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2011年9月 7日 (水)

発足間もない野田内閣で感じる事

例えば「たばこ1箱700円」、「東京メトロ株売却」
野田内閣が発足して、閣僚がテレビ番組などでそれぞれ自前の考え方等を発言し、過去と同じように「内閣不一致」との批判にさらされつつあります。

政治に携わる以上、地域や国家のあるべき姿を求め自らの持つ経験や知識をもとに政策を作り上げなければなりません。
しかし、それらはあくまで個人的な政策であって、権力を得る立場となった時に国家や自治体の総合的な政策になり得るかどうかは、改めて議論する必要があります。
ましてや全ての分野の政策を持ち合わせることなど不可能であり、時には自らの政策の間違いも認識することもあると思います。

発足直後で高い支持率の野田内閣ですが、過去の内閣と同じ轍を踏まないように野田首相が指導力を発揮できるか注目です。

私的な意見ですが、自民党政権を痛烈に批判して政権を担当することになった民主党。3人目の総理大臣となって、徐々に自民党時代と同じシステムが機能しつつあるように思います。果たしてこれらが国民にはどのように映っているのかと考えてしまいます。

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