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2010年4月 1日 (木)

障害者への支援の必要性を認識

今日からいよいよ新年度。市役所でも新入職員の辞令交付式が行われましたが、全国で新たなスタートを切った方が多かった1日だと思います。
成田市議会でも、人事異動があったため辞令の交付を行いました。
成田市役所もしばらくは人事異動の直後ということで、少し慌ただしさが残るかもしれません。
午後12時過ぎ、辞令交付を受けた新入職員らしき集団と遭遇しましたが、着慣れないスーツ姿で何かぎこちなさがあるものの若々しく感じたのが印象的です。

F2641 また、今日は就労移行支援事業所「就職するなら明朗アカデミー」が市内の東町に開設し、その開所式に議会を代表して出席しました。
この施設は社会福祉法人光明会が母体となっていますが、その理事長は八街市議でもある小澤定明氏で、私も個人的にお付き合いさせていただいている仲です。

そしてこの施設は、成田市では第1号となるもので、障害者が夢を持って社会の一員として就労できる能力を備えられる学習指導を行う特色を掲げ、これまでの単に軽作業を請け負う障害者授産施設とは制度なども異なるものです。

昨今の経済情勢により、障害者の方々の就労の機会は厳しい環境にさらされていますが、企業のニーズに応えられる人材の育成を目標を持って行っていくということで、是非期待したいと思います。

来賓としてご挨拶の機会をいただきましたので、市内に開所していただいた御礼と障害者が自ら夢を持ち、そして一歩ずつ一段ずつ自らの能力を高めていただく指導をお願いし、人口減少時代に一人一人が社会に貢献できる環境を目指す上でも施設の充実と発展を望みたい旨を述べさせていただきました。

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