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2010年10月 8日 (金)

韓国 光州広域市光山区議会の視察を受け入れて感じたこと

今日は、韓国の光州広域市光山区議会の鞠 康鉉 副議長を団長とする8名の議員団が成田市に視察に訪れました。
この視察団は、10月5日に釜山空港から成田空港に入り、4泊5日の日程で千葉、東京、神奈川を視察して、明日の成田空港からの帰国を前に成田市での視察日程を組んでいただいたようです。

視察の目的は、行政における広報施策のうち”広報なりた”と”なりた知っ得情報”についてで、成田市側としては広報課が担当となって対応を行っていました。

冒頭に議会を代表して私から歓迎のご挨拶をさせていただきました。

成田市では既に観光に対して力を注いできていますが、全国の自治体の中では視察の受け入れを観光施策に取り込んでいるところもあります。また、ヨーロッパなどでは、視察がビジネス化し、公共分野の視察でも有料というケースもあるほどです。
国内でも、視察に行きたくても人気があって受け入れてくれないということも私自身何度か経験したことがあります。

そこで、前にもこのブログ上で書き込みましたが、成田空港のネットワークを活かして国内外からの視察の受け入れをPRしてはどうかと考えています。
ホームページ上で成田市の取り組む施策や計画、あるいは市内の様々な情報を積極的に示し、視察に訪れてくれる各層の方々を増やすことも可能なのではないでしょうか。

当然に議会としても、行政施策だけに頼らずに、先進的な議会として視察地として選んでもらえるような努力を今後も継続して努力しなければならないと考えているところです。

他市の例を見ても既に行政視察の受け入れに関して積極的に広報して、視察実績などをホームページ上で公開している例などもあります。
交通アクセスの良い成田ならではの取り組みとしては、国内外に広く成田市をPRして、視察要望にも対応していくことで成田市と空港が共に発展する一助にもなるのではないかと考えた今日の韓国からの視察受け入れでした。

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