« 祝 成田高校甲子園出場 | トップページ | 急きょ議会運営委員会と全員協議会の開催を決定 »

2010年7月26日 (月)

成田空港の鉄道アクセスの更なる充実に向けて

今日は先日開業した成田スカイアクセスの事業関係者とお話しする機会に恵まれました。
話題の中心は、成田湯川駅の利用状況と今後の予測、土屋駅の可能性、日暮里~空港第2ビル間最短36分の更なる短縮の可能性、東京駅への直接乗り入れ、そして日暮里や東京駅でのチェックイン機能などなど、私としても興味のあるお話が出来ました。

特に36分の更なる短縮の可能性は”ある”との事で、世界の空港の鉄道アクセスの比較においても是非20分台への挑戦を掲げて欲しいと考えているところです。しかし、まだ開通したばかりですので、このような議論は早いかもしれませんが・・・。

それから、東京駅へのスカイライナーの直接乗り入れですが、はやり”是非実現したい”との思いで一致したところです。ちなみに事業費は約3,500億円とも言われている大規模プロジェクトです。
ただ、私の気になるところは、鉄道事業者間の調整がスムーズに運ぶのかという点であり、具体的に言うと「JRと京成の調整」です。
例えば、スカイライナーと成田エクスプレスがライバル関係にある中で、互いに同一路線で全て同一線路を使用することを企業戦略としてどう位置づけるのかという点です。
私の範囲では、この辺の議論になると現状では全く想像のつかない次元ですが、成田空港の利便性向上を更に上げるためにも、東京駅~成田空港間30分台という目標を早期に実現してもらいたいと切に願っています。

あともう一つ、日暮里や東京駅でのチェックインですが、ヨーロッパの鉄道駅では珍しくないシステムです。
過去にもこのブログで何度か意見として書かせていただいていますが、利便性の良い鉄道を更に便利にするためのサービスとして非常に有効であると考えています。
この件については、「鉄道事業者の協力」が不可欠ですので、今後のJRと京成電鉄の取り組みに期待したいと思います。

全く話は変わりますが、昨日甲子園への出場を決めた成田高校野球部が今週30日に成田市役所を訪れることになったそうです。
議会を代表して私も出席することになりますが、県大会での優勝に対する祝意と共に甲子園での活躍を期待する思いを伝えられればと思います。

|

« 祝 成田高校甲子園出場 | トップページ | 急きょ議会運営委員会と全員協議会の開催を決定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田空港の鉄道アクセスの更なる充実に向けて:

« 祝 成田高校甲子園出場 | トップページ | 急きょ議会運営委員会と全員協議会の開催を決定 »