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2011年4月30日 (土)

市場の活性化について意見交換

今日は成田市公設市場の関係者と意見交換する機会に恵まれました。

全国の公設市場が苦しい状況の中、成田の市場も例外ではなりません。
また、ここ最近は震災の影響で青果、魚ともに厳しい現実があります。

色々とご意見を聞けば聞くほどに様々な問題点がある事に気が付かされます。
毎月第2・4土曜日にイベントを開催し、一般の多くの方が来場して賑わいを見せいていますが、卸売市場としての根本的な問題解決には至っていないの現状です。
過去の意見交換の際には、「外国人の観光スポットとして位置付けられないか」という貴重な意見もありましたが、震災と原発事故の影響で状況は一変してしまいました。

今日も様々なご意見を伺いましたが、今後も市場の関係者とともに行政が一体となって努力を継続して、人と物で賑わう「成田の市場」を目指さなければならないとの思いを強くしたところです。

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2011年4月29日 (金)

色々な行事に参加

今日はいくつかの行事が重なりましたが、無事にこなせた1日です。

20110429093927 午前中は9時から北総地区少年野球大会の開会式に出席しました。
市議会議員の選挙戦が終わったばかりですが、スポーツ少年団の役員を務める平良清忠議員、伊藤竹夫議員も出席し、お互いに平時の会話を交わすことができた時間です。

今年の大会には57チームが参加し、今日から成田市内各地の球場で熱戦が繰り広げられます。
上位6チームには県大会への出場権が与えられる大会ですので、特に成田市内の各チームの健闘を祈っています。

野球大会の開会式の後は、地元の女性で組織する「遠山蘭の会」の総会に出席。
その後の行事のため、小泉市長とともにご挨拶の直後に退席させていただき、小御門神社の春の大祭に参加させていただきました。

小御門神社の春の大祭には昨年に続いての参加となりましたが、厳かな雰囲気の中でその伝統と格式を感じる行事です。
今年は震災の影響もあるため、いくつかの行事を見合わせたということですが、舞楽は例年通り行われ神社の伝統とともに日本の伝統を強く感じたところです。

その後は、佐倉市で開催されたボーイスカウトの千葉県連盟印旛地区協議会の総会に出席しました。
成田第1団の育成会長を仰せつかっていますが、日ごろの活動に参加できず申し訳なく思っているところです。
ボーイスカウトの歴史は古く、日本でも組織されて来年は90周年となります。
その後戦争などの影響もあって活動の休止もありましたが、現在まで各地で受け継がれています。

しかし、時代が大きく変化した現在、各地のボーイスカウトは団員の減少に悩まされています。
成田でもそれは同様ですが、今後も育成会長としての役目を微力ながら果たしてまいりたいと思います。

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2011年4月28日 (木)

北千葉道路 計画の遅れは必至か

県会議員としての任期は明後日の30日からですが、既に千葉県の関係機関からいくつかの説明を受けています。

今日はそのうちの一つである北千葉道路について説明を受けました。
この北千葉道路は、成田と東葛地域(市川)を結び最近では特に成田空港のアクセス向上の重要な役割を担う道路として位置づけられ、その完成が待ち遠しいところです。

成田新高速鉄道(成田スカイアクセス)とともに一体的整備が望ましいとして整備されてきましたが、昨年7月の鉄道の開業に比べると北千葉道路の整備スケジュールは遅れています。
今現在は、千葉県の重要な道路として位置づけられ、予算配分も県内の他の道路事業よりも優先されて努力が続けられていますが、当初の目標よりも遅れることが必至なようです。

これまでは成田のための道路という感覚で見ていた面もありますが、県議会に議席をいただく立場としては、この北千葉道路の重要性を広域的な視点で見る必要があると考えています。
また、整備スケジュールについても沿線自治体との調整も必要となってくるのではないかと感じたところです。

財政的にかなり厳しい千葉県ですので、全線開通までには相当の年数がかかる事を認識しましたが、今後完成済みの路線を如何に有効に機能させていくかの工夫が必要になってくると考えています。

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2011年4月27日 (水)

県議選浦安選挙区 再選挙日程決定

震災を理由に千葉県議会議員選挙が行われなかった浦安選挙区(定数2)について、選挙管理委員会が選挙期日を5月22日(日)、告示日を5月13日(日)と決定しました。

大きなニュースとなったこの浦安市選挙区ですが、県や国に対して松崎市長は、震災により市内の多くで液状化による被害が甚大で、選挙期日を延期して欲しいと求めていましたが、結局その主張が認められず4月1日に告示されて、定数2に対して3人が立候補の届け出を行っていました。

しかし、その後も「投票所の安全が確保できない」として投票所の開設を行わず、市職員が選挙事務に従事する事も認めないまま、投票日を迎えてしまったため、浦安市選挙区では「当選人なし」との結果になっていました。
なお、浦安市議選については今月17日告示、24日投開票の従来通りの日程で行われていました。

浦安市と千葉県が真っ向から対立した形になっていましたが、ようやく決着がつくことになります。

既に県議会は動きが出ており、浦安市選挙区の結果を待たずに5月11日には全議員が集まる全員協議会も開催の予定です。
この日が私の初登庁となります。

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選挙の反省会

間もなく日が変わろうとしていますが、今日は同世代の皆さんにお集まりいただき、”統一選反省会”となりました。(現在午後11時45分)

私の場合には4月1日に当選が決まりましたので、もう少し早く開催したかったところですが、市議会議員選挙の関係もあり、今日の日程となっていたところです。

それぞれ忙しい中にもかかわらず、多くの方々が参加してくれました。
選挙に関連して様々にご協力いただいた事、そして今日も参加していただいたことに心から感謝しています。

色々な意見交換をさせていただきましたが、成田を取り巻く課題や空港の運用が落ち込んでいる事で発生する今後の経済的影響、そして広い視野からの成田市のあるべき姿など様々にお話しする事が出来ました。
また、「県政をもっと身近に」といった声もあり、県政の動きや自分自身の活動の広報をどのようにして行くのか課題をいただいたように思います。

今後も各界各層の方々から生の声をいただくために、定期的に意見交換をしていきたいと感じた夜です。

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2011年4月26日 (火)

選挙の反省会

間もなく日が変わろうとしていますが、今日は同世代の皆さんにお集まりいただき、”統一選反省会”となりました。(現在午後11時45分)

私の場合には4月1日に当選が決まりましたので、もう少し早く開催したかったところですが、市議会議員選挙の関係もあり、今日の日程となっていたところです。

それぞれ忙しい中にもかかわらず、多くの方々が参加してくれました。
選挙に関連して様々にご協力いただいた事、そして今日も参加していただいたことに心から感謝しています。

色々な意見交換をさせていただきましたが、成田を取り巻く課題や空港の運用が落ち込んでいる事で発生する今後の経済的影響、そして広い視野からの成田市のあるべき姿など様々にお話しする事が出来ました。
また、「県政をもっと身近に」といった声もあり、県政の動きや自分自身の活動の広報をどのようにして行くのか課題をいただいたように思います。

今後も各界各層の方々から生の声をいただくために、定期的に意見交換をしていきたいと感じた夜です。

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2011年4月25日 (月)

会派について

統一地方選挙の後半戦が終了しました。
成田市も市議会議員選挙の開票から一夜明けて、平穏さを取り戻しているように感じます。

ただ、同じ会派所属の同僚が議席を失ってしまいました。
戦いに臨んだ同志全員が再び議席を獲得して欲しいと願っていた私としても残念でなりません。

そして私の所属していた成田市議会の最大会派政友クラブは、30人の定数のうち14名の数を誇っていましたが、引退や私の県議選への転出、そして現職の落選もあり8人が議席を確保している状態です。
戦が終わりましたので、早速今後の議会運営を見据えた水面下の動きが活発になると思いますが、まずは会派構成がどのようになるのか興味深いところです。

ちなみに、私は現在、”無所属”です。
多くの方から様々なご意見をいただいているところで、このまま無所属で活動するのか、あるいは会派に所属するのか、連休明けまでには結論を出さなければならないと考えています。

この場では現段階での具体的な私の考え方を示さずにおきますが、県議会が本格的に動き出す5月初旬には方向性を示したいと思います。

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市議会議員選挙結果

現在午前2時20分。成田市議会議員選挙の開票作業がすべて終わり、一段落してこのブログを更新しています。

 成田市議会議員選挙 開票結果へ

これまで同僚としてお付き合いしてきた現職の方々の吉報もあれば残念な結果もありました。
また、前回涙をのんだ元職の候補、そして新人の候補も明暗が分かれました。

ビックリしたのは、前回に続いてトップ当選の雨宮しんご候補が何と前回の得票を大きく上回る4,000を超える票を集めたこと。
2位の倍近い得票を得て堂々の2期連続トップ当選です。

今回の選挙戦は、震災の影響もあって各陣営ともそれぞれに難しさを感じていたことと思いますが、今後4年間を付託する議員が誕生しました。

私自身としても今後も市政との連携が重要となりますので、当選された皆さんとともに成田市の発展を目指しながら様々な問題や課題の解決に向けて共に取り組んで行きたいと思います。

ご当選された皆様に改めてお祝いを申し上げます。おめでとうございました。

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2011年4月24日 (日)

市議選投票率 低調でした

市議会議員選挙の投票が締め切られ、つい先ほど投票結果が公表されました。

予想通り前回の投票率を下回り、全体で50.49%、投票者数は50,508人で前回の54,419人を大きく下回った結果です。

この後、開票が進み、午後11時半過ぎ頃から当落が決して来るものと思います。

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2011年4月21日 (木)

成田空港の運用 大きく落ち込む可能性

成田市は多くの方がご存じの通り、成田空港関連の税収によって豊かな財政と言われています。
その税収の多くを占めるのが、空港関連の固定資産税。
土地や建物に課税されるため、景気による変動幅が小さく安定した財源です。

しかし、過去においても空港の運用が落ち込み、航空関連企業の法人税が減収となり、景気の動向にも大きな影響を受けてきたのは事実です。

今回の震災によっても成田空港の運用は大きく落ち込んでおり、昨年の発着回数30万回の合意によって空港と地域の更なる発展を目指した関係者としては、厳しさを突きつけられている現在です。

特に議会を代表する立場として新たな騒音対策を実施する事を約束した私自身も、その財源を発着回数の増加によって交付される周辺対策交付金を当て込んでいたため、まさに想定外の思いです。

成田市としても、この周辺対策交付金と併せて空港関連企業からの税収が落ち込む事も予想され、今後の空港の運用状況や関連企業の動向にも注視しなければなりません。

既に様々な影響が徐々に経済活動に出始めている中において、航空機の更なる減便も発表になるなど、私の地元成田も厳しい場面に直面しています。

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2011年4月20日 (水)

我が子の体調の変化から思った事

この4月から長男が小学校へ通い始めました。
毎日元気に登校していたように思いましたが、昨日の微熱に続いて今朝はぐったりとした様子で「体調が悪くて学校へ行けない」と訴えました。検温すると今朝も微熱が続いている状態でした。

入学から2週間、異なる環境下での身体に多少の変調もあるのかと考え、朝食もほとんど取れていないため、どうにか無理してでも行かせたいと思いながら「休ませるしかないか」との思いに傾いた頃、近所に住む姪が朝の陸上大会の練習が休みなので迎えに来てくれて、長男も「頑張って行ってみる」との思いになってくれました。
あまり無理して行っても困るとの思いもありましたが、結局1日無事に過ごせたようで、私が帰宅するといつもの”元気と生意気さ”が戻っていて安心したところです。

その後妻と会話すると、新学期が始まってちょうど今頃は子どもにも様々な変化が出ているようで、同じ保育園を卒園した子どもの中には、「体調を崩して学校を休んでいる」、「熱を出した」あるいは「学校へ行きたくない」と訴えているケースもあるとの事です。

しかし、今日のこの我が家のやり取りはごく自然な事。
地震と津波で大変な経験をした上に、被災地で今もなお不自由な生活を送りながら学校へ通う子どもたち、あるいは見知らぬ土地での仮住まいを強いられて学校へ通っている子どもたちが多くいる事を思うと、家族やその本人たちの心労は大変なものであると思います。

私の身近にも福島から非難されている家族が居ます。
我が家の子どもたちに対する同じような心配をしてあげたいとの思いを持った今日です。

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2011年4月19日 (火)

戦法は十人十色

市議会議員選挙も今日が3日目。
今回の選挙は多くの候補者が宣伝カーを自粛しているためか、「盛り上がりに欠ける」とのご指摘も頂いています。
ここのところの投票率の低下傾向が心配な所ですが、私の周りでは少しずつ厳しい選挙選の雰囲気が漂ってきているようにも感じます。

今回の選挙は統一地方選挙。周辺自治体でも選挙が実施されています。
そこで、今日は日頃より交流のある候補者の事務所を訪ねました。

選挙のやり方はまさに十人十色。
私自身、参考にさせていただく部分が多くありましたが、反面「これで票が取れるのか」と感じてしまう選挙手法もあるのが現実です。

お隣の市の某選挙事務所では、偶然候補者本人とお会いする事が出来ました。
定数を大幅に超えるまさに激戦です。
「とにかく駅に立って、日中は街中を自転車で走り回り、夕方から夜も駅に立つ」という戦略です。
伺ってみると、「後援会名簿はほとんどない」とのこと。
既に何回もの選挙を常に上位で当選してきている候補者ですので、この戦法も誤りでないのも確かです。

選挙手法が大きく変わってきたのを私自身も身に染みて感じていますが、これまでは同じ日程で戦っていた仲間の市議候補の戦法を改めて見る事が出来る選挙期間となっています。

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2011年4月17日 (日)

市議選スタート

今日からいよいよ市議会議員選挙が始まりました。

定数30に対して届け出は当初37人でしたが、一人が遅れて届け出て結局38人が立候補しています。

内訳は、現職23人、元職6人、新人9人となっています。
震災の影響もあって、宣伝カーを出さない陣営も多いなど自粛ムードもある中ですが、ニュータウン地区をはじめ市内の主要交差点では各陣営が目立った運動を展開していました。

ここのところ投票率の低下傾向が続いています。住民生活に最も身近な議会の選挙ですので、棄権することなく投票に行って欲しいと願っています。

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2011年4月15日 (金)

震災によって露呈された行政間の連携不備

いよいよ市議選も間近に迫り、市内は徐々に選挙モードとなっている事を感じています。
私も関係する方々の事務所にお邪魔させていただいていますが、候補者本人とお会いできるのは稀でほとんどの方が市内を飛び回っているようです。
本来であれば、県議選でお世話になった関係もあり直接のお話もしたいところですが、市議選が終わるまで今しばらくは落ち着いてお話しする事も叶いそうにありません。

さて、震災から1ヵ月を過ぎて色々な問題点が浮上し指摘もなされています。
その中で、私自身自ら感じていた事は、震災発生直後からの行政間の連携不足です。

特に広域かつ大規模な災害の時に、都道府県が果たすべき役割はどのようになっているのかという疑問が生じています。

今回の震災は確かに想定をはるかに超えていますので、様々な対処に混乱が生じることもある程度理解しなければなりませんが、県の市町に対する情報の伝達や指示、あるいは互いの情報収集が適切であったのか疑問を持つ部分が浮上してしまいます。

この問題の根本がどこにあるのかを考えると、地方分権の推進等により市町村が力を持ち権限も徐々に委譲してきたこともあるのかと考えます。
かつては、多くの行政事務を上部機関としての都道府県に事前に相談し、行政運営を行ってきた市町村でしたので、都道府県も市町村もそれぞれを常に意識していたように思います。

ところが最近の市町村事務を見ると、国との直接的な交渉も増加し、都道府県の権限もかつてより縮小した感もあるため、日ごろの連携や指導などが少なくなったのではないかと感じています。

このような事がいざとなった時に情報も一元化されず、本来市町村を束ねるべき都道府県の役割が機能せず、市町村も独自の判断に走らざるを得ない事態を招いているのではないかと考えています。

成田市においても、今回の震災以後千葉県に対して具体的内容を相談しましたが、適切な指導や助言がなかったという事実もあるようです。

「想定を超えた震災」ですが、改めて国全体の危機管理面での行政システムが確立されているのか見直す必要性を考えなければならない現実があり、県議会議員としての職をいただいた私として、やらなければならない事があるように思います。

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2011年4月14日 (木)

社会の変化に対応しなければ

選挙が終わって今後の活動を改めて考えると、インターネット環境を如何に利用するのか考える必要があると思っています。

今日も市議選に立候補予定の方とお話する機会を得ましたが、自分自身が社会の流れから遅れている部分もある事を実感しました。
例えば、ツイッターやフェイスブック。
既に政治家の中でも利用が増えていますが、私自身はブログどまりとなっています。

16年前に市議会議員として活動を始めたころは、同じ世代との交流も多かったため、インターネットの利用を比較的早く始めた方で、ホームページやメールの活用も成田市議会では初でした。

しかし、最近では携帯電話の進化が進み、「インターネットは何か」から理解しなくても日常の当たり前のツールとして即利用できる環境となっています。
そして、「新しい事を始める」と言うような大それた感覚はなく、「使えるものを気軽に使ってみる」という自然な行動から、ツイッターなどの利用も増えているのだと思います。

私自身の政治活動を今後どのように情報伝達して行くのか改めて考えるとともに、多くの人が利用するシステムを柔軟に受け入れて、社会の変化を肌で感じなければなりません。

出来れば直接顔と顔が見える対話によって政治活動を行いたいとの思いが強い私ですが、最新の変化にも柔軟に対応する必要がある事を思い知る最近です。

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2011年4月13日 (水)

政策的ご意見に感謝

今日も様々な方とお会いする中で、貴重なご意見をいただきました。

これまで市議会議員として活動させていただいた中では、成田市という基本的な範囲の中での政策提言や議論を中心に行わざるを得ませんでした。
しかし、千葉県全体を見据えたうえで、日本の中の千葉、千葉の中の成田地域がどのようにあるべきかという視点において議論できることに、県議会議員としての議席をいただくありがたさを感じたところです。
これは、「広域的な視点からの政治活動の必要性」を感じていた私にとって、その方向性が間違っていなかったと感じた瞬間でもあります。

毎日様々な情報やご意見をいただきます。
これまで通り細かい情報から大きな政策的課題まで真摯に耳を傾けて、県政レベルの政策と生まれ育ったふるさと成田のための政策を連携させて行動していきたいと考えています。

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2011年4月12日 (火)

当選証書を受け取りました

4年に一度、当選証書をいただけるのはこの上ない喜びでもあり、また責任を痛感します。
今回は特に県議会議員選挙に初挑戦で無投票での当選証書と言う事で、これまでとは異なる気持であるのも事実ですが、これから与えられた任期を全力で務めなければならないとい思いを強くしています。

今日の当選証書授与式は、佐倉市にある千葉県印旛合同庁舎で午後2時から行われ、四街道市、佐倉市、印西市、八街市、そして成田市のそれぞれの選挙区の当選者に当選証書が手渡されました。
ちなみに現職の任期が4月29日までとなっていますので、私の任期は4月30日からと言う事になります。

さて、今日も現在の社会情勢や政治状況などについて複数の方と意見交換させていただきました。
「いましばらくこの地域での投資は控えざるを得ない」この言葉に、今後の経済へ与える影響が心配になります。
大企業も含めて原発の問題が長引く中で、リスク分散が始まっているような気配すら感じます。

「生産拠点を分散する」との意見もあり、私の身の回りでも既に経済は様々な事態を想定した動きが出てきているようです。
”原発を収束させること”が何よりも重要ですが、今現在そしてこれから及ぶであろう影響を想定して政治が果たす役割が重要であると痛感しています。

今日はこの後予定があるため早めの更新です。現在午後5時20分。

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2011年4月11日 (月)

当選させていただきました

10日ぶりの更新となります。
県会議員選挙のため、更新を控えていました。
まずは遅ればせながら千葉県議会議員選挙にて当選をさせていただいたことに心から感謝申し上げます。
しかし、無投票にての当選と言う事に関しては、ここ数日様々なご意見も頂いているところですので、厳しく自らを律してかつ常に緊張感を持って活動してまいりたいと思います。

さて、3月11日の地震発生でこの国の様相が大きく変化し、政治に対する住民の意見とその方向性も変わったと感じています。
特に、千葉県内各地でも被災している現実があり、まずはそれらへの対応が急務であると考えます。

また、既に市町村レベルにて対応が進んでいる東北地方の被災者受け入れ態勢の確立と、今後の継続的な支援を国・県としてどのように支援して行くのかも議論の対象となると予想しています。

さらに、農業、漁業など第1次産業のおかれている現状、今後予想される影響などを分析して様々な対応をしていかなければなりません。
そして経済全般への影響もあらゆる方面に出てくると思われ、身近においては成田空港が閑散としているなど、今後への心配が募るところです。

なぜ「市政から県政を目指すのか」との問いかけを多く頂いてきましたが、今回の震災を受けてまさに広域的な政治活動の必要性を当選直後から痛感しています。
市政に携わって16年の歳月はありますが、全く新しく0からのスタートとして位置付けて誠心誠意活動をさせていただきますので、今後とも様々な場面でのご指導とご支援をお願い申し上げる次第です。

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