« 印旛支部消防操法大会 | トップページ | NTセンタービル いよいよ解体へ »

2010年7月 5日 (月)

姉妹都市サンブルーノから訪問団が来ています

5b1f1先週金曜日、7月2日から成田市の姉妹都市であるアメリカ カリフォルニア州サンブルーノ市から恒例の訪問団が来成しています。
そして今日は、午前9時から市役所で歓迎式典が開催されました。
今回の訪問団は、サンブルーノ市職員2名やパークサイド中学の先生2名生徒14名の計18名で構成されています。

サンブルーノ市との姉妹都市関係は、今年で20周年を迎え8月には成田市と市議会の訪問団がサンブルーノ市を訪れて記念式典に参加する予定です。

私もかつてサンブルーノ市を訪問し、夜間に開かれた議会にも参加しましたが、行政や議会制度だけを見ても大きな違いがあり、貴重な経験をさせていただいた記憶が鮮明に残っています。

訪問団の一行は、歓迎式典の後、成田市議会の議場を見学に訪れてくれましたので、つたない英語ですが身振り手振りを交えながら成田市議会の制度など説明させていただいた次第です。
本会議場は、年間約20日程度しか使用しない旨をお話ししたところ、少し驚きがあったようです。

D2a91夜には歓迎パーティーが開催され、成田側からは日本舞踊、関根副市長も交じる市職員のバンド演奏、サンブルーノの子どもたちによる歌や踊りなどの披露があり、今年3月にサンブルーノを訪れた市内の中学生も加わって和やかでアグレッシブな雰囲気のもとお開きとなりました。

姉妹都市や友好都市との交流の在り方がここ数年議論され、少しずつ変化が出てきたところですが、これからも互いに有意義であると思える交流を持続させられるように努力が必要であると感じています。

|

« 印旛支部消防操法大会 | トップページ | NTセンタービル いよいよ解体へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 姉妹都市サンブルーノから訪問団が来ています:

« 印旛支部消防操法大会 | トップページ | NTセンタービル いよいよ解体へ »