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2010年12月30日 (木)

様々なご意見 ワクチンに関して

今日は日ごろお世話になっている方と久しぶりにお話しする機会を得ました。
その中で、成田市では先行して今年4月から助成を行い、国による助成も補正予算で決定した任意ワクチン接種の件がありました。
特にその中でも今日ご指摘を受けたのが、子宮頸がんワクチンに対するものです。

具体的なお話は、子宮頸がんワクチンの安全性や副反応に関するもので、「成田市として国に同調すべきではなかった」というものです。
これに対しては、私も色々な角度から考えをお話ししましたが、「議会では安全性を確認したのか?」との問いに、内心は「それは私たちの範疇ではない」と思ってしまいましたが無責任な言葉を発することもできず、また実際にワクチン接種を推奨する決定を行った当事者として国に責任に押し付けるだけでよいのかという疑問が湧いてきました。

確かに、子宮頸がんワクチンの安全性については疑問視する声や不安も多く寄せられているのが現実のようで、「ワクチンには副反応がある」という認識、さらに「子宮頸がんを100%予防できるわけではない」という、情報もしっかりと伝える必要があると思います。
しかし情報の出し方によっては無用な不安をあおる結果にもつながってしまいます。

過去にこのブログ上で、「日本はワクチン後進国」という医療関係者の言葉をそのまま書き込んだこともありますが、医療技術の発達によって過去に人類が経験したことのない様々な行為が人体に施されることを考えると、手放しで全てを受け入れるというよりも慎重な対応をすべき時もあるかもしれません。

今日の会話の中では、「ワクチンの普及によって最も利益を得るのは誰なのか」という言葉までありました。
そこまでの議論に入り込む知識は持ち合わせませんが、様々なご意見を頂けることに感謝し、今後の物事の考え方の参考とさせていただきたいと思います。

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2010年12月29日 (水)

来年への抱負

残すところ今年も明日と明後日の2日となりました。
御用納めも過ぎて元旦までは全ての公務から解放されて過ごさせていただいています。
そろそろ我が家の大掃除を行わなくてはなりませんが、ここ数日妻がせっせと進めてくれているため、自宅に関してはお任せできそうです。

さて、昨日の某新聞朝刊に私の記事が掲載されていました。
内容は、来年4月の統一地方選挙に関するもので、「県議選出馬へ」というものです。

この件に関しては、既に多くの方に問い合わせをいただいていますが、議長職を仰せつかっているということもあり自ら積極的にPRすることを避けてきました。
しかし、否定するものではなく、成田市の発展と豊かな市民生活の実現・福祉向上のため、広域的な視点に立った政治の場を目指したいと考え、県議会での議席獲得に向けて行動したいと考えています。

今しばらくは議長としての公務を優先することになり、選挙に向けての活動が思うように進まない焦りもありますが、来年4月の決戦に照準を合わせて準備に取り掛かる所存です。

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2010年12月28日 (火)

御用納め そして小泉市長初登庁

今日は御用納め。とは言え、最近の市役所はほぼ1日日常と同じ時間が流れています。
過去であれば実際の仕事を午前中で終えて、午後からはそれぞれ年の瀬を感じながら「一杯」という光景であったようですが、今では全くそのような雰囲気は感じられなくなりました。

それでも年末の挨拶に訪れる方の姿も多かった事は、「御用納め」を実感する1日であったように思います。

92441 そして一昨日に成田市長選挙を終えた小泉市長は、昨日当選証書を授与されたのに続いて今日、正式に初登庁しました。
1期目の任期もまだ残っていますが、再選されたという事で今日の初登庁となったようです。

写真のように満面の笑みでの登庁に多くの職員が出迎え、同行した後援会の方々の喜びも大きかったように感じました。
小泉市長には、引き続き成田市政の責任者として引き続き頑張って欲しいと願っています。

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2010年12月27日 (月)

韓国 井邑市訪問団 来成

11551 成田市と平成10年に交流が始まった韓国の井邑市から訪問団が成田市を訪れました。
井邑市とは平成12年から中学生のホームステイを中心に相互交流が行われています。
昨年は新型インフルエンザの影響で中止となりましたので、2年ぶりとなる交流事業です。

75b31 今朝4時半に井邑市を出た一行は、成田市役所に午後3時半に到着し歓迎式典、その後中高生はそれぞれのホームステイ先へと向かい、引率の方々とは歓迎の夕食会となりました。

現在成田市は、アメリカ サンブルーノとは姉妹都市、中国 咸陽市とは友好都市を締結し交流を重ねていますが、その他に韓国の2都市とデンマークの1都市とも様々な交流を行い国際空港を擁する都市として国際交流事業に力を入れています。

日本外交への危機感が国民レベルの話題となっている昨今ですが、せめて市民レベルにおいてはこれまで培った友好交流の絆を大切にしたいと感じました。
そして市民レベルの交流が継続することによって互いの理解を深めて、結果として良好な国家間の関係構築の一助になる事を期待したいと思います。

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2010年12月26日 (日)

現職小泉一成市長 圧勝で2期目へ

現在午後11時25分。
小泉一成選挙事務所での祝勝会を終えて、自宅に戻ってこのブログを更新しています。

既に市長選挙の結果はご存知かもしれませんが、改めてお知らせします。

当日有権者数 100,952人 投票者数 41,348人 投票率 40.96%

     湯浅伸一  9,361票
 当選 小泉一成  31,630票

ちなみに前回の投票率は50.48%ですので、約10%低下しました。
投票率の低下は選挙戦前から予想していましたが、私としては思ったよりも低い結果です。

この低投票率の原因が何にあるのかは想像でしか言えませんが、統一地方選を来年4月に控えて気になる結果です。

さて今年も残すところ僅か。小泉市長も明日から早速公務に復帰するということですので、成田市の発展と市民の幸せのため引き続き市長としての任に当たってほしいと思います。

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2010年12月25日 (土)

市長選挙の運動を終えて

真冬の寒さを感じた土曜日でした。
朝から地元を選挙の目的で歩いたのは久しぶりでしたが、玄関口まで足を運んでいただき比較的快く対応していただいた方が多かったように思います。
会話の中では、「小池さんはどうするんですか?」という問いかけもありましたが、「とにかく今は市長選挙です」と答えさせていただきました。

12月も押し迫り、年末特有の雰囲気が漂います。
特に成田の参道沿いは新年を迎える準備に追われていました。

この時期の市長選挙は、成田山や宗吾霊堂を擁する土地柄もあって、出来れば避けてほしいという思いも伝わってくるところですが、成田の市長を決める選挙ですのでご理解をいただくしかありません。

そして明日の26日、よい結果を得てすっきりした気持ちで新年を迎えたいところです。

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2010年12月24日 (金)

騒音対策協議会に出席

今日は夕方から成田空港騒音対策地域連絡協議会(騒対協)の常任理事会が開催されました。
私は1時間遅れで出席する予定でしたが、結局予定をはるかに遅れてしまい、会議としては僅かな時間しか出席することが出来ませんでした。
遅れた理由は終盤となった市長選挙のため。選挙戦も残すところ明日1日ですので、出来る限り時間を有効に使って運動のお手伝いをさせていただいています。

さて、騒対協の会議では、成田空港の年間発着回数30万回の合意の条件として設立される約束であった「騒音地域住民との協議の場」について具体的な協議が行われました。
本来であれば10月中の設立が約束されていましたが、事前に色々な調整があったため時間を要し、具体的には今日の騒対協の会議で大きな前進を見たという感じです。

既に何度かこのブログ上でもお知らせして来ましたが、成田空港の容量拡大は成田市や千葉県、そして日本全体にとっても有意義なことである事は言うまでもありません。
しかし、一方で地域振興も進まずに騒音をはじめとする負の環境下での生活を強いられ、将来設計も出来ない状況にある市民も多く存在するのが実態です。

私は、三里塚に生まれ育ち現在も騒音の影響のある地域に住んでいる立場から、これまでも出来る限り公平な立場で空港のあり方を議論してきたつもりです。
人口としては騒音下住民の比率は少なくなっている現状ですが、今後も「騒音下住民の理解があってはじめて成田空港の発展がある」という認識を持たなければならないと考えています。

その意味でこの騒対協の役員として参加させていただいている事は、今後の成田地域における政治活動においては非常に重要であると考えていますので、騒対協の皆さんの意見を尊重できるように心がけて行きたいと思います。

会議終了後は、国土交通省、千葉県、成田市、そしてNAAの皆さんを交えての懇親会があり、色々と意見交換させていただきました。
その中で、来年4月の統一選挙に向けての話題も持ち上がり、色々とご批判やらご意見を賜ったところです。
今の政治状況を物語っていると感じた懇親会でした。

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2010年12月23日 (木)

天皇誕生日に思う三里塚と皇室の関係

今日は77回目の天皇誕生日。
皇居での一般参賀には多くの人々が参加されたようで、また各地でも祝意を示す行事が行われたようです。

ところが最近では、皇室に対する国民意識の変化も見られ、「伝統」が薄れる危機感を覚えます。

そして、本来皇室ゆかりの地である「三里塚」としても何らかの行事が残っていてもおかしくないのではないかと感じました。
しかし、今では御料牧場の面影を残すのは一部にとどまり、「三里塚」は未だに空港反対闘争のシンボル的な土地としての見方が強いように思います。

市民の方でご存じないと方も多いと思いますが、「三里塚」は、今上天皇が皇太子殿下であった時をはじめ、御幼少期に何度も訪れ過ごした土地です。
しかし、今では行事としては何の伝統も残っていません。

これは私見ではありますが、成田闘争によって皇室との歴史を守る機運が断たれ、行政としても折角の皇室との歴史を重んじる事を怠ってきてしまったためであると考えています。
事実、三里塚周辺でも生まれが成田空港の閣議決定後とその前の世代では、皇室に対する思いにも大きな違いがあるように感じています。

私は、「成田空港を三里塚に建設」という閣議決定と同じ年の生まれであるため、皇室との関係についてそれほど深く認識せずにまさに反対闘争が行われていた中で育ちました。
しかし、生家が御料牧場との関係もあったことから意識の中に「皇室ゆかりの地」としての意識が強く存在しています。

最近になってようやく三里塚記念公園と今上天皇をはじめ皇室の方々がお泊りになった貴賓館、そして防空壕についての整備が少し進んでいるようでありますが、まだまだ成田市としての意識は低いと感じています。

今日の天皇誕生日で全国各地での行事を目にした時、三里塚に住む住民の一人としてとして風化した伝統と歴史を憂う気持ちと共に、今後への行動を考えなければならないと強く感じたところです。

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2010年12月22日 (水)

必ず投票を!

19日に告示となった成田市長選挙。
現職小泉氏と元県議で新人の湯浅氏の一騎打ちですが、各方面や私の周りから寄せられる言葉は、「盛り上がらないね」というもの。
選挙に対する意識が全般に低いようです。

ここ数日私もこの選挙にかかわっていますが、成田市のリーダーを決める選挙ですので「必ず投票を!」とお願いしています。

ここ数日市長選挙の関係もあって主だった公務がないため、私も選挙にかかわっています。

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2010年12月20日 (月)

関空リニアの話題に思う

今日のニュースで「関空リニアに調査費」というものがありました。

見出しを見る限り大阪府の橋下知事の主導による関西地域内の話かと思いましたが、記事を読み進めると何と国土交通省が予算計上するというもの。
現状では具体的な整備に向けた段階ではありませんが、機能・規模ともに優れている関西国際空港の強みが発揮されることは、成田空港としてもその動きに注視する必要があります。

羽田空港の国際線の今後の動向についても成田空港の地元として非常に気にかかるところですが、私は国内線と国際線の乗継を考えると関西国際空港のほうが機能性・利便性ともに数段上であるという認識を持っていますので、羽田とともに関空の動向から目が離せないと考えています。

現在では、首都圏の圧倒的な経済力によって成田・羽田両空港の地位は保たれていますが、今後関西圏の戦略的な動きによってその地位も危うくなるかもしれません。
既に全日空(ANA)も関空を拠点に新たにLCCに参入するという話題も賑わせているなど、国内の空港戦略が活発化しつつあります。

ところで「関空リニア」の話題が出れば、森田千葉県知事が提唱している「羽田ー成田リニア構想は?」と尋ねられそうですが、今年7月に開通したばかりの成田スカイアクセスもあり、具体的な検討段階にはまだ遠いと感じています。

成田のアクセス改善として現在本格検討されているのが、成田スカイアクセスの東京駅乗り入れ。
事業費は3500億円とも言われるプロジェクトですが、仮にこれが整備されると東京駅ー成田空港が30分台、羽田ー成田が50分台になるというものです。

一方「関空リニア」は整備が実現すると、大阪中心部から関空まで10分足らずで、何と7分台とも言われています。

今日のニュースを見て「成田リニア構想」も夢物語とせずに、次の戦略として視野に入れる必要もあるのかと考えさせられたところです。

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2010年12月19日 (日)

市長選挙 いよいよ告示

今日、成田市長選挙が告示となりました。

立候補の届け出は、予想通り現職の小泉一成氏と新人で元市議、県議を務めた湯浅伸一氏の二人。まさに一騎打ちです。
私は、小泉候補と市議会議員同期、常に同一会派で活動した事もあり小泉候補の3カ所での出陣式に出席させていただきました。

1ヵ所目が午前10時から土屋にある成田山の弘恵会大株駐車場。
来賓として国会議員、県会議員、周辺首長・議員、そして成田市議会からも私を含めて多くの出席がありました。
その光景は「現職の強み」とも思えるほどでしたが、結果もこの雰囲気と同様であって欲しいと願っています。

そして午後1時からは下総地区、午後3時からは大栄地区でそれぞれ出陣式が執り行われました。
下総・大栄では、合併後の施設整備の状況などが話題に上り、私からもその経緯や今後の見通しなどをお話しさせていただきました。

心配なのが選挙に対する関心度の低さ。
投票率の低下が予想されています。
ここ数日になってようやく選挙に対する意識が広がりを見せ始めていますが、残り7日間でどこまで浸透できるかと言うと限界があるように感じています。
しかし、大事な選挙である事は言うまでもありませんので私なりに努力をさせていただきたいと思います。

明日からの6日間は選挙戦に時間を費やすことになります。

尚、今日は香取市議会議員の選挙が行われました。
定数5減の中での選挙となりましたが、25の定数に対して28人の立候補。
乱立は回避できたわけですが、大きく定数を減らしての選挙でありましたので厳しい戦いであったと思います。
今現時点では当確がはっきりしませんが、日ごろから親交のある友人は既に当選圏内にいるようでこの件については安心しているところです。

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2010年12月18日 (土)

今日はサンタクロースに変身

今日は私が役員を務める保育園の「おゆうぎ会」が午前、午後それぞれ1園ずつ三里塚コミュニティーセンターで開催されました。
毎年この時期に開催しているものですが、多くの保護者やご家族が見に来てくれるため、ここ数年は会場を保育園から移動して三里塚コミュニティセンターを利用させていただいています。

それでも会場は満席状態で、ご来場いただいた方には少しご不便をおかけしたかもしれません。しかし無事に午前、午後それぞれの園のおゆうぎ会が終了し、納涼会、運動会に続いての一大イベントが終わったという感じです。

そしてこれも恒例となりましたが、私がサンタクロースに変身し、園児たちにプレゼントを渡しました。
対象が年中4歳児と年長5歳児とあって、すぐに「本物じゃない」とか「理事長先生だ」と言った声が多く発せられました。しかし、それにはめげずひるまずに演じきったところです。
議員として活動をさせている毎日ですが、たまには気分を変えて多くの園児たちと思いっきり触れ合うこともよいことだと感じたところです。

夕方からは忘年会が続きましたが、行く先々で選挙の話題が多く出ていました。
明日からの市長選、そして来年4月の統一選について。
多くの方からご声援もありましたがそれと同じくらいご批判もいただき、今の政治の状況を物語っていると実感しました。
ただ、私の活動はあくまでも地方政治の場ですので、あまり国政を意識せずに前に進んでいきたいと思います。

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2010年12月17日 (金)

色々と考える公務の合間

今日も1件議員の親族の方の葬儀に出席したほかは目立った公務がなかったため、比較的自分自身の時間を過ごさせていただきました。

例年であれば今時期は12月議会の終盤戦。議会にほとんどの時間を費やしていましたが、今年は市長選挙のため議会日程を前倒ししました。
そんな関係からか珍しくこの数日間は、対外的な公務もほとんどなく自分自身で時間をコントロールさせていただいています。

とは言っても、ふとカレンダーを見れば既に12月も半ば過ぎ。徐々に年末の慌ただしさも出てきているところで、自分自身にもあまり時間的な余裕がないことを承知しています。
やらなければならないことが多すぎて、なかなか思うように進まなかったこの1か月。
実は思ったように事が運ばなかった事に少し焦りを感じている最近です。
忙しく時間に追われていればあまり余計なことも考えませんが、少し時間に余裕ができるとやはり自分自身のことも考えてしまいます。

しかし、議長職を拝命している間はその責任を忘れることなく、議会を代表する立場を何よりも第一優先で活動を続けて参る所存です。

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2010年12月16日 (木)

来年4月を見据えて

今日は冬本番の寒さを感じました。
私の周りにはマスクをしたり、体調を崩している方が目立っています。
いつもであると私も発熱を伴う風邪を引く頃ですが、今のところ無事に過ごせています。

去年も御用納めまでは何ともなく過ごしましたが、年末の家族と出掛けた初日、昼食直前から身体に違和感を感じその夜には発熱しました。
結局3日間薬を飲みながらどうにか家族サービスの日程を消化しましたが、家に戻ってから元旦早々公務が始まると徐々に風邪の症状も治まり体調が戻りました。
全てのスケジュールから解放された気の緩みから風邪を引いたのだと思いますので、議会が終わり目立った公務がないここ数日、気を付けたいと思います。

ところで、先日12月6日の内容で、表題には「19.08分」と書いてありながら、本文中は「19.08秒」となっていました。
これは、救急車が現場到着してから搬送医療機関を決定して現場を出発するまでの平均時間の話です。
本日気が付きましたので、本文中の「19.08秒」を「19.08分」に訂正させていただきました。
さすがに「19.08秒」では物理的に無理だと思いますが、「19.08分」と言う時間を以下に短縮するか、システムを考える必要があると考えています。

さて、今年もあと半月を残すのみ。
市長選挙は間近に迫ってきていますが、そろそろ来年4月の統一選挙の話題が持ち上がり始めています。
駅に立って印刷物を配布して支持を訴える候補者も目立ってきているようです。
私も議長職にあるとは言え、「新たな挑戦」を視野に具体的な動きをしなければならない時期に差し掛かってきたと感じています。
政治に対する様々なご意見や批判のある昨今ですが、成田の将来のために努力を続ける所存です。

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2010年12月15日 (水)

市長選 公開討論会

いよいよ市長選挙の告示が迫ってきました。
成田市の向こう4年間を誰に託すのか、大事な選挙です。

そして今日は立候補を予定している小泉一成氏(現職)と湯浅伸一氏による公開討論会が国際文化会館大ホールで開催されました。

私が見たところ参加者はざっと400人くらいだったでしょうか。
広報が十分でなかったのか、選挙に興味がないのか、あるいは既に投票行動が決まってるのか等々、その理由は分かりませんが貴重な討論会の場でありながら少し会場のは寂しさを感じたところです。
そして会場内で数人の方とお話をしましたが、一応に「盛り上がっていないね」という言葉も気になるところです。

さて、お二人の意見ややり取りを聞いて感じたのは、少子高齢化に対する問題意識、そして成田空港が今後も成田の発展の鍵となるという共通の認識です。
それぞれ政策の違いはありましたが、この2点はお二人とも成田市として取り組むべき重要な課題であるとの考えでいるようです。
ただ、あくまでもこれは私の私感です。

選挙まで10日余り。投票率を少しでも上げる努力をしなければならないと危機感を覚えた今日の討論会でした。

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2010年12月14日 (火)

議会閉会 第2回議場コンサートは上々

今日は12月議会最終日となり、午前10時から議会運営委員会、11時から全員協議会、午後1時から本会議、一旦休憩して追加議案を教育民生常任委員会で審査、本会議を再会して午後3時に全日程を終えました。

追加議案は、先月成立した国の補正予算の中で子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンの助成が決定し、成田市としては既に4月から子宮頸がんワクチンとヒブワクチンの半額助成を実施していることもあって、できるだけ早く全額助成を実施したいとの思いから急きょ提案されたものです。

他の自治体では、議会の日程が合わず3月議会に上程するところも多くあるようですが、先週末に国からようやく詳細が示されたにもかかわらず、出来るだけ早く対応すべきとの思いから執行部では、最終日の今日に追加議案として間に合わせる努力していただいたようです。

実はこの数日間、執行部と様々な折衝を行いましたが、最終的に議会としての立場を理解して事務作業を進めてくれました。
追加議案の調整に当たっていただいた多くの職員の皆さんにこの場を借りて感謝申し上げます。

さて、追加議案の関係で当初よりも閉会が遅れ、その分議場コンサートにも影響が出てしまいました。
しかし、急きょの時間変更にもかかわらず、中台中学校吹奏楽部48名の皆さんは素晴らしい演奏を披露してくれたと思います。

私自身としては、前回1回目の成田小学校の児童による合唱に比べて、議場での吹奏楽の演奏がどのように評価されるのか心配なところもありましたが、実際に聴いてみると様々な懸念は払拭されることになりました。
今後も議場をはじめ市役所そのものが身近に感じてもらえるように、この議場コンサートが継続されることを望んでいます。

しかし、本格実施となって定着するかは来年4月の選挙後に議論をお願いすることになると思います。
私としては、是非色々な試みに挑戦していただき、市民と議会との距離を縮める努力を継続して欲しいと願っています。

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2010年12月13日 (月)

会派で羽田を視察

20101213132444  今日は所属している会派で羽田空港を視察しました。その目的は、新たに増築された国内線の第2ターミナルビルと何と言っても私たち成田側の人間にとって気になっている国際線ターミナルとその運用状況。

国際線ターミナルビルを既に視察などをした方々からは、「思ったよりも狭い」、「成田の地位を奪うほどのものではない」といった声を多く聞きます。

20101213133331 私の実際の印象は、確かに規模は小さいものの鉄道、モノレールとのアクセスのよさに代表される機能面。
そして既にターミナルビルの増築が検討されているということで、その動向からは目が離せないと考えています。

江戸情緒をイメージした4階は平日にもかかわらず写真の通り大変な賑わいでした。
これは東京という立地をうまく生かして観光地化させている戦略が今のところ当たっているようです。

時間の関係で制限エリアなどまでは視察できませんでしたが、いずれにしても日本最大の国際空港の地位とアジアのハブを目指して成田空港の発展に協力していかなければならないとの思いを強くしたところです。

47d01羽田から戻ってからは、市役所で行われた「NARITA花火大会」の反省会に出席させていただきました。
警察関係を含めて多くのご意見が出ましたが、大会そのものが成長してきて来場者が年々増加している状況に、今後の様々な対応が必要になってきています。
実行委員会としてもボランティアの限界を感じているようで、組織だった大会運営を目指さなければならない時期に差し掛かっているとの印象を強く受けました。

さて明日は12月議会の最終日。急きょ国の補正予算成立を受けて、ワクチン接種関連の追加議案が上程される予定です。
閉会直後には、9月議会に続いて議場コンサートを予定しています。
今回議場に足を運んでくれるのは、中台中学校の吹奏楽部。
午後3時半からのコンサートを予定していますので、是非足を運んでいただければと思います。

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2010年12月12日 (日)

今日は一日子供を連れて

今日は妻が都内での友人の結婚式に出席すると言うことで、数ヶ月前から私が子供を見る役目と約束していました。
しかし、少しずつスケジュールが入り、結局二人の子供を連れて1日を過ごすこととなりました。

はじめは市内の並木町にあるデイハウスあゆみの「ちゃんこ鍋パーティー」。
大相撲高田川部屋の力士の皆さんが作ってくれたちゃんこ鍋を頂きました。
市内の同様の施設にも声をかけての開催で、地元下座連の「音無会」によるお囃子も披露されました。
高齢化がますます進む中で、介護施設の連携が今後も必要になってくると感じたところです。
そして我が家の子供たちもこの季節としては温かい中、外での「ちゃんこパーティー」に喜んでいたように思います。

20101212160220 そして午後3時からは、栄町のふれあいプラザにて政策集団「夢の会」の同志でもある大野 眞県議会議員の県政報告会。
さすがにこの場は子連れで目立っていました。
壇上に私の席を用意していただいていましたが、子連れと言うことで一般席の前のほうに陣取らせていただき、光栄にも来賓として紹介を受けました。

大野県議とはかれこれ長いお付き合いで様々ご指導をいただいています。
今日も周辺を含めて多くの首長、議員が駆けつけ、日ごろの活動の広さと人柄がよく出ていたと思います。

栄町を後にしてからは、今月26日の選挙に向けて準備が進んでいる小泉市長の後援会事務所へ。
ここでも子供を連れての打ち合わせでしたが、事務所スタッフが温かく子供たちに接してくれて、お蔭様で約1時間色々なお話をすることができました。

ということで、子供とともに過ごした1日、ただ単に私の都合に連れまわしました感がありますが、子供たちはそれなりに楽しかったようで安心したところです。

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2010年12月11日 (土)

成田でロッテマリーンズ後援旗杯少年野球大会

101b1 今日は7時過ぎに自宅を出て「第2回千葉ロッテマリーンズ後援旗杯少年野球大会」のためナスパ・スタジアムへ。
第2回を数える大会ですが、本来であれば会場は当然マリンスタジアムです。
しかし、今年はマリンスタジアムが人工芝の張り替え工事のため、ナスパ・スタジアムでの開催となったとのことです。
21億円の費用を要した球場ですが、なかなかの評判であったように思います。

3efd1 開会式に出席後、急きょ始球式を行うということになり、既に市長が球場を後にしていましたので私に白羽の矢が向けられました。
そして写真の通りとなりましたが、小学生とは思えない選手たちの動きや球速と比べると、正直言ってかなりの衰えを実感してしまったところです。

尚、この大会はマリーンズの各地区後援会から推薦された8チームにより争われ、今日明日2日間の日程で試合が行われています。

夕方からは成田市体育協会の祝賀会に出席させていただきました。
昨年に続いて議長として出席させていただきましたが、今年は特にゆめ半島千葉国体、全国障害者大会の会場として体育協会としても印象的な1年であったと思います。
無事に大会を終えることができた今、振り返ってみると各地区体協、各種目の専門部の皆さんの力の結集であると心から感謝したいと思います。

懇親会の席上、「いつもブログ見てますよ」という嬉しいお声掛けもいただきました。
色々な内容を書き込ませていただいていますので、内容への評価については常に気になっているところですが、「見ていただいている」というその声だけで本当にうれしく思いました。
これからもできる限り多くの方々へ有用な情報提供ができるように、そして私自身の考え方が少しでもお伝えできるように努めて参ります。

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2010年12月10日 (金)

LCCの潮流に思う時代の変化

今日は休会日。成田市議会は昨日までで全委員会の日程を終了しましたので、残すは14日の本会議を各議案の採決を行うのみです。
しかし、最終日が迫ってきたところで国の補正予算成立を受けて、検討を要するものが急きょ浮上してきています。
そこで、昨日夕方からそして今日も断続的に様々な検討を行っているところですが、結論は来週に持ち越しとなりました。
今日の時点では具体的な内容に触れられませんが、議会としての在り方と市民サービスの提供を念頭に置きながら判断したいと思います。

さて昨夜、羽田空港にマレーシアのLCC(格安航空会社)エアアジアが就航を始めたとのニュースが今日の朝から報道されていました。
キャンペーン料金で羽田ークアラルンプールが片道何と5,000円との事です。
通常料金で14,000円から68,000円に設定されるそうで、航空運賃の概念が根本から変わってしまったという印象です。
成田派の私にとっては、成田空港ではなくて羽田に就航したというところが気になってしまうところです。

成田空港でも既に本格的なLCC受け入れについての検討が進められていると承知していますが、世界の潮流がLCCであり、かつその広がるスピードが速い現実を突きつけられている現在、空港施設整備等の対応を急がなければならないと強く感じたところです。

私が子どものころには「飛行機に乗る憧れ」のようなものがあり、特に海外旅行に行のは「一部の人」という印象がありました。
しかし、現在では韓国や中国、東南アジアは当たり前、そしてアメリカやヨーロッパなどまで多くの人たちが気軽に旅する事が出来るようになりました。そして更に海外旅行を身近にするのがLCCだと思います。
ただ、私のような古い考えからすると「安全面は大丈夫?」というような心配が前面に出てきてしまいますが、これは私が世の中の変化のスピードから遅れてしまっているのかもしれません。

次々と新しいビジネスモデルが出てくる今の時代、政治も含めたすべてのものが新しい流れに乗り遅れないように決断して前に進んで行かなければならないのだと感じます。

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2010年12月 9日 (木)

成田を舞台にご当地映画

34541 今日は午前中に成田高校陸上部女子駅伝チームの全国大会出場の報告会がありました。
2年連続4回目の出場となりますが、12月26日京都で「成田」の名を全国にとどろかせて欲しいと思います。
昨年は9位と言う結果でしたが、昨年の経験者が多い今年のチームですので期待が膨らみます。

今思うと、今年は特に中学生や高校生がスポーツで頑張って「成田」を広く宣伝してくれた年であったように思います。
これからも色々な分野で「成田」が全国的に意識されるように私たちも頑張っていかなければならないという刺激を受けます。

さて、「沖縄国際映画祭」をご存知でしょうか。
この映画祭は吉本興業が協賛し来年で3回目を迎えます。
そして来年は、短編映画の「ご当地映画」の制作が決まり、そしてその一つに成田を舞台とするものが制作されることになったそうです。
ちなみに「成田」を含めて全国6か所が決まったようです。

今日の新聞各紙でも報道されていますが、監督は佐向大(さこうだい)氏と決定し地元のロケ地探しが既に行われたとの事です。
ちなみに映画上映時間は30分。500万円の制作費が実行委員会から用意され、吉本興業所属のタレントも出演してくれるとの事です。

成田の露出度が高まる事は本当に良いことです。
空援隊やドラマや映画のロケを誘致するロケーションサービスの立ち上げなど、官民一体となっての取り組みが色々な所で実を結んでいる結果であると感じます。

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2010年12月 8日 (水)

新清掃工場 工事は着々と進んでいるとの事でした

今日は午前中に新駅・基幹交通網整備促進特別委員会、午後から新清掃工場整備特別委員会が開催されました。

両特別委員会ともそれぞれ所管の内容に大きな問題は見当たらなかったように思います。

特に午後からの新清掃工場整備特別委員会では、新しい清掃工場建設の進捗状況が報告され、天候の影響を受けて遅れもあるようですが、予定の工期内での完成が見込めるようです。

さて、今日はこの後予定が詰まっているため簡単な更新で失礼します。

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2010年12月 7日 (火)

TPPに関する請願は継続審査

今日は午後から経済環境常任委員会が開催され、2つの請願の審議が行われました。

請願6号「米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トンの買い入れなど緊急対策の即時実施について意見書提出を求める請願」は不採択、請願7号の「TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める請願」については、継続審査と決定しました。

この「継続審査」という結果ですが、農業が産業の柱となっている成田市としてもTPPへの参加は大きな問題であること、しかし世界的視野に転じて国の貿易や経済を考えた場合には、積極的な姿勢も示さなければならないことなどが意見として出され、今しばらくTPPへの参加と農業政策に関する国の具体的な考え方を見守る必要があるとの判断で出されたものです。

私はあくまでもオブザーバーという立場でしたが、各委員の議論を聞いていて、確かに今の段階で白黒はっきりさせることの難しさが伝わってきました。
このTPPへの参加については、国民レベルで様々な意見が出ていることも承知していますので、継続審査もやむを得なかったと考えています。

請願の審査後は、執行部よりいくつかの報告がありました。
その中で感じたところですが、市の環境部が現在色々と難しい問題を抱えていることです。
議会に対しての情報も十分とは言えない状況に、担当委員会としても”不満”を持っていた感のある今日の委員会ですので、今後緒の議会対応については時機を逸することなく適切な情報の提供を要請しようと考えています。

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2010年12月 6日 (月)

127回目の菊花大会 それから「19.08分」という時間

2f261 今日は午前中、医療問題特別委員会がありましたが、第127回成田山菊花大会の表彰式に出席させていただきました。
”127回”という歴史、そして「内閣総理大臣杯」の優勝旗があり、さすがに”成田山”の冠が付いた大会だと感じました。
確かに子どものころを思い起こせば、毎年この時期には成田山に多くの菊が飾られていた事を思い出し、長いく続く伝統がある事を実感します。

私の中学校時代には、技術家庭科の授業で確か「菊の三本仕立て」と言うものがありましたが今ではないようです。
そして、菊を育てる方々も減少し、また幾分高齢化が目立っているようにも感じ、ここにも伝統の継承問題があるとも感じたところです。
127年前と言えば1883年、明治16年です。歴史の重みを強く感じた菊花大会です。

成田山新勝寺の光輪閣を後にしてからは、医療問題特別委員会にオブザーバーとして出席しました。
今日の委員会では、成田赤十字病院の院長も出席して4件の報告がありましたが、いくつか気になる点がありました。

一つは「医療相談ホットライン」。実は土曜日の夜から日曜日の朝方にかけて、娘の症状がすっかり長男にうつったようで、激しい嘔吐が続き胃の痛みを数時間訴えていました。
午前2時すぎ、「医療相談ホットライン」を利用しようと私が電話をかけて相談しましたが、「あまり気になるようでしたら病院を受診した方が良いと思います」との事。当たり前の答えに、急病に関する電話相談の限界を感じたところです。
しかし、今日の報告を見ると色々な相談が寄せられているとのことで、役立っているようで安心しました。

それからもう一つ、救急車の現場到着から搬送先が決定して実際に救急車が動き始めるまでの時間が平均で「19.08分」という報告がありました。
実は私も何度か救急車を呼ぶ現場に立ち会った事がありますが、救急車が到着しても搬送先が決まらず非常に長いと感じる時間を過ごした事があります。
つい先月も、私のお世話になっていた方が心臓の疾患で自ら救急車を呼び歩いて乗り込みましたが、搬送先を探しているうちに止まっていた救急車内で心臓が停止し、慌てて日赤病院に搬送してくれたようですが結局は亡くなってしまいました。
救急車を呼ぶ前にかなりの時間を自宅で過ごしていたようなので、搬送決定前の時間経過が致命的な問題ではないと理解していますが、もう少しどうにかならないものかと日頃より考えているところです。

午後からは建設水道常任委員会が開催され、「JR成田駅東口再開発事業」の見直しに関する請願を審査しました。
色々な意見が出されましたが、これまでの事業の経過、地権者との交渉そして合意に至った事実、財政的負担など総合的に判断されて、全会一致で不採択と決定しました。
私からは、成田山と駅の歴史的経緯や参道との関係などを考慮して、駅前広場の在り方については特に留意し、様々な意見を取り入れた広場にして欲しいとの意見を添えさせていただきました。

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2010年12月 5日 (日)

民生委員 児童委員の皆さんに感謝

C1731今日は午前中に民生委員・児童委員、主任児童委員の退任式がありました。
最も長くお努めいただいた方はなんと33年間。そして20年を超える方々もいて頭の下がる思いです。
厚生労働大臣、千葉県知事、成田市長から感謝状が送られましたが、そのご尽力は感謝状だけでは表せないものがあると思います。

33731_2  そして午後からは、12月1日から新たに3年間の任期をお努めいただく方々の委嘱状伝達交付式が行われました。
各区、自治会、町内会より推薦を受けた191名の方々は、これから3年間成田市の福祉の重要な一端を担っていただくことになります。
それは、誰もが率先してやりたい役目ではないかもしれません。しかし、行政の手の届きにくい、本当に住民の身近なところでの問題の把握や相談・解決にあたっていただけるということで、心から感謝を申し上げたいと思います。

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2010年12月 4日 (土)

現職小泉市長事務所開き 投票率低下が心配

昨夜家に帰ると、4歳の娘の嘔吐がひどく、今朝方まで妻と対応に追われていました。
そして今日の午前中に急遽妻が娘を病院に連れて行くことになり、接触すると”うつる”との判断で6歳の長男を私が見ることとなって、小泉一成市長の事務所開きへ同行させることとしました。
事務所開きの式典中、おとなしくしてくれていたので助かりました。

さて、事務所開きですが、晴天に恵まれ立派にそして無事に終了したという感があります。
末席ながら私も議会を代表してご挨拶をさせていただきましたが、何よりも”投票率の低下”を懸念しています。

最近の成田の選挙の傾向を見ると各選挙とも投票率は低下傾向にあります。そして12月19日告示予定の市長選挙は一騎打ちが予想されていますが、私に聞こえてくる話は「盛り上がらない」という声です。

成田の市長を決める選挙ですから、棄権することなく必ず投票に行ってもらいたいと願いますが、政治への”無関心”、”不信”などもあって”選挙”そのものに対する印象が悪いようにも思えます。

過去においても国政の影響が地方選挙に大きく響いた例があり、特に国政での問題は”政治不信”に直結し、結果として私たちの選挙にまで悪影響を与えてきました。
今の国政にも多くの有権者が不満を持っている現実がありますので、この状況が少なからず今月の市長選、そして来年4月の統一地方選にも影響するのではないかと心配しています。

とは言っても選ばれる側の私たちとしては、あくまでも誠意を持って諦めずに最後まで訴えていくしかないとの思いです。

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2010年12月 3日 (金)

給食はセンター方式から親子方式へ

今日から委員会日程に入り、午前中に空港対策特別委員会(空対)、午後からは教育民生常任委員会(教民)が開催されました。

Photo 空対では、いくつかの報告がありましたがその中で「横堀地区エプロン・誘導路の整備について」というものがあり、効率的な空港の運用と容量拡大への対応をするため、新たなエプロンと誘導路の整備に関して航空法の変更許可申請を行う準備が進められているとの報告がありました。
エプロンの新設 約79,000㎡、誘導路の新設 約1,300mで、2013年(平成25年)3月31日の完成を目指すとの事です。

Photo_2 2 午後からの教民では、学校給食センターの整備実施計画の案が示されました。
成田市としての方針は既に各学校に調理室を設ける自校方式ではなく、地域ごとにグループを作って配食する親子方式の採用を決定したところですが、その組み合わせの具体案が示されました。

最近では食育の観点から、効率性を求めるセンター方式を見直して自校式などを採用する自治体が増えています。
成田市でもニュータウン内にあるセンターが老朽化していることや、給食の配送に多くの時間を要している現状、更にアレルギー対応が出来ないことなどから将来のあり方について検討をしてきたところです。

結果として、効率性と決め細やかな対応が可能である”親子方式”の採用を決定し、施設整備を行っていくことを先に決定しています。
義務教育課程9年で子ども達が食べる給食の回数を考えると、提供する側の行政としての責任は重大です。
これまであまり良い評判を聞くことの無かった成田市(旧成田地区)の学校給食ですので、親子方式の整備によって美味しく、かつ楽しい給食の時間が提供できることを期待しています。

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2010年12月 2日 (木)

成田西中陸上部駅伝 関東そして全国へ

A3c31 今日は午前9時過ぎより、成田西中学校西中学校駅伝チームが先に行われた千葉県大会において、女子が優勝、男子が3位となり、関東大会へのアベック出場を果たし、また女子チームは全国大会への切符を手にしたとのことで、その報告に市役所を訪れてくれました。

これで女子は千葉県大会3連覇。素晴らしい実績です。そして何よりも今年は男子も関東大会出場が決定し、成田西中陸上部の名が益々広まる事と思います。
師走を迎えて今年を振り返ると、スポーツの分野では成田高校野球部をはじめ一年を通して”成田”の存在感があったように思います。
また、スポーツの分野だけでなく成田空港関連でも新たな鉄道開通、空港容量30万回合意など、発信力の強い1年であったと言えるのではないでしょうか。

さて、議会ですが先日からお知らせした「北朝鮮の砲撃事件に抗議し、毅然とした対処を求める決議」が議員27名の署名を持って提案されました。
「提案者として署名はしないが賛成する」という議員が3人いたため、結果として全会一致で決議されました。
これによって国に対して意見書を提出することになります。

本会議のすべての日程を終了してからは、日程が混んでいたため慌ただしく過ごすことになりました。
夜には久しぶりに青年会議所のOBで組織する「弥生会」に出席し、色々な意見交換が出来たところです。

明日より議会は委員会の日程に入り、午前中が空港対策特別委員会、午後から教育民生常任委員会となります。
委員会もインターネットで中継されますのでお時間のある方はぜひご覧ください。

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2010年12月 1日 (水)

一般質問2日目

昨日に続いて今日の議会日程は一般質問。6人の議員が登壇しました。
質問と答弁を聞いていて色々と参考になる部分もあったり、新たな知識を頂いたりすることもあるのが一般質問です。
特に議長でいる間は自ら質問に立つ事を控えなければならない一方で、常に緊張しながら質問と答弁を聞いているため身に入ります。

余談ですが、今日の傍聴席は昨日に比べると少し寂しさを感じましたが、次期市議選に立候補を予定しているとされる30代女性の姿がありました。
実は昨日も同じく市議選への立候補が確実視されている30代の男性の姿もあり、そろそろ来年4月の選挙を見据えた動きが出てきたように思います。

さて、今日は執行部とのやり取りで議会としての立場を明確にぶつけなければならない場面がありました。
少し語気を強めて意見してしまいましたが、議会を代表する立場としてあえて強気に指摘させていただいたところです。
時には私も様々な対応をしますが、常に市民の代表である議会という意識と議会と執行部の良い緊張感を保つ必要があると考えていますのでご、ご理解をいただければと思います。

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