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2010年5月 2日 (日)

参院選のマニフェストがそろそろ

我が家のゴールデンウィークは、どこへ行っても車と人ばかりのため基本的に遠出はしないこととしています。
出来ればニュースで見るように、新幹線や飛行機で何処かへ行ってみたいと言う子ども達の要望にこたえたいとも思いますが、なかなか実現しません。
毎年そのような子どもの要望に「もう少し大きくなったら」と決まったセリフで答えていますが、その場しのぎではなく、近いうちに”約束の実現”を果たしたいと実は本当に思っています。

そして我が家は今日、銚子方面へ向かいました。
ところが途中で大渋滞。子ども達の残念な顔もありましたが、急遽引き返して成田市内で過ごすこととなった次第です。

さて先ほどの”約束”の話ですが、政治の次元になれば”公約”です。
ここ最近、マニフェスト型選挙が定着してきましたので、有権者も”公約”を投票の判断材料としている傾向が強くなってきました。

その大きな流れが前回の衆議院選挙。
結果は歴史的な自民党の大敗と民主党の大勝。そして政権交代が実現し、国民の中では半信半疑ではあったものの、マニフェストへの期待が大きかったこともあり、明記された”公約”と現実の姿のギャップが少しずつ批判となって現れ始めている最近のようです。

そしてまた次期参院選のマニフェストに盛り込む政策が姿を見せ始めました。
今日のニュースでは、民主党は参議院の定数を40削減する公約を決めたとあります。

果たして国会の定数削減は国民の受け狙いなのか、真に必要な内容なのか、私にはあまり好感を持つ内容として伝わってきていません。
政党間の争いによって、マニフェストが過激になり、国民を惑わすような選挙だけは避けて欲しいと願っている一人の地方政治家です。

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