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2011年8月19日 (金)

私の不注意で子供に額に4針のケガ

今日は午後から一般国道356号線、県道小見川鹿島港線の期成同盟の総会がそれぞれ香取市で開催されましたが、スケジュールの関係で356号線の総会のみで失礼しました。
どちらも成田市およびその周辺地域にとっては重要な道路ですが、やはり財政が厳しい中では各市町からの要望に対して進捗が遅い状況は否めません。

広い千葉県は、各地域の道路ネットワークの充実を目指しているため、限られた予算が配分され毎年少しずつ整備を行っている状況です。
既に整備された道路の維持管理費も大きくのしかかってきている中で、抜本的な考え方の転換も必要となってきているように感じる昨今です。

さて、夜になって帰宅し高校野球に興味を覚えた小1の長男が、スポンジのボールでキャッチボールをしたいとのことで、狭い家の中で遊んでいました。
やる気を引き出そうとしているうちに、長男もだんだんと熱が入り始めてしばらくすると、私に投げた後バランスを崩し私の視線から突然消えました。

直後に大きな鳴き声と手で押さえた顔から出血。ザリガニを買っている水槽の角に顔をぶつけたようで傷口を確認すると、とっさに「救急に行くしかない」と判断できるものでした。そして成田赤十字病院へ。
結局、眉の部分を4針縫う事となりました。

今思えば、狭い家の中で子供にとっては色々な危険なものがある中で、運動能力を十分に理解しないまま本来外ですべきキャッチボールを家の中でやらせた私の責任であると痛感しています。
幸い、病院では眼科医の先生がよく対応してくれて、今日のうちの帰宅となりました。
夜間の一次救急の重要性を認識するとともに、親としての責任を痛感したこのわずか3時間です。

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