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2011年9月19日 (月)

千葉県定員適正化計画

震災の影響で本来昨年度末(平成23年3月)までに策定する予定であった、千葉県職員の定員適正化計画がこのほど明らかになりました。実施期間は平成23年度から平成25年度までで。

             H22.4       H25,4
知事部局       7,437人→ 6,767人 670人減
公営企業       3,121人→ 2,967人 154人減
教育委員会事務局  912人→  883人  29人減
警察関係職員    1,161人→ 1,161人 
学校職員       41,066人→41,901人 650人増
警察官        11,348人

尚、警察官については、今後の治安情勢等を考慮しながら適正な人員配置に努める事としています。

全国的に公務員の削減の議論が行われています。
千葉県も例外ではないところですが、行財政改革を論じる上で単純に”数”のみで考える事は出来ないところがあります。
時代のとともに変化する行政サービスの在り方の議論と併せて、行財政改革を推し進める必要があると考えています。

Nats さて、成田市内にある日本自動車大学校(NATS)が、静岡で開催された2011全日本学生フォーミュラ大会において自動車大学校で1位、総合でも23位という好成績を収めたとの事です。

このNATSは、成田市内の大栄地区にあってキャンパス内にサーキットを有し、毎年100%に近い高い就職率を誇っています。
今回の大会への参加は2回目という中で、NATSの高い技術力を誇示できたもので、私たち地元としても大変うれしい結果です。
日本の自動車産業界もこれまでにない局面に直面していますが、NATSで養成された技術者が多く活躍しこれまで通り世界をリードする産業となるように期待しています。

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