にも有名な桜の名所といわれた私の住む三里塚は、当時の面影も少なく、毎日航空機が飛び交う地域となりましたが、一部在りし日の御料牧場の面影などが残っています。
4月4日には、地元の有志によって三里塚記念公園内で貴賓館と防空壕の一般公開のイベントが行われていますので、足を運んでいただけると幸いです。なお、三里塚名物”ジンギスカン”も用意されていますので、味わっていただければと思います。

さて、表題の報告をさせていただきます。

大栄野球場施設命名権
年額200万円で5年間施設に企業名や商品名を付けられるこの施設命名権、成田市では2例目の取り組みですが、現在建設中の大栄野球場について公募したところ、市内の建設会社と設備関連会社2社から応募があったとの事です。
現下の経済情勢の中で応募があるのかどうか心配の声もありましたが、逆にどのような基準で選ぶのか悩むことになりました。

Clip_image002 空港の変更許可申請
先の3月議会で、空港脇の市道の廃止手続きが行われましたが、その土地を利用して新たに建設されるB滑走路西側誘導路と、更なる容量拡大に向けての地上施設の整備のため横風用滑走路南側に新たに2,000mの誘導路を建設するとの事で、これに併せて空港の敷地が約20ha拡大する内容の申請が国土交通大臣になされたとの事です。
尚、これらの整備は3年後の2013年3月末を目指しています。

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