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2011年8月 5日 (金)

300年以上の歴史を持つ六角堂が焼失

__23今朝4時過ぎに成田市玉造で発生した火災は、成田市指定文化財の六角堂(宝徳寺観音堂)でした。

1684年に建立された歴史ある建物で、今年3月には地元の共立工業㈱によって茅葺屋根の改修を終えたばかり。
茅屋根職人もほとんどいなくなった中で、「最後の仕事」と言っていた職人さんの言葉を思い出します。

成田ニュータウンの住宅地内にあって、300年以上の歴史をもつ建物が堂々と残っていましたがとにかく残念でなりません。

先ほど現場を訪れましたが、消防と警察によって調査が行われていましたが、周りの木々の葉も火災の熱によって焦げたり変色していて、火の凄さを物語っていました。

とにかく残念です。

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