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2010年7月 2日 (金)

防火協会総会そして印旛会

C2b51 今日は平成22年度の成田市防火協会の総会が市内のホテルで開催され、議会を代表して出席させていただきました。
成田市防火協会は、225の事業所で構成され各事業所における防火・防災活動を推進するに当たり、事業所間の連絡調整や防火意識の普及を行っていただいています。

成田市は、人口の割に空港が立地している事で多くの事業所を抱えるため、防火に関しても各企業・事業所の協力が必要です。
特に、各事業所において仮に火災が発生した場合は、その影響は事業所にとっても多大なものですが市民生活にまで広範囲に及ぶ可能性もあります。という事を意識していただき、火災発生の少ない成田市づくりへの協力を挨拶の場でお願いしたところです。

防火協会の総会を後にしてからは、佐倉市内で開催された”印旛会”に出席しました。
この”印旛会”とは、印旛郡内の県議会議員が中心となって市長・町長、各議長そして県の出先機関の長が会員となって構成され、印旛地域における千葉県行政の動き等の情報交換の場として設けられているものです。

今日の印旛会では、初めに農家への戸別所得補償制度についての勉強会があり、その後懇親会となりました。
昨年は印旛会の開催が無かったため、私としては初めての参加となりましたが、成田市としても密接な関係のある成田整備事務・北千葉道路事務の各所長さんともしばし意見交換の場をいただき、貴重であったと思います。

成田市の発展には、成田市が独自で行える政策もあれば国や千葉県に頼らなければならない部分も多くありますので、今後も千葉県の各機関との連携が必要であると感じた今日の印旛会でした。

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