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2010年7月 4日 (日)

印旛支部消防操法大会

C90b1_2 今日は朝7時過ぎに自宅を出て、佐倉市で開催された印旛支部消防操法大会の会場へ向かいました。
今年の成田市代表は、小型ポンプの部が初出場となる大竹消防団、自動車の部が過去に千葉県大会4位の実績を持つ並木町消防団で、どちらも昨年成田市の大会で準優勝に輝いた消防団です。

C90b1結果は、小型ポンプの部、自動車の部共に印西市が優勝で、大竹消防団は3位、並木町消防団が5位と千葉県大会への出場には惜しくも届きませんでしたが、それぞれ入賞を果たすと共に、大竹消防団では3番員が、並木町消防団では1番員と4番員が見事最優秀選手に選ばれました。最優秀選手が3人も出た事は誇りと言えるものです。

例年であれば、成田市の大会を6月に行い勝ち抜いた消防団が成田市の代表として上位の印旛支部大会に出場しますが、今年から成田市の大会を秋に行う事を決定していたため、昨年の優勝団が昨年の印旛支部大会へ出場し、準優勝団が今年の印旛支部大会への出場となっていました。

そこで、今日出場した大竹、並木町消防団は13ヶ月間の期間をおいての大会となったため、これまでとは違う様々なご苦労があったようです。
しかし、地元区の応援や周辺の消防団の支援、そして消防職員の熱心な指導を受けて今日の大会を迎え、見事に入賞を果たしてくれたのです。

夜にはそれぞれ別の会場で慰労会が開催され、選手個々にお話を伺うと「もう少しやれたのに」という悔しい思いもあったようですが、成田市の代表として長い期間仕事や家庭を犠牲にしながらの訓練に耐えていただいたことに心から敬意を表したいと思います。

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