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2010年11月24日 (水)

「未完成」の魅力

今日は午前中に教育委員会との打ち合わせ、議員団研修会、午後から議案説明会、議会運営委員会、建設水道委員会の協議会と会議や打ち合わせが目白押しでした。

午前中の議員団研修会ですが、今日の講師は船井総合研究所から杤尾 圭亮(とちお けいすけ)氏をお招きして「長所進展のまちづくりのやりかた」という御講演をいただきました。

先生曰く、「成田は恵まれている」との印象を強く持っていたようで、潜在力が高いとの認識があるようです。
しかし、今現在恵まれている地域でも将来に向けて危機感を持って対処していくことの重要性を説かれていました。
ご講演の中でいくつかの言葉が印象に残りましたが、「チャレンジ100回 成功1回」というお話をメモにしたところです。

また、常に新しいものを提供し期待させる手法として「未完成」という概念も重要であるというお話にも興味を持ちました。
「完成」すると人は必ず飽きが来るという事です。確かにそうかもしれません。

一見、「未完成」とは好感の持てる言葉ではありませんが、今日のご説明では少し角度を変えた内容でお話しいただき、成田と言う土地柄、国内外からの新たな”人”や”もの”を呼び込む施策は重要ですが、何といってもリピーターをつくる事にも力を入れなければならず、毎回新しい発見と成長し続ける「未完成」な状態を維持することも戦略として必要であると認識したところです。

さて、明後日からいよいよ今年最後となる議会が開会します。市長選挙も控えている事もあり、かなり詰まった日程ですが乗り切っていきたいと思います。

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