« ツイッターのアカウント | トップページ | 千葉県平成22年度決算は黒字の見通し しかし平成23年度は・・・ »

2011年8月 8日 (月)

ただ事でないアメリカ国債格付け引き下げ

早速ツイッターをフォローしていただいた方、ありがとうございます。
まだ有効的な使い方が理解できませんが、徐々に慣れて行くものと思いますのでよろしくお願いします。

さて、アメリカ国債の格付けがアメリカの格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によって最上位のAAA(トリプルA)から1段階引き下げられ、AA+(ダブルAプラス)となった事で、世界経済が大きく揺れています。

世界の金融市場の指標として常にAAAとして君臨してきたアメリカ国債の格付けが引き下げられたという事が今後どのような影響をもたらすのか、注視しなければなりません。

専門家によれば、「他の格付け会社も引き下げる」、「更なる引き下げもありうる」、一方で「影響は限定的」と様々な意見がありますが、歴史上からしてアメリカ国債の引き下げはただ事でない事を理解しておくべきかと考えます。

特に外需頼みの日本にとって、世界経済がどのような反応を示すのか、常に神経を使う事となりそうです。

|

« ツイッターのアカウント | トップページ | 千葉県平成22年度決算は黒字の見通し しかし平成23年度は・・・ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ただ事でないアメリカ国債格付け引き下げ:

« ツイッターのアカウント | トップページ | 千葉県平成22年度決算は黒字の見通し しかし平成23年度は・・・ »