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2011年2月 4日 (金)

伊達直人からの100万円は魚沼市へ

今日は各会派代表者とともに市長との昼食会、印旛管内市議会正副議長会などがありました。

市長との昼食会の前に、執行部から重大な報告があり、正直言ってびっくりしたところです。
重要な内容であるにもかかわらず、今日の市長との昼食会直前に急きょ情報を伝えるという姿勢に議会改革を進めてきた私としては、今後も執行部との緊張感を持った関係作りが必要であるとの思いを強くしました。

特に、市としての意思決定が行われてからの時間の経過を思うと、議会の存在が軽視されていると言わざるを得ません。
今日の時点で内容を明らかにすることを避けますが、議会を代表する立場の私としては、適時に十分な情報収集が出来ず、3月議会の質問通告の終了後になって問題が明らかになったことに責任すら感じた次第です。
いずれにしても、この内容については来週開催される全員協議会での報告を待ってからお知らせしようと思います。

話は変わりますが、1月31日、成田市にも今はやりの”体力の衰えた伊達直人”が現れ、寄付として受付に100万円の入った封筒を置いて行きました。
封筒の中には、現金100万円と除雪費に使って欲しいとの手紙が添えてあったそうで、執行部で協議した結果、魚沼市へ送ることで調整がついたとの事です。

最近はやりの”伊達直人”。孤児院出身のタイガーマスクの主人公ですが、この漫画を見て育った私としては、久しぶりに主題歌やストーリーの記憶の一部が蘇ってきました。
そして今回、成田市にも現れ100万円の寄付をいただきましたが、あくまでも「除雪費に」との事ですので、全額を多くの自治体が大雪で大変な窮状の中、魚沼市へ贈ることを決定したとの事です。

行政に対する寄付の仕方は様々ですが、経済状況が好転しない現状など様々な時代背景が絡み合った結果なのかもしれません。

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