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2010年11月15日 (月)

内閣支持率に思うこと

現在午後7時を過ぎたところ。いつもよりはかなり早い書き込みです。

外から戻ってパソコンを開けると、「白鵬、63連勝でストップ」というニュースがあまりにも目立っています。
多くの人々が元横綱双葉山(元時津風親方)の69連勝の記録を抜くのではないかと予想していたと思いますが、稀勢の里関に敗れてしまったという事です。
しかし、昭和以降歴代2位の記録と横綱白鵬の名は後世に残るものと思います。
歴史を刻むという事は、まさにこういう事を言うのかもしれません。

一方、政治の世界でも昨年の政権交代は、後世に歴史を刻むことになった出来事です。
しかし、世論調査によると内閣支持率は下降を続け、更に民主党の支持率も下落傾向にあります。
民主党は国民の期待に十分に応えられていない現状にあると感じているのが私の正直なところです。

過去を振り返ってみれば、自民党が政権を担っていた時代も同様の状況が繰り返されていたように思います。
地方政治に携わる私としては、国政の難しさや奥深さを理解できる立場にありませんが、今こそ国民生活の実態を把握して国家の将来像が示されなければならないと強く感じます。

ところで内閣支持率の低下のニュースを聞いて、もし成田市議会の現状について満足度調査をしたらどのような結果が出るのか、どのようなご意見をいただけるのかと考えてしまいました。

最近では地方政治も制度そのものが問われるようになり、二元代表制を改めて国政の議員内閣制と同じような制度を求める声も顕著です。
ただし、地方において二元代表制を改めるには憲法改正が必要ですので、国民的な議論が必要となり、私の立場で軽率に将来の議会のあり方を論じられるものではありませんが、地方政治のあり方に対してもそろそろ国民的な議論が必要ではないかと感じているのも正直なところです。

日々成田市民の幸せと将来の成田の発展に資するように活動させていただいているつもりですが、市民の皆さんからの評価は厳しい数字を突きつけられてしまうのかと感じた今日です。

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