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2010年10月24日 (日)

グランドソフトボールで思った健常である幸せ

44081 今日はまず、成田北高校を会場に開催された全国障害者スポーツ大会のグランドソフトボール競技の開会式へ出席。
地元を代表して歓迎のご挨拶をさせていただきました。
国体に続いて各地から成田を訪れていただき、本当にうれしい限りです。

ところでこの”グランドソフトボール”、知らない方も多いのではないかと思います。
視覚に障害のある方々による競技で、何といってもボールや手を叩く”音”、そして”声”が頼りです。
「観戦中はお静かに」とか「携帯電話はマナーモードに」といった看板が目立ちました。

Bda32開会式後に試合を観戦させていただきましたが、全盲であったり弱視の選手が真剣に頑張っている姿が心に強く残りました。
ボール転がる音、ベースの位置を手で触って確認する動作、手を叩く音を頼りに全力で走る姿など、心が打たれます。

健常であることを当たり前に、そしてそれが自然であるかのように生きている私でしたが、選手の皆さんの並々ならぬ努力を思うと、「もっともっと頑張らなくては」との思いを強くしたところで、勇気をもらった気がします。

グランドソフトボールの試合をずっと見ていたいとも思いましたが、「読売新聞社東京本社杯少年サッカー大会」、「成田市消防操法大会」と続き、午後からは消防団の仲間に合流して三里塚記念公園の草刈り作業となりました。
この後、消防団の懇親会に出席するため今日は少し早目の更新です。(現在午後5時43分)
是非仲間にもグランドソフトボールという競技を知ってもらい、目に焼き付いた選手の皆さんの姿を伝えようと思います。

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