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2010年9月14日 (火)

サンブルーノ市へお見舞金を検討

今日は、先月23日鳥取県で行われた全日本中学校陸上競技選手権大会走り高跳びで、見事全国優勝を果たした大栄中学校3年生の大竹彩音さんが優勝報告に訪れ、議会を代表して同席させていただきました。

高山校長先生や顧問の秋葉先生によると、実力からすれば「上位の入賞は確信していた」と言う事ですが、当日はいきなりはじめの160cmを失敗し、緊張があったようです。
実は大竹さんいわく、「直前に160cmを失敗した夢を見た」そうで、実際に失敗したときには正夢かとも思ったとのことです。
しかし、その後は実力を発揮し千葉県記録に並ぶ172cmを2回目に跳んで見事全国優勝を決めました。
成田高校の甲子園での活躍から間もなく1ヵ月、今年の夏は特に全国レベルで”成田”の活躍が光っていたようで、市民の一人として嬉しい限りです。

さて、先日お知らせした姉妹都市アメリカ サンブルーノ市でのガス管爆発に伴う大火災ですが、未だ正確な被害状況は把握できません。
これまで4人の死亡が確実とされていますが、報道によると6人またはもっと犠牲者がいるのではないかとの見方もされています。
全壊した住宅は50軒以上、最も多い情報では約150軒が損壊しているとの情報もあります。

これに対して成田市及び成田市議会としては、姉妹都市での大規模災害と言う事で、金銭的な支援の検討を始めました。
これに先駆け、まずはお見舞いのメールを議会として議長、副議長の連名で送らせていただきました。
お見舞い支援金の具体的金額などについては、明後日の議会最終日に検討する事となると思いますが、出来るだけ迅速な対応ができるよう執行部と歩調を合わせたいと考えています。
サンブルーノ市、及びサンブルーノ市民の皆さんに対して、何よりも被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲となられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

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