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2011年5月22日 (日)

県議選浦安市市選挙区 議席確定 新白井市長も誕生

千葉県議会議員選挙で、「当選者なし」であった浦安市選挙区の投開票が行われ、自民 内田えつし氏、民主 矢崎けんたろう氏で議席が決まりました。
県議会の定数は95人ですが、先日閉会した臨時議会は浦安市選出議員が不在という異例の状態でしたが、6月15日開会予定の次期定例議会は、95人が揃っての議会となります。

臨時議会では、浦安市の液状化被害が議論としてありましたが、その地元議員がいない状態でした。
今後も浦安市の復興には、液状化を起こした地盤の再生・強化、更に液状化被害が起こる可能性があるのかなど様々な視点からの議論が必要となりますので、地元を熟知した声が必要です。
私自身も、地盤の液状化についてかつての学生時代の知識を呼び戻して、今後の県政での様々な議論に加わりたいと考えています。

また、今日は白井市の市長選挙も行われ、白井市の職員を務めた経歴を持つ、伊沢史夫氏が当選を果たしました。
北総線の運賃問題で揺れてきた白井市ですが、運賃値下げのための補助金の支出について賛成派であった伊沢氏の当選でこの問題が決着するのか、鉄道でつながる成田市側の一人として注目しています。

それからあと1点。
印西市議会議長に日頃より交流のある、金丸和史氏が就任しました。
合併後の印西市は、成田市とも鉄道と道路で繋がるお隣の市となりました。
今後も北総地区の発展のために、お互いに協力と切磋琢磨をしながら政治活動を通して交流できればと思います。

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