« 先祖の供養へ | トップページ | 県議会 臨時議会は18日から3日間 »

2011年5月 6日 (金)

成田にとって千葉県にとって重要な道路整備

今日は日中に成田ロータリークラブの例会に出席し、入会して初めて卓話を担当しました。卓話とは、短い講演を行うことです。

何をお話しすべきか迷いましたが、保育園を運営する社会福祉法人の理事長としての立場でロータリークラブに参加させていただいていることから、「幼保一体化は進むか」と題して、現政権が目指している幼稚園と保育園の一体化改革についてお話することとしました。

しかし普段であれば30分弱の時間がこの卓話に当てられますが、今日は月初めの例会ということで様々な報告があり、結局私に割り当てられた時間は何と約10分。
A4で2枚の資料を用意していきましたが、それを説明する時間もないことから急きょ、用意したテーマについては私の結論的な私見を述べ、残りの5分で多くの方が興味を持っているであろうと思いついた内容に触れさせていただきました。

それは、成田周辺の幹線道路整備の現状についてです。
具体的には、圏央道と北千葉道路の現状と今後の見通しを僅かな時間の中で簡単にお話しさせていただきましたが、鉄道アクセスだけでなく道路アクセスが成田空港にとっても重要であるとの思いを強く述べさせていただきました。

この圏央道と北千葉道路の全線開通は、千葉県にとっても成田にとっても今後の発展に大きな意味を持つ幹線道路であることは間違いありません。
しかし、全線開通の見通しは現状において明言できない状況となっています。
多くの方に現実を知っていただいた上で、政治的な課題として力を結集して欲しいと考え、お話しさせていただきました。

この課題については県議会に議席をいただく立場として、真正面から取り組まなければならない内容であると認識しています。

|

« 先祖の供養へ | トップページ | 県議会 臨時議会は18日から3日間 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 成田にとって千葉県にとって重要な道路整備:

« 先祖の供養へ | トップページ | 県議会 臨時議会は18日から3日間 »