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2011年5月15日 (日)

”メルトダウン”の衝撃

”メルトダウン”という言葉。直訳すれば”溶け落ちる”です。

福島第1原発の1号機では、震災後早い段階でこの核燃料の”メルトダウン”が起こっていたとのニュースが国内、世界を駆け巡りました。

”メルトダウン”はないとひたすらに言い続けてきたこれまでを考えると、国際社会からの日本に対する信頼がまたもや低下したと言わざるを得ません。

成田空港の運用状況が厳しい中、これまで言い続けてきた「更なる充実と発展を」という思いを強く維持しなければなりませんが、私自身これまでの考え方を変更せざるを得ないのかとの思いも正直しているところです。

今日のユネスコ協会総会後の講演会では、成田市在住でコンベンションビューローで活躍された東條秀彦氏氏のお話を聞く事が出来ました。
内容は、氏の長年の韓国との関係が主でしたが、もう一つ「Meeting Business」というものがありました。

成田でも国際空港の立地を生かして、国際会議の誘致を前面に出してきていますが、実績は多くありません。
既に東京都内で大きな施設建設を含めた構想が走り出しているとの事で、羽田の立地を生かした様々な動きが出てきている事実があるようです。
尚、この内容は明日以降、もう少し詳しくお知らせさせていただきます。

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