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2011年9月22日 (木)

成田空港 一坪共有地裁判 NAAの勝訴

今日、成田空港敷地内の一坪共有地について共有物分割請求訴訟の裁判で、千葉地裁においてNAA勝訴の判決が言い渡されました。

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現在も空港内に残る一坪共有地。成田空港の反対運動の象徴ともいえるものですが、用地問題の解決を県議会ぎいんとして、また地元に生まれ育った1人としても早期の解決を望んでいます。

本日は短めの更新で失礼します。

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コメント

用地買収がゆっくりでも進んでいるのはいいことだと思います。
強制執行はせずに話し合いで解決するというのが前提のようですが、今残っているのは話し合う気がない人ばかりですね。
それどころか地元住民じゃなく、都内や関西、海外の人が妨害目的で一坪共有をしているのが現状です。
こういう部分には強制執行してもいいのではと思えます。


投稿: 地元民 | 2011年9月26日 (月) 18時49分

成田空港の用地問題ですが、未だに一坪共有地の存在があります。この9月は4件の判決が出て、NAAの勝訴でした。
しかし、被告側がこのまま判決を受け入れることはないのではないかと思います。

用地問題を解決する手法として成田空港は話し合いによって解決しなければならないという事となっていて、千葉県の収用委員会を再開する際にも、「成田空港関連を除く」こととしました。
そのため、今現在の考え方は「土地収用の手続きは取れない」という事となっています。

最近になって、ご指摘のような内容を多くいただきますが、順を追って議論を積み上げなければならないと考えています。
幸い、現状の施設において運用上の支障は少なくなってきていますので、まずは利用しやすい空港づくり、そして同時に用地問題の解決を進めてゆくという考え方で進むべきかと考えています。

投稿: 小池まさあき | 2011年10月 2日 (日) 07時31分

空港を巡る運動を和解に導くには強制手段によらず話し合いで解決、という姿勢を打ち出すことの重要性は理解しております。
そのことにより実際に多くの地元の方々が和解し、空港完成に大きく前進したことも事実です。
ただ、それからさらに十数年以上経ち、話し合いで解決する限界を迎えているような気がします。
実際、反対派のサイトでは話し合いに応じなければ空港は完成しないから応じる必要はないという、空港側の決意を台なしにするようなことを公言しています。
これは、話し合いに応じ和解した人をはじめ、解決に向けて奔走した関係者すべてを冒涜することです。

時間延長もそうですが、円卓会議やシンポジウムの合意を見直し新たな枠組みを設ける時期に来ているのではないでしょうか。
議事録を読んで、子供の代にまで闘争を引きずらないようにという決意があったのには感動しました。
その理念こそ実現すべきだと思います。

ただ、土地を巡っては重要な場所はほとんど訴訟が起こされ、空港有利に進んでいるのでまだなんとかなりそうな点が不幸中の幸いといったところでしょうか。
への字の畑の方が勝てばなんとかなりそうです。

直近の最優先課題はこちらよりも運用時間の延長と補償の枠組みだと思われます。
土地収用では、収用に反対して頑張っちゃった人が民営化で補償額が思い通りにならなくなったなどという話を聞きました。
延長の補償もそうはならないといいのですが。

投稿: 地元民 | 2011年10月 4日 (火) 18時03分

円卓会議の合意事項については、私も未来永劫この地域がその内容に縛られる事があってはならないと考えています。

しかし、それをどのように明らかにして行くのかということについて私自身も慎重になっているところです。

空港について応援の立場が圧倒的に多い現在、それらを何らかの形にする事の必要性を感じている昨今です。


投稿: 小池まさあき | 2011年10月 5日 (水) 08時34分

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