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2011年8月24日 (水)

成田空港同時離着陸について

成田空港の同時離着陸が10月20日から始まるとの報道がありました。
既に関係者レベルでは認識されていた事ですが、正式な発表がなされたという事で記事になったものと思います。

一昨日には、全日空が「最新鋭機のB787を羽田ーフランクフルト線に投入」とのニュースが流れ、羽田の国際線ネットワークが着実に広がっている事を印象付けられたところですが、成田側も同時離着陸運用によって処理能力が格段に向上し、使いやすい時間帯の発着枠も拡大できるという事で、成田空港としても負けていられないところです。

また、成田空港の国内線ネットワークが充実する事も既に決まっていることから、成田側としては”対羽田”を意識しながら着実に努力を重ねて行くことになると思います。
そして当然に空港の運用が拡大していくわけですから、空港周辺地域に与える影響を最小限とし、特に騒音下住民への配慮をこれまで通りに行うということが大前提です。

ところで気になるのが、羽田空港の国際線の搭乗率。アジア便はどうなのか?、北米線・ヨーロッパ便は?。
現在の状況は、震災と原発事故の影響、そして歴史的な円高という局面を反映した実績が示されるものと思いますが、羽田空港の国際線の搭乗率について調査してみようと思います。

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コメント

30万回に向けて着々と整ってきていますね。
あとは深夜早朝時間帯の緩和ですね。
早く実現してほしいものです。

投稿: 地元民 | 2011年8月26日 (金) 06時18分

コメントありがとうございます。
羽田の動きに目が離せませんが、成田も着実にネットワークが広がっています。
これは、昨年合意した30万回が大きく貢献しているもので、「苦渋の決断」をしていただいた騒音など環境的に負の影響を受ける方々に感謝しなければなりません。
確かに、深夜早朝の時間帯を見直すべきとの考えは的を得ていますが、議論としては騒音下住民の方々への配慮がなければならないと考えています。

投稿: 小池まさあき | 2011年8月27日 (土) 09時35分

前から思ってた ぶっ飛んだ構想

九十九里浜沖に滑走路を建設して、海底トンネル&地下トンネルで成田空港を結べば騒音のことを考えなくても済むんじゃないかなと思ってました。
九十九里まで20キロほどだと思うのでトンネルはやればできそうな気がするんですけど、滑走路建設の埋め立てが難しそうかな・・・

投稿: とびうお | 2011年9月 2日 (金) 15時26分

御提言ありがとうございます。
実は過去に、「九十九里沖に滑走路のみを建設して、成田空港のターミナルからリニア等の交通手段で旅客と貨物を運ぶ」といったものもありました。
発想としては「あり」だと思います。
ただ、現実に目を向けた場合には今すぐに実現に動き出すには困難が多いように感じます。

投稿: 小池まさあき | 2011年9月 5日 (月) 19時07分

返信ありがとうございます。
確かに地元住民のことを考えることは大事だと思います。
ただ、住民の中にも空港関連の施設で働いている人も多数いますし、成田の発展を望む人も多いです。
私も騒音地区に住んでいますが、時間延長には賛成です。
是非とも実現出来るようにしてください。

よろしくお願いします。

投稿: 地元民 | 2011年9月 6日 (火) 01時31分

「九十九里沖に滑走路のみを建設して、成田空港のターミナルからリニア等の交通手段で旅客と貨物を運ぶ」・・・・・
同じ様なこと考えてた人がいたんですね!

時には突飛な発想も必要かもしれません。飛行機、車・・・今何気に使ってる物も最初は「こんなのできるのか?」って思ったはず。

私が最近すげぇ~と思ったのは 「飛べる車」です! {飛行機車」で検索すると出てきますよ!見る価値ありだと思います(知ってたらごめんなさい)

投稿: とびうお | 2011年9月 6日 (火) 08時21分

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