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2011年9月14日 (水)

保育園行事での収益金の一部を義援金へ

22 今日は、三里塚第一保育園・第二保育園が7月に行った盆踊り大会での収益金を義援金として成田市に届けるという事で、その場に立ち会いました。
毎年納涼祭として開催していた行事を、東日本大震災で犠牲になられた方々の事を思い、今年は「盆踊り大会」として開催して当初よりその売上金の一部を義援金として被災地に送りたいとの思いでした。そしてようやく本日、「母の会」の役員さんが直接成田市に届ける事が出来ました。
対応していただいた関根副市長からは、「被災地の方々に役立つように使わせていただきます」との言葉を受け、園の職員そして「母の会」の正副会長ともども当初の目的を達成できたとの思いのようです。

さて、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の工事が、成田市区間でも着々と進められていますが、今月2日に成田市議会の全員協議会で未買収地の今後の取り扱いについて説明があったとの事で、事実関係を調査してみました。

圏央道の稲敷IC~東関道大栄JCTまでの区間は、平成24年度中の開通が確実視されてきましたが、この区間の土地の買収で難航している個所があるとの事です。
成田空港にとっては北関東方面を結ぶ重要なアクセスとなるため、その開通が待ち遠しいところですが、今後の事業スケジュールに与える影響について注視する必要がありそうです。
尚、今のところ平成24年度中開通という予定が変更されている事実はありません。

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