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2010年12月 3日 (金)

給食はセンター方式から親子方式へ

今日から委員会日程に入り、午前中に空港対策特別委員会(空対)、午後からは教育民生常任委員会(教民)が開催されました。

Photo 空対では、いくつかの報告がありましたがその中で「横堀地区エプロン・誘導路の整備について」というものがあり、効率的な空港の運用と容量拡大への対応をするため、新たなエプロンと誘導路の整備に関して航空法の変更許可申請を行う準備が進められているとの報告がありました。
エプロンの新設 約79,000㎡、誘導路の新設 約1,300mで、2013年(平成25年)3月31日の完成を目指すとの事です。

Photo_2 2 午後からの教民では、学校給食センターの整備実施計画の案が示されました。
成田市としての方針は既に各学校に調理室を設ける自校方式ではなく、地域ごとにグループを作って配食する親子方式の採用を決定したところですが、その組み合わせの具体案が示されました。

最近では食育の観点から、効率性を求めるセンター方式を見直して自校式などを採用する自治体が増えています。
成田市でもニュータウン内にあるセンターが老朽化していることや、給食の配送に多くの時間を要している現状、更にアレルギー対応が出来ないことなどから将来のあり方について検討をしてきたところです。

結果として、効率性と決め細やかな対応が可能である”親子方式”の採用を決定し、施設整備を行っていくことを先に決定しています。
義務教育課程9年で子ども達が食べる給食の回数を考えると、提供する側の行政としての責任は重大です。
これまであまり良い評判を聞くことの無かった成田市(旧成田地区)の学校給食ですので、親子方式の整備によって美味しく、かつ楽しい給食の時間が提供できることを期待しています。

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