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2011年9月25日 (日)

陸前高田の松 成田山で「お焚き上げ」 そしてスポーツ広場について

今日は成田山新勝寺で、陸前高田市の松の木が焚き上げられました。
京都五山送り火で薪として使用される予定が、放射性物質の関係で一旦見送られ、その後一転して受け入れるといった騒動があった事は記憶に新しい事です。

そして、その直後成田山新勝寺では、東日本大震災による犠牲者の冥福を祈り、被災地の復旧・復興を祈願するために、陸前高田市の松を受け入れて焚きあげる事として今日の「お焚き上げ」となりました。焚きあげられた30本の松は、景勝地「高田松原」の津波によって流された松の木だそうです。

最近では、福島県川俣町の花火が愛知県日進市での花火大会で打ち上げを中止されたという事がありました。
全国で放射能による影響を懸念する声があるのも事実ですが、冷静な判断と被災地に対する配慮を心がけるべきであると考えます。

スポーツ広場について
さて、今日は日中に公津の杜中学校予定地の利用状況を確認させていただきました。
間もなく中学校建設工事が始まるために、スポーツなどの利用が全面的にできなくなるためです。
今日の利用状況は、少年野球チームと大人の草野球チームがそれぞれ試合を、サッカーの団体も試合を行っていてまさにフル使用といった状態でした。

既に成田市でもこの対応策を講じ新たなスポーツ広場の建設や暫定的に利用できる場所の確保を進めているところですが、思い通りの進捗が進んでいない状況もあり新たな施設が完成するまでの間、利用者には不便な状態となる気配です。
既に様々なご指摘をいただいていますので、明日以降成田市の対応を調査して見たいと思います。

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