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2010年7月31日 (土)

三里塚祇園祭り1日目

真夏の暑さが戻った今日は、私の住む地元三里塚祇園祭とお隣の本三里塚夏祭りが初日となりました。

20100731154431 私も地元のお祭りと言う事で、子どもと共にお祭りを楽しませていただきました。
写真は、本三里塚での1コマで我が家の子どもが関根副市長に抱かれて屋台に乗っています。

本三里塚の夏祭りは今年で30周年、三里塚祇園祭が32年。今後も地域の伝統として歳月を重ねられるように地域の発展を願うものです。

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2010年7月30日 (金)

成田高校野球部が優勝報告

今日は午前9時30分より議会運営委員会(議運)、午後10時より全員協議会(全協)が予定通り開催されました。
議運では、全協での執行部からの報告内容3件について確認し、その後私から「親しみやすい議会」を目指すため、”議場コンサート”の実施について提案させていただきました。

”議場コンサート”は、既にいくつかの例もあるところですが、成田市議会としての考え方を整理して早い時期に実施する事を了承していただきました。
私としては、本会議場という性格と施設上の制限から”何でもあり”は避けたいと考えています。
今日の議運の場でも、当面は小中学校などを対象に依頼する事が良いのではないかとの意見で一致したところです。

全協では、20年ぶりに夏の甲子園への出場を決めた地元成田高等学校への支援について市長から説明があり、過去の例に倣って成田市として1,000万円を支出することを議会として了承しました。

そして午前11時、成田高校野球部の皆さんが千葉県大会の優勝と全国選手権大会(甲子園)出場の報告に成田市役所を訪れてくれました。
議会からは光栄にも私と副議長が同席させていただき優勝報告を受け、私からは議会を代表して今回の甲子園出場に対するお祝いと感謝、そして甲子園での活躍への期待を述べさせていただきました。

成田高校野球部は、明日甲子園に入り、8月4日の抽選、そして”成田”の名を全国に広げてくれることと思います。

午後3時半からは四街道市で開催された印旛地域の正副議長会に出席しました。この場でも成田高校の甲子園出場に触れることができて、私としては鼻高々といったところです。

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2010年7月29日 (木)

成田スカイシリーズは雨で中止

今日はプロ野球イースタンリーグ公式戦、「成田スカイシリーズ」ロッテマリーンズVS日本ハムファイターズが大谷津球場で開催される予定でしたが、残念ながら雨のため中止となってしましました。
市長がピッチャー、私がキャッチャーというマリンスタジアムと同じ布陣で始球式を行う予定でしたが残念です。

と言う事で、夕方からの予定がキャンセルとなりましたのでこのブログを書き込んでいます。(現在午後6時18分)

さて、明日は一昨日お知らせしたとおり、全員協議会が開催されます。
議会改革の取り組みで、閉会中の市の動きを着実に把握するため全員協議会を定期的に開催したいと考えていたところですが、現実には実現できていませんでした。
偶然にも今回は、「成田高校の甲子園出場に対する成田市の支援について」急きょ議会としても報告を受けるべき内容であると判断し、全員協議会の開催を決定しました。
そして私からは、明日の全員協議会の場を有効に活用して欲しい旨を執行部に要請したところ、他に2件の報告を行ってくれるとの事です。
これらの具体的内容については、明日以降お知らせさせていただきます。

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2010年7月28日 (水)

子どもと納涼祭を楽しみました

今日は私が役員を務め、長男長女が通う保育園の納涼祭が行われました。

今日の保育は午前中のみ。そして妻は保育園の職員であるため、午後から納涼祭が終わるまでは、半日以上の時間を父親らしく過ごさせていただきました。

日々一緒に過ごしていると子どもの成長に気付かない部分も多くありますが、妻不在のまま半日以上子どもと水入らずで過ごしている中で、成長した我が子の新しい発見もあり、日々政治に携わり慌ただしい中において、今日の時間は私にとってゆったりとかつ充実したものとなりました。

「いつも忙しそうですね」とよく声を掛けられますが、実は出来る限り家族と過ごす時間は取るように心がけています。

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2010年7月27日 (火)

急きょ議会運営委員会と全員協議会の開催を決定

4abc1 今日は市内の松崎地区にある二宮神社の祭礼が行われました。この二宮神社は、正式には二ノ宮埴生神社と称し、既に創建から1,000年を超える伝統を有しています。
そして毎年地域の皆さんが祭礼を催し、今日も屋台が地区を巡行、お神輿の渡御も行われました。

70581Eb4d1今年は、地元地区内に成田スカイアクセスの新駅「成田湯川駅」が開業した事もあり、屋台も駅まで足を延ばしたそうです。
私が祭礼の場にお伺いしたのが午後5時、八生公民館での休憩の時でしたが、お話によると道中はほぼ半分と言う事で午後10時の神社到着まできつい工程が残っているとの事でした。
しかし、地元の方々は年に一度のこのお祭りを心から楽しんでいるようで、暑さの中で屋台の引き廻しにきついという思いは微塵もない雰囲気で楽しんでいたように感じます。

さて、表題の件に移りますが、今週金曜日に急きょ議会運営委員会と全員協議会の開催を決定し全議員に通知させていただきました。
休会中という事で、直近の行政の動きなどや方針を報告してもらうためのものですが、メインは「成田高校甲子園出場に伴う市の対応」です。

それに先駆けて議会運営委員会では、市民に開かれた議会を目指す観点から、他市議会でも既に行われている「議場コンサート」を参考に、成田市議会での取り組みについて協議を行う予定です。

議会運営委員会、全員協議会での詳しい内容はそれぞれ開催後に改めてご報告します。

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2010年7月26日 (月)

成田空港の鉄道アクセスの更なる充実に向けて

今日は先日開業した成田スカイアクセスの事業関係者とお話しする機会に恵まれました。
話題の中心は、成田湯川駅の利用状況と今後の予測、土屋駅の可能性、日暮里~空港第2ビル間最短36分の更なる短縮の可能性、東京駅への直接乗り入れ、そして日暮里や東京駅でのチェックイン機能などなど、私としても興味のあるお話が出来ました。

特に36分の更なる短縮の可能性は”ある”との事で、世界の空港の鉄道アクセスの比較においても是非20分台への挑戦を掲げて欲しいと考えているところです。しかし、まだ開通したばかりですので、このような議論は早いかもしれませんが・・・。

それから、東京駅へのスカイライナーの直接乗り入れですが、はやり”是非実現したい”との思いで一致したところです。ちなみに事業費は約3,500億円とも言われている大規模プロジェクトです。
ただ、私の気になるところは、鉄道事業者間の調整がスムーズに運ぶのかという点であり、具体的に言うと「JRと京成の調整」です。
例えば、スカイライナーと成田エクスプレスがライバル関係にある中で、互いに同一路線で全て同一線路を使用することを企業戦略としてどう位置づけるのかという点です。
私の範囲では、この辺の議論になると現状では全く想像のつかない次元ですが、成田空港の利便性向上を更に上げるためにも、東京駅~成田空港間30分台という目標を早期に実現してもらいたいと切に願っています。

あともう一つ、日暮里や東京駅でのチェックインですが、ヨーロッパの鉄道駅では珍しくないシステムです。
過去にもこのブログで何度か意見として書かせていただいていますが、利便性の良い鉄道を更に便利にするためのサービスとして非常に有効であると考えています。
この件については、「鉄道事業者の協力」が不可欠ですので、今後のJRと京成電鉄の取り組みに期待したいと思います。

全く話は変わりますが、昨日甲子園への出場を決めた成田高校野球部が今週30日に成田市役所を訪れることになったそうです。
議会を代表して私も出席することになりますが、県大会での優勝に対する祝意と共に甲子園での活躍を期待する思いを伝えられればと思います。

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2010年7月25日 (日)

祝 成田高校甲子園出場

今日は午前中に久住駅前特定区画整理事業の完成式典と祝賀会が開催されました。
この区画整理事業は、昭和58年に準備委員会が発足、平成5年に組合設立、そして長い歳月と様々な問題を克服して完成となりました。
過去には、議会でもこの区画整理事業に対して様々な議論がなされ、完成が危ぶまれた時期もあります。
しかし、合計6回にも及ぶ事業計画の変更、何よりも当初計画したよりもさらに所有地が少なくなる”再減歩(さいげんぶ)”という地権者の皆さんの多大なる協力があって今日の日を迎えました。
事業は完成しましたが、これからは、人口減少時代にあって成田市の新たな人口の受け皿となっていただけるように、地権者をはじめ地域の皆さんが継続して地区の発展にご理解とご協力をお願いしたいと思います。

さて、20年ぶりにうれしい結果が出ました。既に皆さんご承知かと思いますが、成田高校が20年ぶりに夏の甲子園への出場が決まりました。
ノーシードから勝ち上がって、強豪チームを打破し千葉県の代表として甲子園への切符を手にしたのです。
明日以降、市内はもとより色々な所でこの話題で盛り上がれると思います。
先日お知らせしたとおり、「成田」の文字が全国に知らしめることが出来る絶好のチャンスです。甲子園での活躍に期待をしたいと思います。

Ffe71 そして今日の高校野球千葉県大会の決勝が始まったのと同じころ、実は私も野球の試合に参加していました。
レベルには大きな差がありますが、「第1回全国対外交流軟式野球大会 成田YEG杯」に来賓として挨拶、その後始球式、そしてユニフォームに着替えて試合に参加しました。

幾分連日の暑さよりは気温が低めであったようですが、久しぶりの野球にかなり疲労感を感じています。

P1000185 第1回目のこの大会、参加チームは4チームと少なかったのですが、優勝は秋田から参加の秋田商工会議所青年部と蛍雪学園の合同チームとなりました。
実はこの決勝戦、私が3回途中までピッチャーを務めましたが、私の所属した消防団チームは惜しくも4対5、準優勝という結果に終わりました。

試合途中でいったん帰宅し、本城第1自治会の夏祭りに参加した後、野球大会の懇親会に再び合流。成田商工会議所青年部の皆さんや、秋田商工会議所青年部の皆さんとの有意義な情報交換をさせていただきました。
その中で、訪日外国人を増加させる目標における成田空港の役割についてのお話があり、全国各地の人々が日本最大の国際空港である成田空港との関連を期待していることがわかりました。
とかく成田市では、成田空港と成田地域の結びつきを重点に考えがちですが、日本の国際基幹空港として果たす役割を認識して、全国各地との連携も視野に入れながら成田空港の発展を考える必要性を感じたところです。

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2010年7月24日 (土)

お祭りが続いています

20100724112514 市内各地でお祭りが続いています。昨日と今日は寺台保目神社、今日と明日が飯田町琴平神社、並木町夏祭り、そして私の地元でも西三里塚夏祭りが開催されました。

日々厳しい暑さが続き準備も大変だったと思いますが、それぞれの地元にとってお祭りは意味があるものです。
年に一度の祭礼が毎年続いて開催される中で、昨今の社会・経済状況によって大変な部分も増えているようですが、地区それぞれの思いで充実したお祭りが行われる事を期待しています。

ちなみに来週の土曜日、日曜日には、地元の三里塚と本三里塚のお祭りが開催されます。

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2010年7月23日 (金)

他市の議員と懇談

今日は成田ユアエルム内でユネスコ協会が開催していた、「地域遺産写真展」の会場に足を運びました。
このイベントは、今年で4年目。成田ユネスコ協会の大きな行事として定着してきていると感じています。
私も本来であれば、7月18日に始まったこのイベントに主催者であるユネスコ協会員として会場設営から日々の運営まで参加しなければならない立場ですが、最終日の今日それも僅かな時間しか会場へ行くことができず、更に今日の夕方からの片付けにも協力できなかったことを思うと申し訳ない気持ちで一杯です。
最近、「これまで参加していた団体の活動から少し離れている」と感じた今日のイベントですので、「出来る限りスケジュールを調整しよう」と感じた次第です。

そして夕方からは、成田を離れて報道関係者や県内某市の首長選挙への立候補を予定している方々との懇親会に参加しました。この方は、既に立候補を正式に表明し活動を展開していて、同じ志を持つ方々を全国に求め既に200人規模のネットワークを構築したとの事です。

様々なお話の中で、自治体の置かれている状況に多くの共通点がありましたが、その中で成田市は特徴ある自治体であることも改めて実感することとなりました。
しかし、果たしてそれが活かされているのか、あるいは将来の戦略に位置づけられているのかなどについては、今後の市としての考え方に転換も必要かと感じたのも事実です。
その意味では、議会としての役割を益々高めて、政策議論などが積極的かつ活発に行われる成田市議会の確立を目指さなければとの思いを強くしました。

さて、成田高校が甲子園を目指して快進撃を続けています。ノーシードから勝ち上がり明日はいよいよ準決勝。シード校であり優勝候補の習志野高校との対決です。
OBや地域の期待も高まっていますので、何としてもあと2勝、そして県を代表して甲子園で”成田”の名を全国に示していただきたいと願っています。

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2010年7月22日 (木)

大栄野球場(ナスパスタジアム)の工事 時間との戦いです

20100722155847 連日の猛暑が続いています。ニュースによると岐阜県多治見市では39.4℃を記録したとか。ここ数日の成田市内の暑さでも”非常に厳しい”と感じているのに、それよりも4~5度高いという事ですので、想像するだけでも怖い暑さです。
この暑さ、あと数日続くという事ですので特に熱中症には気をつけてください。

さて、今日は時間の合間を見て、ゆめ半島千葉国体のソフトボール会場となる(仮称)大栄野球場(施設命名権の契約を受けてナスパスタジアムとなりました)の工事現場を見させていただきました。

「9月の国体に間に合うのか」と常に心配されてきたこの工事ですが、担当課の説明によると”まさにギリギリ”のようです。
幸いにも、日本各地で大雨が伝えられていた時期、関東南部はその影響を受けませんでした。
現在の工事の状況を見ても、球場本体よりも外構工事などのいわゆる”土いじり”が主な工程となっているため、かなり助かったという印象です。

しかし、完成には影響ない範囲で工期を延長しなければならない工事もあるとの事で、今しばらく時間との戦いが続きそうです。

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2010年7月21日 (水)

今日も道路関係期成同盟など

”期成同盟”という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。ネットでその意味を調べると、「同じ目標の実現に向かって、結束して活動する人々の組織」とあります。
行政では、複数の自治体などが組織し、道路や河川、鉄道などの整備を国などの機関に働きかける事を目的につくられています。

そして今日も成田市が構成員となりかつ成田市長が会長を務める期成同盟と、道路建設の促進を目的とした協議会の総会がありました。ちなみに成田長が会長を務めている関係で、成田市土木課が事務局を担当しています。

Photo 一つ目は午前10時より開催された、「県道成田神崎線整備促進期成同盟」です。この道路は、成田市名木から神崎町今までを新たに整備するもので、青い点線部分の成田市域を成田市が、神崎町域を神崎町が、赤い点線部を千葉県が整備主体となって整備しようとするものです。
既に事業の開始に向けて着実に動き出した路線でありますが、特に神崎町にとっては早期に開通させたい路線と言えます。
そして今日の総会で私からは、監査報告をさせていただきました。
なおこの期成同盟は、昭和52年から組織されています。

9e201 期成同盟の後は、会場を別室に移して「横芝・神崎間首都圏中央自動車道建設促進協議会」の総会となりました。道路の正式名称は長いですが、いわゆる「圏央道」です。
これまでであれば、国の関係機関の出席があってしかるべき総会の場でしたが、現政権の意向を反映してか国関係の出席は見送られていました。
そして要望活動は、国の機関に直接するのではなく「民主党千葉県支部連合を通じ、国土交通大臣に行う」ということで、民主党の考え方である”要望・陳情の一元化”の流れに倣って行う事となっていました。
過去とは大きく異なる要望手法で、これまでに慣れている私たちとすると大きな転換です。

この圏央道は、成田市にとっても大きなインパクトのある自動車専用道です。
茨城県内の稲敷ICから大栄地先の東関東道までは、2012年度中の開通に向けて工事が進められていますが、大栄JCTからの南進については未だに事業着手のめどが立っていません。

国の財政的な問題も論議される中で今後の動向が注目されますが、成田市として成田空港のポテンシャルを上げるためにも是が非でも必要な道路整備としてこれからも強く訴えて行かなければならないと考えています。

39a31_2 夕方からは、成田市商店会連合会の総会、懇親会、その後別の懇親会に出席して先ほど帰宅しました。
連日酷暑となっていますので、体調管理には気をつけたいと思います。

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2010年7月20日 (火)

国道51号の渋滞解消を目指して

1f871 今日は香取市で開催された、「一般国道51号整備促進期成同盟」の定期総会に出席しました。この期成同盟は、千葉市、四街道市、佐倉市、酒々井町、成田市、香取市の首長と議長、バス会社の役員などから構成され設立は昭和37年にさかのぼります。

当初より国道51号線の整備を早期に実現するため、国会議員、県会議員、関係機関などへの陳情や請願を行う事を目的に設立されました。そして徐々に整備が進んできましたが、成田市内を見ても数か所で慢性的な渋滞が見られる国道51号線です。

現在重点的に進められている整備は、「北千葉拡幅事業」のうち四街道市内の川野辺交差点から坂戸交差点間3.8km、「成田拡幅」のうち飯仲の0.2kmと寺台から東金山まで1km、「大栄拡幅」のうち桜田から所までの1.5kmの4車線化と歩道拡幅です。

成田市としては、「成田拡幅」、「大栄拡幅」ともに重要な個所として位置付けていますが、財政的な問題もあり今後の事業の進捗が心配されています。
特に、「成田拡幅」のうち、東金山付近は北千葉道路との接続個所でもあり、成田市としても事業の推進を強く求めて行かなければなりません。

市民の皆さんにも日常的な渋滞でご迷惑をお掛けしていますので、この期成同盟を通じて成田市内の51号線が渋滞などによって経済的損失をもたらさないように活動していかなければならないと考えています。

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2010年7月19日 (月)

平野省二氏 叙勲祝賀会

今日は今年春の叙勲で、長年の消防団活動への功績で瑞寶単光章を授章された平野省二さんの授章祝賀会に出席させていただきました。

会場には、消防関係者と併せて成田を代表する方々の顔触れが目立ち、平野さんのこれまでの消防だけでないご功績を表していたように思います。

私も未だに消防団の現役を続けていますが、平野さんの指揮に従って行動していた事を懐かしく思いました。

最近では、消防団員の減少が全国的に危惧されています。そして成田市でも、規模こそ1,500人を超える県下一の規模を誇りますが、実態はかなりの問題が出てきているのも事実です。

平野さんは、昭和36年に消防団に入団され、副団長まで務められました。何と20歳で消防団に集団しています。
当時とすれば、地元で育てば20歳になって消防団に入団するのは当たり前のようにであったと思いますが、現在では「仕事の合間で出来る範囲での活動を」と声をかけてもなかなか入団してくれません。
「時代が大きく変わった」と言ってしまえばそれまでで、これから地域を守る消防団組織をどのように維持していくのか大きな問題です。

そのような現状の中ですので、平野さんにはこれからも過去の経験や培った知識を私たちに伝えていただいて、成田市消防団の維持、発展にご協力いただきたいとお願いしました。

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2010年7月18日 (日)

各地でお祭りがありました

今日は、八代地区の八坂神社の例祭、そして三ノ宮郷部埴生神社の例祭がありました。

E1281八代の八坂神社の祭礼は午前8時30分過ぎから神事が執り行われ、神輿の渡御が行われました。
私は他の行事のため、途中で失礼をすることになりましたが、暑い日でありましたので担ぎ手の方々は大変であったと思います。

Dd5c2 埴生神社の祭礼は、午前9時から旧成田町の各町内の代表など多くの方々が揃い厳かに神事が執り行われました。
今年は2年に1度のお神輿の渡御が行われるとあって、境内は地元内外の白張姿の担ぎ手の方々で賑わっていました。

Bae5156471私も過去にはこのお神輿を担いだ事がありますが、旧成田町を隈なく渡御する1日で結構きついものがありました。
今日も真夏の日差しの中でしたので、1日担ぎ手となった方々にはハードだったかもしれません。

埴生神社を後にしてからは、新駒井野区の夏季懇親会に参加させていただきました。
この懇親会は毎年行われているものですが、早朝から区内の除草や清掃作業を行い、その後区民が一堂に会しての懇親会となります。

この新駒井野区は、成田空港の建設に伴って移転せざるを得なかった駒井野の方々が集団で移転して新たにつくった区であるため、”新”駒井野と言います。何しろ神社も一緒に移転してきているのです。
最近では、新駒井野区にも空港関連の移転とは全く関係のない新しい住民も増えて、区の運営にも少しずつ変化が見られるようです。

空港の閣議決定から44年と言う歳月が経ちましたが、空港に用地を提供された方々との直接の触れ合いは、地域の振興策などを含めて積み残っている課題の解決を優先しなければならない事を実感します。

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2010年7月17日 (土)

地元祭り準備作業で汗

今日は成田スカイアクセスの開業が伝えられました。鉄道ファンをはじめ、上野発の第1号は大変な人気であったようです。私としては、この人気が一時的なものでなく、今後も空港利用者の真の人気を得て、都心と成田空港を結ぶ重要なアクセスとしての地位を確立して欲しいと願っています。

さて、梅雨が明けて本格的な夏の到来となり、今日は暑さが厳しい一日でした。
そんな暑い中ではありましたが、私の住む地元三里塚も今月末の31日、そして8月1日のお祭りの準備が進みつつあり、今日は町内の提灯の飾りつけ作業に参加しました。
久しぶりの外での作業で慣れていない私としては、正直言って疲労感を感じています。しかし、地元の方々との何気ない会話の中から市政に対するご意見などもいただき有意義な時間であったと感じています。

成田祇園祭りが終わって1週間。いよいよ成田市内は、各地でのお祭りが続いて夏本番を迎えます。夕方には祇園祭を終えたばかりの東町区の砂払いに参加させていただき、こちらでも祇園祭の余韻を楽しみながら有意義なひと時を過ごさせていただきました。

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2010年7月16日 (金)

成田市が”観光まちづくりコンサルティング事業”に選定されました

昨日の一部の新聞で既に明らかになっていますが、関東運輸局及び関東地方整備局の所管事業である「関東観光まちづくりコンサルティング事業」に成田市が採択されました。

現在成田市では、成田空港成長戦略会議を立ち上げ、成田空港の発展と地域経済活性化を含めた議論を行っていますが、その中でも空港周辺の観光資源を活用することが重要であるとの見解が示されています。
そのような中で今回、国の事業として成田市が支援を受けられると言うことは、今後の成田市の政策にも弾みがつくものと期待しているところです。

この「関東観光まちづくりコンサルティング事業」は、平成18年度より実施され、国際競争力のある観光地作りの推進に向けて、地域と旅行業者等との連携・協働によって地域の観光の魅力を発掘・増進させて、新たな旅行商品として流通を促進することを目的としています。ちなみに、県内では平成18年に館山市と南房総市が採択されて以来3番目となります。

今後の具体的な動きですが、大手旅行業者、旅行関係団体、鉄道会社の幹部や国土交通省職員などから構成されるアドバイザリー委員と地元関係者によるワーキンググループが設置され、地域資源の発掘、魅力の増進、旅行商品化に向けた具体的な検討・提案が行われると言うことです。

今回の採択を得るまでの行動も含めて、成長戦略会議の立ち上げ以降、成田市ではこれまでとは異なる流れが徐々に起きていると実感しています。
これは、成田空港の将来への危機感から生まれた流れではありますが、これからも既成の枠や概念にとらわれずに、成田市政が新たな事に挑戦し続ける姿勢を保つことが重要であると感じています。

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2010年7月15日 (木)

成田スカイアクセス竣工式典

今日は午前中に成田市老人クラブ大会が開催され、午後からは成田新高速鉄道の竣工式典と続きました。

老人クラブ大会では、他国に例を見ないほどの超高齢会社会の到来を前に、元気に活力ある生活を送って欲しいという思いから、「年をとったからとか、現役ではないからという思いにならず、これからも国民として市民としての自覚を持って生活していただき、議会に対してもご指導をお願いしたい」とのご挨拶をさせていただきました。
私も40代になって最近思う事は、年を重ねた時に「健康で現役を少しでも長く続けられたら」、そして「常に社会的な責任を負う意識」との思いです。
今日の大会には、様々な方面で現役を貫いている方や地元の活動などに積極的に参加されている方々ばかりでしたので、そのような方々がどんどん増えるように議会としても努力しなければならないと感じました。

74011 老人クラブ大会の会場を後にしてからは、成田空港駅で開催された新高速鉄道の竣工式に出席しました。
出席者は総勢約400人と言ったところかと思いますが、この鉄道の竣工に対して多くの方々が感慨深いものを感じ、喜びも大きかったように思います。

この鉄道の開通で東京都心と成田空港のアクセスは格段に便利になりますが、成田空港の潜在力を更に高める必要に迫られており、今日の竣工式もその通過点として捉えなければならないと感じています。

成田空港利用者の鉄道利用率は約30%です。その視点からは、車やバスなど他の交通機関を利用している残りの多くの方々に対する利便性も忘れてはならないと考えています。

私が今日の竣工式と新型スカイライナーに乗って思った事は、「常に立ち止まることなく更に前へ進んでいく」ということで、成田空港の30万回の実現、成田スカイアクセスの東京駅への直接乗り入れ、北千葉道路の整備などなどやらなければならない事がまだまだ山積しているという思いです。

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2010年7月14日 (水)

メディカルツーリズムの可能性

各地から大きな被害が伝えられる毎日ですが、幸い関東南部は雨から逃れています。被害にあわれてる地域の方々に対しては心よりお見舞いを申し上げます。
週末以降の天気予報を見ると、梅雨明けの予感を感じますので、大雨の被害がこれ以上拡大しない事を願っています。

本来であれば今日からは所属する建設水道常任委員会の視察の日程が入っていましたが、明日以降議長としての公務が入っているため残念ながら視察への参加を見合わせました。
そして今日はスケジュールの都合がついたため、久しぶりに若手市議会議員の会千葉ブロックの総会と勉強会に参加することが出来ました。

昨年度まで私がこの会の千葉ブロック会長を務めさせていただき、その後中村 実船橋市議に引き継ぎ、今日の総会で次年度は、伊藤友則香取市議が会長に就くことになりました。
全国組織であるこの若手市議会議員の会ですが、各都府県でその活動にはかなり差があるのも事実です。
その中で千葉ブロックは、平均よりも活動がなされている方だと感じています。
今後も見聞を広めるためにも出来る限り成田の外へ出て同会の行事等に参加していきたいと思います。

Photo さて、今日の勉強会ですが千葉県健康福祉部の井上 馨理事をお招きし、「千葉県の医療課題」という内容でご講義をいただきました。井上理事は、医師資格を持つ厚生労働省の医系技官で医療の専門家として千葉県に出向しています。
この中で改めて人口当たりの千葉県の医師数、病床数が少ない事、全国2位のスピードで高齢化が進んでいる事などを痛感することになり、医療を含めた社会保障費用への対応も急務であることを再認識しました。

Photo_2 県内を見ると、東葛地域や千葉市などを含めた都市部とその他の地域でも医療の差は大きく、都内や県外の医療サービスを受けられる地域に約300万人もの県民が居住しているのも事実ですが、井上理事いわく「救急医療や都道府県単位の財政負担等を考えると、千葉県として今の状況を脱出するように課題を克服していかなければならない」との事でした。
ちなみに人口10万人当たりの医師数を都道府県別にみると、西高東低の傾向が見られますが、幕末の歴史が影響しているとのことです。

質疑応答に入り、活発な発言がありましたが、私からは国や県が唱え始めている「メディカル ツーリズム」の課題と可能性について聞かせていただきました。これに対して井上理事によると、

  • 日本の医療を十分に賄えないのに海外からの需要に応えられるのか
  • 言語の壁がある日本でコミュニケーション(医師、看護師、事務職員、全ての書類)が対応できるのか
  • 病院とは異なる性質(心地よさや豪華さなど)の施設として提供できるのか

ということで、現状では難しいとの認識を示しておられました。井上理事いわく、「技術だけではお客は来ない」との事です。

成田地域は国際空港を擁するため、メディカルツーリズムを実践する候補地として名が挙がっているのも事実ですが、まず課題の整理を進めて着実にそれらを解決していかなければならない現実があると感じた次第です。

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2010年7月13日 (火)

空港容量拡大のための提案を行いました

3f851今日は「成田空港の容量書拡大(30万回)実現のための提案書」を小泉成田市長、相川芝山町長、勝又芝山町議会議長、成尾県会議員、伊藤県会議員、そして成田市議会議長の私6名の連名でNAA空港会社の社長に午後6時前に提出しました。

これに先立ち午後2時15分からは、森田千葉県知事に提案書の趣旨を説明し、千葉県の協力を求めました。
さらに午後4時からは、国土交通省で前田航空局長に面会し国に対しても支援と協力を求めたところです。

91551_2 これに対して、千葉県知事、前田航空局長共に私たちの行動の趣旨を理解していただいたものと感じています。
そして今後の空港容量拡大の具体的な地元住民の方々との折衝に向けて前進できる手ごたえをも感じる事が出来ました。

午後6時前からはNAA本社で、小泉市長が代表して森中社長に提案書を手渡し、提案者6名がそれぞれの思いを伝えさせていただきました。
C0af1私からは、「今回の提案は成田空港の歴史の中でも画期的なものである」、「未だに騒音直下の住民の方々の間には様々な意見がある中で、今回の提案は議論を進める第1歩となる」、「今後も住み続けなければならない住民の気持ちを理解して欲しい」など日ごろの思いを述べさせていただいたところです。

提案を終えた後、報道関係者より「30万回の合意はいつごろか?」との問いかけがあり、市長からは「出来るだけ早くとの思いはあるが、期限を設定するものではない」との騒音下住民の思いを意識した答えでした。
議会でも「早期に30万回の決断を」との意見が一部で上がっていますが、依然として難しい問題を抱えている現実を理解しなければなりません。

成田スカイアクセスの開業を今週土曜日17日に控えて、成田空港への注目度も上がっているところですが、今はとにかく着実に一歩一歩進んでいくことが重要であると感ています。

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2010年7月12日 (月)

走り高跳びで大竹彩音さん全国大会出場へ

998c1 今日は午後から、市内大栄中学校3年生の大竹彩音さんが、来る8月20日から鳥取県で開催される第37回全日本中学校陸上競技選手権大会に出場することに伴い、市長、教育長と共に表敬訪問を受けました。
大竹さんは昨年も全国大会に出場し2年連続出場を果たすことになります。

大竹さんいわく、「昨年は全国大会に出るだけで精一杯でした」との事ですが、今年は多くの大会の経験を活かして自己ベストの167cmを越える跳躍を期待したいと思います。

さて、現在午後5時38分。この後は、午後6時30分からの市民運動会実行委員会に出席する予定です。
成田市の市民運動会は、伝統的に小学校区対抗の形式で行っていますが、学校規模に大きな差もあり、また学校行事の兼ね合いなどもあって、市民運動会そのものに対して様々な意見が寄せられている現状があります。
今日の会議でも市民運動会のあり方について色々な意見を聞くことが出来るのかもしれません。
明日以降、お知らせすべき内容がありましたら書き込みたいと思います。

それから、昨日7月11日に成田市選挙管理委員会が開催され、市長選挙の日程が決定したそうです。
選挙の期日は、これまでブログ上で想定してきたとおり、平成22年12月26日(日)、告示日は1週間前の12月19日(日)に決まりました。
なお、市長の任期満了日は平成23年1月20日です。

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2010年7月11日 (日)

参院選が終わりました

暑い夏の戦い、参議院議員選挙の投票が締め切られ、続々と投票結果が届き始めています。
現在午後11時を過ぎたところですが、既に民主党が大敗し与党が過半数割れで自民党が躍進することが確実となりました。

千葉県内の選挙区は、今のところ民主・自民で分け合っているようですが、3つ目の議席をみんなの党か民主かどちらが獲得するのかが注目されています。
自民党現職の椎名候補は、出口調査の結果からしてもかなり厳しい情勢となったようです。

さて、国政は再び衆参で”ねじれ”となり、今後も国民生活にどのような影響が出てくるのか心配なところで、菅 直人総理の動向や与党の枠組みの変化などが注目されます。

今夜は今しばらくテレビの前で過ごします。

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幸町の貴重な山車が消失 言葉を失いました

今朝は午前6時23分過ぎの火災発生を知らせるメールで起床しました。
内容は、市内の幸町での建物火災で、このメールを見た瞬間「市長の地元でもあり今年の当番町内での火事で消防団は大変だな」と感じました。
その後約20分過ぎに鎮火を知らせるメールが届いてホッとしていたところ、午前8時過ぎになって火災の現場が何と幸町の山車小屋であった事を知らせる連絡がありました。

慌てて現場へ向かったところ、既に成田のまちの数か所ではお祭り3日目の最終日に向けて、山車や屋台が出発の準備に取り掛かっているところでしたが、幸町区内に入るとその様相が全く異なっている事に気がつき、直接現場へ足を踏み入れると山車小屋と共に貴重な山車が火災に見舞われてしまっていました。

関係する方々にお見舞いを申し上げましたが、この件については関係する方々のお気持ちを察すると非常に心が痛みますので、この場ではあくまで事実のみをお知らせするにとどめます。

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2010年7月 9日 (金)

成田祇園祭始まる

成田の夏の風物詩、「成田祇園祭」が今日から始まりました。成田山新勝寺の大日如来に所願成就を祈願する「祇園会(ぎおんえ)」としても知られているお祭です。

6eb21初日の今日は、成田市役所に各町内の山車や屋台が立ち寄ってくれました。市役所を訪れた人や職員も、お祭が始まったことを雰囲気で感じたことと思います。
午後3時過ぎ、当番町の幸町が、そしてその後仲之町、本町と続き、花崎町、東町それぞれが成田市役所の正面玄関前で踊りを披露していただき、成田市役所はまさにお祭色に染まった感じです。

83b71_2 観光キャラクターの「うなりくん」も徐々に人気が出てきたようで、一緒に写真に納まる光景も見られました。

先週金曜日から姉妹都市サンブルーノ市からの訪問団が滞在していますが、その一行もこのお祭に参加していて、日本のいや成田の文化の一端を体験し楽しんでいました。
サンブルーノのからの一行は、行事が多く組み込まれているお祭への参加は市役所までとなりましたが、パークサイド中学の生徒達はずっとお祭に参加していたいと言うような感じであったようです。

E9461_295151_3市役所を訪れてくれた各町内には、サンブルーノ市からプレゼントもあり、例年とは違う市役所での歓迎であったと思います。

さて、お祭は明日、明後日と続きますので、私も家族を連れて成田の伝統を感じさせていただきたいと思います。

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2010年7月 8日 (木)

教育は人

5b881 今日は、夕方から教育委員会・校長会・教頭会主催の合同教育懇談会に出席しました。

この会は毎年、人事異動に伴い退職した校長・教頭先生をはじめ、成田市の各学校から転出、新たに転入してこられた校長・教頭先生、そして教育委員会へ配属となった職員などなどを対象に開催されているものです。
昨年6月に私が議長職に就いてからは、初めての開催であったため出席させていただくのは初めてとなりました。

多くの先生方と色々なお話をさせていただき、私の地元小学校での思い出話等も含めて今の成田市の教育現場の一端を教えていただく事となりました。さらに、先生方との交流の中で新たな発見などもあり有意義に過ごさせていただいた懇談会です。

広い成田市において格差が広がってしまった現実に対して、生活環境をすべて統一化することは不可能ですが、子どもたちが受ける教育は平等にしなければならず、規模や施設の新旧などの格差を先生方による教育によって差をなくし、市内の大切な子どもたちを平等の環境にしてもらえるように今後もご尽力いただきたいと願っています。

さて話は変わりますが、成田空港の発着回数30万回を実現するために様々な動きがある事はたびたびお知らせしていますが、成田市長、芝山町長、両議会議長、県議2人の計6人によって空港会社に対して「30万回実現に向けての提案書」を7月13日に提出することが決定しました。
当日は、千葉県知事に面会、その後国土交通省にも事前に説明し午後6時にNAA空港会社の森中社長に提案書を手渡すことになります。

私としては、この提案が将来への大事な1歩となるように期待し、提案者として名を連ねたいと思います。

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2010年7月 7日 (水)

県内献血者数が大幅に増えたそうです

今日は七夕。あいにくの空模様ですので天の川を期待するのは無理なようです。
もっとも私の住む三里塚は空港に近接しているため、空港内の照明が明るくもともと多くの星を見る事は出来ません。
最近子どもが天体望遠鏡に興味を示しましたが、「買ってほしい」という言葉に空港のせいにした事を思い出した今日の七夕です。

さて、今日は午前中に成田市献血推進協議会の総会に出席しました。この協議会の会長は市長が務め、成田市として平成22年度は100万円の補助金を予算化してます。

毎年市内の多くの団体が協力をしてくれていますが、成田市では昨年度の実績で、採血者数が5,822人を数えました。
そして、千葉県全体では延べ244,7692人で対前年比11,873人の増、計画比で17,462人の増であったことが報告されました。

ただ、若年層の10代や20代の献血者数が年々減少しているとの事で、若年層人口の減少もあるとは思いますが、将来への不安要素も窺い知ることになった今日の会議です。

さて、現在午後3時30分。少し時間が空きましたので今日は早めにブログの更新をしましたが、この後市役所を出て次のスケジュールへ向かいます。

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2010年7月 6日 (火)

NTセンタービル いよいよ解体へ

今日は市役所で打ち合わせを行ったほかは、事務的な作業で終わる1日でした。午前中に保育園児と地元高齢者との七夕の交流、夜には青年会議所(JC)で活動を共にした後輩の結婚パーティーに参加し、久しぶりに先輩後輩と楽しいひと時を過ごす事が出来た1日です。

今日の結婚パーティーの主役であった飯塚一矢君とは、私がJCにお誘いして入会翌年には早速友好都市である中国咸陽市との交流事業「成田市少年の翼」にも一緒に参加していただき、私自身としては大変にお世話になったと言う思いがあります。
そのような関係からも結婚のご報告に心から喜びを覚えていたところです。

Naritanewtowncenterbuilding1さて表題の件ですが、成田ニュータウンにあるセンタービルの解体が今月半ばごろから具体的に始まるとの事です。

このセンタービルは、国際空港の立地により新たに人口の受け皿として整備された成田ニュータウンのまさに中心部である赤坂地区に位置し、昭和48年に完成しました。そして成田ニュータウンのシンボル的な建物としての役割を担ってきました。
過去には、このセンタービルの地下に都心と空港を結ぶ新たな鉄道の駅をつくる計画案もありましたが、結局今月17日に開通する成田スカイアクセスのルートが選定されたという経緯もあります。
ちなみになぜ解体するのかの疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、老朽化と耐震性能に問題がある事が主な理由です。

さて、センタービル解体後の跡地利用ですが、成田市としては公共用地としての活用を考えています。
今のところ具体的な計画は決まっていませんので、今後土地の買収時期を見定めて数年かけながら具体的な整備方針を検討することになると思います。
いずれにしても、多額の費用を要する事業となることから、様々な角度からの検討が必要となることでしょう。

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2010年7月 5日 (月)

姉妹都市サンブルーノから訪問団が来ています

5b1f1先週金曜日、7月2日から成田市の姉妹都市であるアメリカ カリフォルニア州サンブルーノ市から恒例の訪問団が来成しています。
そして今日は、午前9時から市役所で歓迎式典が開催されました。
今回の訪問団は、サンブルーノ市職員2名やパークサイド中学の先生2名生徒14名の計18名で構成されています。

サンブルーノ市との姉妹都市関係は、今年で20周年を迎え8月には成田市と市議会の訪問団がサンブルーノ市を訪れて記念式典に参加する予定です。

私もかつてサンブルーノ市を訪問し、夜間に開かれた議会にも参加しましたが、行政や議会制度だけを見ても大きな違いがあり、貴重な経験をさせていただいた記憶が鮮明に残っています。

訪問団の一行は、歓迎式典の後、成田市議会の議場を見学に訪れてくれましたので、つたない英語ですが身振り手振りを交えながら成田市議会の制度など説明させていただいた次第です。
本会議場は、年間約20日程度しか使用しない旨をお話ししたところ、少し驚きがあったようです。

D2a91夜には歓迎パーティーが開催され、成田側からは日本舞踊、関根副市長も交じる市職員のバンド演奏、サンブルーノの子どもたちによる歌や踊りなどの披露があり、今年3月にサンブルーノを訪れた市内の中学生も加わって和やかでアグレッシブな雰囲気のもとお開きとなりました。

姉妹都市や友好都市との交流の在り方がここ数年議論され、少しずつ変化が出てきたところですが、これからも互いに有意義であると思える交流を持続させられるように努力が必要であると感じています。

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2010年7月 4日 (日)

印旛支部消防操法大会

C90b1_2 今日は朝7時過ぎに自宅を出て、佐倉市で開催された印旛支部消防操法大会の会場へ向かいました。
今年の成田市代表は、小型ポンプの部が初出場となる大竹消防団、自動車の部が過去に千葉県大会4位の実績を持つ並木町消防団で、どちらも昨年成田市の大会で準優勝に輝いた消防団です。

C90b1結果は、小型ポンプの部、自動車の部共に印西市が優勝で、大竹消防団は3位、並木町消防団が5位と千葉県大会への出場には惜しくも届きませんでしたが、それぞれ入賞を果たすと共に、大竹消防団では3番員が、並木町消防団では1番員と4番員が見事最優秀選手に選ばれました。最優秀選手が3人も出た事は誇りと言えるものです。

例年であれば、成田市の大会を6月に行い勝ち抜いた消防団が成田市の代表として上位の印旛支部大会に出場しますが、今年から成田市の大会を秋に行う事を決定していたため、昨年の優勝団が昨年の印旛支部大会へ出場し、準優勝団が今年の印旛支部大会への出場となっていました。

そこで、今日出場した大竹、並木町消防団は13ヶ月間の期間をおいての大会となったため、これまでとは違う様々なご苦労があったようです。
しかし、地元区の応援や周辺の消防団の支援、そして消防職員の熱心な指導を受けて今日の大会を迎え、見事に入賞を果たしてくれたのです。

夜にはそれぞれ別の会場で慰労会が開催され、選手個々にお話を伺うと「もう少しやれたのに」という悔しい思いもあったようですが、成田市の代表として長い期間仕事や家庭を犠牲にしながらの訓練に耐えていただいたことに心から敬意を表したいと思います。

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2010年7月 3日 (土)

明日で44年

街のあちらこちらに七夕飾りが見られるこの時期、毎年思うことがあります。
それは、新東京国際空港、現在の成田国際空港が時の政府(佐藤内閣)によって私の生まれ住む成田市三里塚を建設地として閣議決定したのが昭和41年7月4日(1966年)であるということです。私の生まれは、この同年9月18日でありますから、母のお腹の中にいた時の出来事です。

そして今年は平成22年、2010年となり、44年の歳月が流れたことになります。と言うことで私もこの9月で44歳になるわけですが、未だに未解決の用地問題を抱え当初の計画通りに完成していない成田国際空港が存在しています。

過日、某テレビ番組で”そもそも何で成田になんか空港を造ったのか”、”これまで成田に費やしたお金を羽田に使えばよかった”と言ったコメンテーターがいました。

今となると、この意見に頷いてしまう人が多数である現実かもしれませんが、当時の土木・建設技術や羽田の騒音など数え切れない問題があっての成田への決定であった事は、理解できないのかもしれません。

44年の歳月によって、社会も経済も大きく変わりましたが、その時々に都合が良い思いだけでの政策決定だけは避けてもらわなければなりません。
そして、成田空港も着実に進歩する姿を見せ続ける事が今まさに必要であると感じた44年前日です。

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2010年7月 2日 (金)

防火協会総会そして印旛会

C2b51 今日は平成22年度の成田市防火協会の総会が市内のホテルで開催され、議会を代表して出席させていただきました。
成田市防火協会は、225の事業所で構成され各事業所における防火・防災活動を推進するに当たり、事業所間の連絡調整や防火意識の普及を行っていただいています。

成田市は、人口の割に空港が立地している事で多くの事業所を抱えるため、防火に関しても各企業・事業所の協力が必要です。
特に、各事業所において仮に火災が発生した場合は、その影響は事業所にとっても多大なものですが市民生活にまで広範囲に及ぶ可能性もあります。という事を意識していただき、火災発生の少ない成田市づくりへの協力を挨拶の場でお願いしたところです。

防火協会の総会を後にしてからは、佐倉市内で開催された”印旛会”に出席しました。
この”印旛会”とは、印旛郡内の県議会議員が中心となって市長・町長、各議長そして県の出先機関の長が会員となって構成され、印旛地域における千葉県行政の動き等の情報交換の場として設けられているものです。

今日の印旛会では、初めに農家への戸別所得補償制度についての勉強会があり、その後懇親会となりました。
昨年は印旛会の開催が無かったため、私としては初めての参加となりましたが、成田市としても密接な関係のある成田整備事務・北千葉道路事務の各所長さんともしばし意見交換の場をいただき、貴重であったと思います。

成田市の発展には、成田市が独自で行える政策もあれば国や千葉県に頼らなければならない部分も多くありますので、今後も千葉県の各機関との連携が必要であると感じた今日の印旛会でした。

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2010年7月 1日 (木)

15年という歳月

今日は成田空港成長戦略会議を傍聴する予定でしたが、残念ながら所用により急きょ予定を変更せざるを得なくなりました。
この会議が始まって約半年、当初より7月ごろに一定の方向性を示すとしていましたので、今日の内容が気にかかるところです。
この件については、明日以降担当部に確認しておく必要があると考えています。

40d01 そして夕方からは、新千葉タイムス創刊15周年記念出版祝賀会に出席しました。
この祝賀会の発起人は、小泉成田市長、山崎印西市長、小坂酒々井町長が務め、来賓には、国会議員2名、参議院選の候補者2名(自民、みんな)、県会議員7名、そして富里・八街・山武の各市長、栄・神崎の町長、各市町議長と多くの政治関係者が出席し、来賓席を埋めました。写真の通りで、新千葉タイムス鵜沢社長の広い人脈を表していました。

新千葉タイムスという新聞をご存じでない方も多いと思いますが、成田市をはじめ周辺の市町の政治的な記事が多く取り上げられます。私自身にとっても、日ごろ収集できない他市町の貴重な行政的・政治的な情報を得られる貴重な新聞です。

その新千葉タイムスが創刊15年を迎えたわけですが、今日の祝賀会で改め考えてみると私自身の議員歴と何と同じ年月。
新千葉タイムスとしても、この15年間様々な政治的な戦いや問題を取り上げて記事として世に送り出してきたわけですが、私にとって15年と言う歳月を長いようでまた短くも感じた今日の祝賀会となりました。

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