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2011年5月 2日 (月)

議会の重鎮 越川氏の勇退をねぎらって

ゴールデンウィークの合間の今日は、休日であった方も多いかもしれませんが、私にとっては日常の時間が流れた1日でした。

日中に事務的な内容を済ませ、夕方からは私の県議選当選と成田市議会で大変お世話になった越川富治 前議員のご勇退をお祝いする会が市役所の日本大学出身者で組織する桜門会の有志の方々によって開催していただき出席しました。

越川富治氏は、8期32年市議会議員を務め、私が初当選した平成7年からの2年間は議長を務められた方です。
小泉市長も今日の会にはお忙しい中時間を割いて出席いただきましたが、平成7年初当選組の小泉市長と私にとって越川富治氏は、市議会の中で強い個性を持ち、当時の小川国彦市長と正面から議会としての存在感を示していた姿が特に印象に残っています。

ここ最近は、私が推し進める議会改革にも強い後押しをいただきました。
過去4年の間に成田市議会が行ってきた議会改革は、越川富治氏のご理解なくしては進められなかった部分も多々あるのが事実ですので、私個人としても感謝しているところです。

つい先日成田市議選が終わり、そろそろ色々な動きも出ている頃ですが、越川議員の存在がなくなった成田市議会は、ある意味新たな時代に入ったと感じています。
議会の伝統と歴史を知る議員が徐々に勇退し、新しい顔ぶれが増えるという事は時代の流れに叶うものではありますが、過去の議会内部の様々な出来事を思うと若干の寂しさを感じたのが正直なところです。

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