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2010年5月31日 (月)

議会の案内をエレベータ内に表示しようと考えています

今日は午前中に成田POPラン大会の今年度第1回実行委員会が開催され、副会長として出席しました。
今年で24回目を迎えるこの大会も、昨年は申し込み人数が4,739人と過去最高を記録し、順調に大会そのものが発展してきています。
「ランナーズ」という雑誌によると、この大会が全国ランニング大会100選にも選ばれており、全国的な大会としての知名度も上がってきたようです。
一方で、参加者が増加する中では大会運営上様々な問題も発生しており、今日の総会でも途中に”関門”を設けて、一定の時間内に設定した地点を到達しない場合には、棄権してもらう等の案も出されたところです。
私は、規模が拡大した大会の在り方として、一定の制限はやむなしとの意見を述べましたが、結局この大会は記録を競う性格のものでない事や、ランナーの思いなどを尊重すべきとの強い意見もあって、今年度は”関門”の設置を見送ることになりました。
尚、7月21日から参加者の募集を開始する予定で、今年は定員の5,000人をいよいよ超えるかどうかが注目されます。

11時からは、明後日6月2日に開催される議会運営委員会の事前打ち合わせを正副委員長や議会事務局職員と行いました。
上程が予定されている議案は19件ありますが、内容を見る限り難しい議論となるものは無いように感じています。
ただ、議会改革の内容について私から、議会基本条例の先例についての継続的な議論や情報収集をお願いしたところです。
また、合わせて市民の多くの方に議会への関心を持ってもらうため、市役所のエレベータ内に議会の予定を貼り出してもらいたい旨をお願いしました。
先の3月議会から、市役所ロビーに使用されていなかった電光掲示板を利用して議会の案内を行っているところですが、正直言って効果は薄いと感じています。
そこで、多くの市民が市役所を訪れて利用するエレベータに着目して、議会の案内を掲示できないものか提案しているところです。

96ad1 午後からは、成田市自衛隊協力会の総会に来賓として出席し、ご挨拶させていただきました。
平和に暮らしていけることが当たり前の日本にとって、自衛隊の存在を意識することは日常的に無い方が多いと思いますが、国民と領土を守り、いざ災害の発生時にはその最前線での活動、さらに国際的な貢献活動など、私たち国民は自衛隊の存在と活動を誇りに思う必要があると思います。
そして、自衛隊の隊員の皆さんが活動しやすい環境を作る努力も地域において必要であり、その上で各地の自衛隊協力会の存在意義も大きいものと感じました。
残念ながら他の公務のため、短時間で総会の場を失礼することになりましたが、一国民として自衛隊の皆さんの日ごろの活動に感謝したいと強く感じたところです。

市役所に戻ってからは、騒音の影響を受ける6地域で組織する、騒音対策協議会の常任理事会に出席しました。
今年は役員の改選期であり、また現在空港の容量拡大議論が真っ只中となっているため、会議は午後5時過ぎまで要したものの、具体的な結論が出ないまま閉会となってしまいました。
各地域の思いが錯綜し、一つにまとまれない現状もあるため、空港容量拡大の議論が本格的に前進するには、思いきった騒音対策や地域振興策が必要であると感じたところです。
この状況に対して議会としては、明後日の空港対策特別委員会の協議会で本格的な議論を行う予定です。

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