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2010年10月26日 (火)

33年の歳月を経てもまだ残る用地問題

表題の件を聞くと、成田空港の用地問題かと思われる方も多いと思いますが、これは県道成田下総線の話です。
ちなみに成田空港については開港から32年、閣議決定から44年を経過していますので、空港の用地問題は33年よりももっと長い期間解決に至っていないのはご承知の事と思います。

さて、成田下総線の話ですが、未だに土地の買収ができずに2カ所、土室地区と大室地区それぞれ地権者1軒ずつが解決していません。
成田市のイオンショッピングセンターから下総方面へ向かうこの成田下総線を通ると、土室の交差点を過ぎた地点と、大室地先と下総地区を結ぶ地点の2カ所が未完成である事に気が付かれると思います。

51331 今日の県道成田神崎線整備促進期成同盟の県議会、千葉県それぞれに対する要望活動の中でも、成田下総線の話題が出ました。
ちなみに、成田神崎線は補助率のかさ上げされ、整備が進んできています。

これに対して成田下総線については、残り2件の用地買収のめどが立たず、今日の要望活動の意見交換の中でも「色々な知恵と手段が必要ではないか」との提案もありました。

Eb8a1 空港と下総、神崎方面、更に香取市方面との道路ネットワークを考えると、この成田神崎線と成田下総線は重要な路線として位置付けられます。
そこで、要望としては平成24年の圏央道の下総インター開通までにどうにか未解決部分を解決して欲しいとの思いが強かった今日の要望活動です。

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