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2010年5月25日 (火)

JAL問題は空港所在都市にとって大きな問題

Ae811 今日は午前10時より都内で全国民間空港所在都市議会協議会の第77回総会に出席しました。

冒頭、国土交通省専門官から航空局関連の平成22年度予算について概要の説明がありましたが、資料によると予算の特徴として羽田に重点特化している事がうかがえる内容で、私にとっては正直言って心地よいものではありませんでした。
お隣に座った関西国際空港の地元、泉南市議会議長から「成田も羽田の関係で大変ですね」と同情のお言葉まで頂く有様でした。
やはり地元に空港を抱え、空港が地域振興の柱となっている地域にとっては、現状の羽田の国際拠点空港化議論が成田にとって大きな問題に映るようです。
会議の終わりには、小牧市議会議長より、「日本航空の国際・国内路線の撤退についてこの協議会として早急かつ強力な運動を展開すべき」との意見が出され、会長を務める岡本伊丹市議会議長が対応を約束したところです。
いわゆるJAL問題は、成田空港にとっても大きくかかわる問題ですので、今後の議論には積極的に加わっていくつもりです。

会議終了後は、千葉県選出の衆参議員会館を直接訪ね、先の3月議会で成田市議会としてまとめた、市議会議員年金共済制度に関する要望書を提出したところです。
尚、この問題は近く改めて詳しくお知らせします。

現在午後6時20分。自宅に戻ったところ、訃報がありましたので急きょお通夜に参列するため出掛けてきます。

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