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2010年4月19日 (月)

”おもてなしのまち”成田らしさ

今日の午後、4日ぶりに成田空港からヨーロッパに向けて飛行機が飛び立ったニュースがありました。
徐々に飛行が再開されてくる気配ですが、アイスランドの火山噴火に伴って欠航となってから成田空港内には多くの外国人が足止めを食っていたようです。
ちなみに、今日現在130名が滞留を余議されているとの事でした。

そして今朝から、国や県、成田空港会社と連動して成田市では、空港内で滞留を余議されている方々に対して何らかの手当てが出来ないものか急きょ検討を急ぎ、各方面の協力もあって本日午後以下の内容が実施されたとの事です。

  • 空港と市街地を結んでいる観光循環バスを無料解放
  • バス2台をチャーターして、成田山参道沿いの近江屋旅館に誘導
  • 国際交流協会より通訳の派遣
  • JA成田市よりお米(30kg)の提供を受けて近江屋旅館にて炊き出しの提供
  • 有志店舗から食料品の差し入れ

この報告を受けて、「空港のまちならではのおもてなし」として評価し、このような時こそ思いきったサービスをすべきと担当課長にも要請したところです。

ただ私自身は、航空機が飛べない事態が続きながらその発想が全く浮かばなかったことを反省していますが、今後も様々な事態に臨機応変の対応が出来る発想力と行動力を空港の地元都市として充実しさせ、今回の事を教訓にスピーディーな対応をすべきと感じました。

なお、明日も午前にはユネスコ協会の日本文化体験事業”日本の香りをあなたに”への誘導と、午後にも1便同様の内容を計画しているとの事です。

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