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2011年1月26日 (水)

小布施のまちおこし

今日は千葉市内のホテルで千葉県市議会議長会の研修会が開催されました。
この議長会の会長は池ヶ谷鎌ヶ谷市議会議長、そして私が副会長を務めさせていただいていますが、この4月からは成田市議会議長が会長を務めることになっています。

さて、今日の研修会の講師は、小布施堂と枡一市村酒造場の取締役をつとめる「セーラ・マリ・カミングス氏」

日本語は堪能で、約1時間半のご講演は小布施町を舞台にこれまで取り組んできたまちおこしについて自身の経験と考え方を交えてお話を聞くことができました。

講演終了後の意見交換会では、ほとんど自身の席にとどまることなく、常に自らが各テーブルをまわり、積極的に意見交換をされていたことが印象的です。
日本人にはない気質が小布施の町に新しい考え方を吹き込んだのかと思います。
まさに町おこしで必要な「よそもの」の典型かもしれません。

意見交換会の後半、セーラさんから「成田はもっと頑張ってほしいですね」と言われました。
「あんなに多くの人が来るのだから色々な事ができるはず」との言葉。
これは私たちも過去から現在まで常に感じてきた事ですが、色々なまちおこしを実践してきた「よそもの」のセーラさんから見ると多くの可能性を感じているようです。
外国人が多く訪れる成田としては、「よそもの」も海外にまで目を向ける必要があるのかと思いました。

私たちができる事、そしてすべき事も多くありますが、「よそのも、わかもの、ばかもの」にも協力を得て成田の発展を目指さなければなりません。

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