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2011年5月14日 (土)

戦後66年目の戦没者追悼式

今日は成田市戦没者追悼式が開催されました。

昨年は市議会議長として、今年は県議会議員として成田市出身の1508柱の英霊を排して追悼の言葉を述べさせていただきました。
特に今年は、東日本大震災により戦後最も重大な局面に直面しているとの認識で、英霊のご遺志を引き継ぐためにもこの難局を乗り切るために渾身の努力を誓いました。

国家としては、経済成長を遂げるも莫大な借金を背負い、アジア近隣諸国の台頭によって競争が激しくなり将来を見通すと混沌としているのが現状です。
また、地元成田市においてもこれまで他の自治体よりも優位であると考えていた国際空港の存在が、羽田の再国際化、日本航空の撤退、震災・原発の影響によって今後を描きにくくなる事も否定できません。

戦後66年と言う歳月は、振り返れば世界に例を見ない発展を遂げましたが、一方で戦争の悲惨な歴史が政治レベル、国民レベルで徐々に薄らいで来てしまった時間でもあるため、今は次世代に平和の尊さを伝える義務を負いながらとにかく前へ前へ、前進する事に努力をすべき時であると考えています。

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