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2011年5月19日 (木)

成田市人口増加率 県内5位

今日は、県議会臨時議会2日目が無事に終わりその後千葉市内で打ち合わせ後、公津商店会設立総会に出席させていただきました。

総会後の懇親会にてご挨拶の機会をいただきましたが、市内の各地区の中で公津地区が順調に人口も増えて発展している事について触れました。
表題のとおり、成田市は先の国勢調査の速報値によると、人口増加率6.44%で県下5位、増加数では7,805人で県下9位という結果でした。
各地で人口減少の問題に直面している中で、成田市の人口が増えている事が明らかになった訳ですが、その人口増加の受け皿となっているのが公津地区です。

公津商店会の発足時会員数は84。石井会長を中心に今後も成田市を牽引する地域としての自負を持って活動してもらいたいとの思いです。

さて、国勢調査の話ですが、千葉県下で人口が増えた地域は、船橋、千葉、柏、松戸、流山など、やはりいわゆる西側の東京隣接地域で、減少した地域は銚子、香取、山武、南房総などが代表的なところです。
増減率でみると、増加率の高いのが白井、印西、流山、船橋、成田。一方で減少率では、鋸南町、長南町、大多喜町、栄町、銚子と続きます。

千葉県全体では人口が約16万人、率にして2.65%の増加ですが、地域によって格差が広がっている事を物語っています。

全国に目を移しても、人口が地域は、首都圏、名古屋、大阪、福岡に限られ、日本全体でも格差が着実に広がってくると思われます。

成田市が今後も発展を続けるためには、自治体の基礎指標である人口に着目しなければなりませんが、人口争奪戦が激化する中で新たな視点も兼ね備えなければならないとの思いがしているところです。

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