« リニア建設指示に思う | トップページ | 東葛地域で空間放射線量を測定 »

2011年5月28日 (土)

県水道局 浄水場の汚泥 放射能物質調査

先日、千葉県水道局が柏井、福増浄水場の汚泥について調査したところ、放射性ヨウ素と放射性セシウムが検出された事をお知らせしました。

そして、PFI事業により運営されているちば野菊の里浄水場と成田市の一部の原水を供給している北総浄水場についてこの度検査結果が出ました。
尚、汚泥の採取日は5月17日、単位はベクレル/kgです。

         野菊の里       北 総
ヨウ素        300                    685
セシウム134           2,480                  1,220
セシウム137           2,910                  1,430

この各浄水場から発生する汚泥は、セメント会社によって処理され、エコセメントなどに再生されますが、半減期の長い放射性セシウムが含まれているということで当然に搬出を中止し、浄水場内に保管されています。

様々なものから放射性物質が検出されて来ていますが、これらの汚染されてしまったものをどのように処理するのか、今後新たな課題が発生しています。

|

« リニア建設指示に思う | トップページ | 東葛地域で空間放射線量を測定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 県水道局 浄水場の汚泥 放射能物質調査:

« リニア建設指示に思う | トップページ | 東葛地域で空間放射線量を測定 »