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2011年10月31日 (月)

午後からは娘の看病となりました

円の史上最高値更新が大きく報道されていた中で、政府・日銀は円売りドル買いの市場介入を行いました。
この介入によって一気に3円を超えた円安に振れましたが、予断を許さない状況です。
既に国内産業の空洞化が進みつつある中で、適切な決断が求められますが、世界経済が複雑に絡み合う中で厳しい状況が続くのではないかと予想しているところです。

さて、日中は空港関連に精通された方との意見交換などを行いましたが、午後になって保育園に通う娘が発熱との知らせがありました。
先週も発熱し妻が仕事を休み、元気になって週末を過ごした矢先、週初めかつ月末の今日再び高熱を出しました。
という事で、今回は私がスケジュールの調整を行う番となり午後3時過ぎからは全ての活動を休止させていただき、かかりつけの小児科医院へ。
先週と同じ薬を処方され様子を見る事となりました。

寒さを感じる季節となりましたので皆様もどうぞご自愛ください。

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2011年10月30日 (日)

千葉県少年少女オーケストラの素晴らしい演奏を堪能

今日からいよいよ成田空港にスカイマーク社が就航し、新千歳と成田からは初就航となる旭川へ向けて第1便が離陸しました。
ニュースでもその内容が取り上げられていましたが、羽田に押され気味の成田として嬉しい出来事です。
しかし、国内はもとよりアジア周辺の国際空港との競争をにらみながら、更に充実したネットワークを構成して発着回数30万回の強みを活かして欲しいと願っています。

20111030_110304 そして今日は、28回目を迎えた八代区のスポレク大会。
市議会議員に初当選して以来、雨で中止となったほかは毎回出席させていただいている行事です。
かつては、最終種目であるロードレースにも参加したこともありますが、今では自信がないのが正直なところです。

”区”という小さなコミュニティー単位で行われている運動会は今では珍しくなりました。
しかし、この八代区では区民が力を合わせて行事を継承しています。
実は、この原動力が「NARITA花火大会」の大きな力でもあります。
成田スカイアクセスの開通と北千葉道路の建設によって少しずつ変化を見せいているこの地域でありますが、古き良き伝統を継承しながら発展していって欲しいと願っています。

午後からは、 「千葉県少年少女オーケストラ/あさひ少年少女合唱団 交流コンサート」のため千葉県文化会館へ。
このコンサートは、震災や原発事故関連で被災された方々をご招待して行われたものです。

会場は満席。そして素晴らしい演奏に大きな拍手が続きました。
千葉県としても海外公演なども行っている少年少女オーケストラは誇りです。
今後もその組織の育成に尽力すべきとの思いを強くしたところです。

是非機会がありましたら、コンサートへ足をお運びいただきたいと思います。
千葉県少年少女オーケストラ

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2011年10月29日 (土)

船形麻賀多神社 社務所竣工祭など

20111029_103232 今日は成田市内の船形麻賀多神社 秋の例大祭、そして昨年不審火により焼失した社務所参集殿の竣工祭が執り行われました。

麻賀多神社は成田市周辺に18社あり、船形麻賀多神社はその奥宮です。
船形という地名から想像できる通り、かつては印旛沼に接していましたが、江戸時代からの干拓などを経て現在では広大な水田となっている地域で、船形麻賀多神社はその歴史の変遷の中で鎮座し続けています。
現代社会において「麻を見直すべき」とのご意見も頂いてるところですのですが、「麻賀多」という名の通り、この地域は古代より”麻”が群生していた地域でその産地であったそうです。
しかし今ではその名残も神社に名を残すのみとなっています。

神社を守る森は鎮守の森とそして親しまれ、成田空港建設関連で造成された成田ニュータウンや新たなまちづくりが行われた「はなのき台」に隣接しながら素晴らしい自然を今に残しています。
私も改めて神社の敷地を歩き、歴史の深さを豊かな自然の中で感じ取り、心が落ち着く思いでした。

氏子総代の皆さんや関係者の多大なご努力によって、焼失からわずか1年で再築された社務所参集殿とともに今後も地域を見守る神社であって欲しいと願っています。

午後からは、市内でのイベント会場を回り、その後夕方から硬式少年野球チームの成田リトルシニア関係者の皆さんとの意見交換の場に参加させていただきました。

秋の様々な行事が行われている中、土日は特に少し忙しく動いているここ最近です。

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2011年10月28日 (金)

成田国際複合物流基地用地の扱いについて具体的検討が必要です

今日は午前中に、成田空港関連と県有施設に関して担当課の職員に説明を受けました。
空港関連については、企業庁が整備を計画してきた「成田国際複合物流基地」についてです。

この「成田国際複合物流基地」は、A滑走路北側の駒井野地区に計画して来ましたが用地交渉が難航し、結果的に物流関連企業の多くが芝山町に造成された空港南部工業団地に進出しました。
これまで千葉県企業庁としても土地の買収について鋭意努力してきましたが、物流関連企業からのニーズも低くなり、既買収地の扱いが課題となっています。
千葉県としては、新たに工業団地としての可能性を探りましたが、地元成田市が負担金を出す意思がないとのことから、県内の工業団地としての位置づけからも除外されています。

このうち、A滑走路脇の三角地についてはNAAに譲渡して貨物エリアとして利用されることが決まっていますが、小見川鹿島港線の北側にある広大な土地については、成田市が土地利用計画の方針を示すも、土地所有者でもある企業庁やNAAとの具体的な調整も行われていないのが現状です。

千葉県としては、企業庁を平成24年度末をもって収束させ後継組織について議論が始まっているところですので、所有している土地の今後の扱いが大きな課題となります。

この物流基地構想の土地は、空港関連に適した立地であり今後の空港機能を高めるため、あるいは地域経済にとっても重要な地理関係にあると考えています。
しかし、現下の経済情勢もあって民間の動きも鈍く、また行政としても絵は描けど具体策もなしというのが現状です。

成田地域にとって重要な土地であるだけに、今後も地元選出議員として関係機関と議論を重ねて参ります。

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2011年10月27日 (木)

成田空港の現状と将来について 報道関係者と意見交換

県議会では現在平成22年度決算の審査が特別委員会で行われています。
7日間の予定のうち今日が4日目。傍聴に行くつもりでしたが、残念ながら急きょ予定が合わず叶いませんでした。
県行政の広範な内容を把握するためにも残りの日程については出来る限り調整して傍聴したいと考えています。

さて、今日は成田空港の現状について報道関係者の方と意見交換する機会を得ました。
昨年羽田再国際化以来、成田の将来的な地位が気になっているところで、「羽田の真のハブ化には課題が多い」との言葉に対して、私からは「国家戦略として羽田に重心を置かれるている感が強い」との意見を返しました。
これに対して「成田の発着枠30万回の合意が思ったよりも早かったことで、成田としての戦略が打てるようになった」との事でした。

また、私から「貨物が羽田へシフトして行くのが地元として怖い」と述べると、「成田空港周辺の貨物関係施設が充実している一方で、羽田周辺では新たな施設建設が難しい」との事でした。

更に、「羽田には新たな騒音問題が発生しているため、国際便の大幅な増加は見込めない」との意見もありました。

私としては、羽田空港が着実に整備され新たな国際便の就航が決定するたびに危機感を持っているところで、成田空港としては2013年の本格的なオープンスカイに備えなければならないと考えているところです。
世界を見れば「成田と羽田で争っている場合ではない」とも思いますが、この競争が世界との差を縮めることになれば良いと考えています。

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2011年10月26日 (水)

特別支援教育振興大会 八街市において

今日は午前中に八街市中央公民館で開催された「印旛郡市特別支援教育振興大会」に出席しました。
「特別支援教育」とは、、障害持つ子供に対する特別な指導と支援を行うものであり、平成19年4月から学校教育法に位置付けられたことでより一層充実させるという方針が打ち出されました。
私の地元地域の印旛郡市でも徐々に理解が進んでいますが、更なる充実が求められているところです。

今日の振興大会には多くの関係者が出席されていて、開会式冒頭の子供たちの学習発表に惜しみない盛大な拍手が贈られていたことが特に印象的でした。
様々な環境の中で1人1人違う人生を歩んでいる子供たちに対して、行政や政治が理解を示して支援して行かなければならないと痛感します。

そしてこの大会の来年の開催地は私の地元「成田市」。成田市教育委員会に対しては、開催地の責任を認識して周到な準備を行って欲しいと願っています。

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2011年10月25日 (火)

貨物が重要

先日ある航空関連会社に勤める方と意見交換をさせていただきました。
この人いわく、「成田の現状は厳しいと思います」とのことで、具体的に話を進めてゆくと航空業界の中でも総じて「羽田の人気が高い」とのことでした。

実際、羽田の深夜早朝便は交通手段もないため「利用がしづらい」との意見が多いようです。
成田側としては、羽田の滑走路の運用上の制約、深夜早朝便の不便さなどから十分に太刀打ちできるとの認識もありますが、様々な圧力によって羽田が利用しやすい空港に代わってゆく気配を感じています。

特に、成田側に配慮した形の長距離国際線の扱いも徐々に崩れているのが事実で、昼間時間帯への便の張り付けも時間の問題と感じているのは私だけでしょうか。
しかし、成田空港の歴史を知る国、県、地元市町村としては、これ以上成田の地盤沈下を招く事は許されません。
その中で、地元自治体が団結して成田空港の発展・充実に努めなければならないのは言うまでもないところです。

私の知人によると、「現在のところ貨物については成田に優位性がある。しかし、それもいつまでもつかどうか」との事でした。
かつて世界一の貨物取扱量を誇った成田空港も、ここ数年世界的な地位の低下は否めません。
しかし、空港関連の雇用の多くを占める貨物は成田地域の生命線でありその浮沈が今後の千葉県、成田周辺地域の発展に大きく影響します。

すでに羽田と成田両睨みとなっている貨物関連企業ですが、現状で空港周辺の施設などを比較した場合、優位な立場にある貨物取り扱い機能を今一度成田の戦略の柱として位置付ける必要があるとの認識です。

2013年のオープンスカイを控え成田空港と地元の戦略について真剣な取り組みが急務です。

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2011年10月24日 (月)

県道の整備促進期成同盟のご要望を受けました

今日はほぼ1日県庁で過ごす事となりました。
午前中は、小泉成田市長が会長を務める「県道成田神崎線整備促進期成同盟」からの千葉県への要望活動に動向、その後千葉県議会としても要望を受けたところです。

昨年、そして一昨年にはこの期成同盟の要望する側に議長として名を連ねましたが、今年は逆に要望を受ける側となりました。

期成同盟の皆さんとの意見交換の中で、成田下総線の未整備箇所2ヵ所について様々な議論がありましたが、今のところ地権者との用地交渉ができない状況であるとの事です。
将来的には、成田下総線と北千葉道路がイオン成田ショッピングセンターの裏側付近で平面交差してより交通量が増す事と予想していますし、現状においても特に成田市大室地先の未整備区間の交通安全上の問題もあることから早期の解決を目指さなければならないと考えています。
県議会で活動させていただいている身として要望された課題を真摯に受け止めて行動してまいりたいと思います。

午後からは、議会の控室にて調査作業を行いました。
9月定例会が閉会して1週間足らずですが、次の議会まであと1カ月と時間がない関係上、暫く12月定例議会の準備に時間をいただく事としたいと思います。

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2011年10月23日 (日)

消防操法大会

今日は成田市消防操法大会が行われました。
開会式までは時折雨に打たれましたが、その後は天候も回復して全ての日程が無事に終わったところです。

成田市の消防団は、団員数約1,500名で千葉県下一の規模を誇ります。
しかし、実態は定員に達しない消防団もあり、ここ数年特に団員の確保に苦慮しているのが現状です。
過去は毎年全ての消防団が出場する大会でありましたが、実際に放水を行うようになってから隔年での出場となり、下総・大栄両町との合併に伴い3年に1度の出場となりました。
そして、今年はその1サイクル3年の最終年。操法大会の在り方については様々な議論があるところで、来年以降の大会の在り方については今後具体的な検討がなされるそうです。

また、秋に大会を行う事となって今年で2年目。これは成田市大会で優勝した団が毎年7月に開催される上位大会の支部大会、県大会へとコマを進める上で、十分な訓練期間を確保するという狙いもあったようです。
ところが、今年は震災の関係で上位大会がとりやめとなってしましました。

今日新たに選ばれた2つの消防団の皆さんには、成田市の代表として来年7月の支部大会を突破し県大会への切符を手にして欲しいと願っています。

操法大会の結果

自動車の部
1位 台方 2位 土屋 3位 宗吾

小型ポンプの部
1位 桜田・南敷 2位 大栄十余三 3位 川上

尚、小型ポンプの部は3位全てが大栄地区で、合併後大栄地区の消防団としては初優勝です。

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2011年10月22日 (土)

成田弦まつり1日目

朝方の激しい雨もやみ、この時期にしては暖かい1日となった今日は、行事に追われる1日となりました。

午前中は、千葉市にある陸上自衛隊高射学校下志津駐屯地で行われた自衛隊殉職隊員追悼式に出席。初めての参加となりましたが、自衛隊の重要性を自ら認識するためにも出席したいと思っていた行事です。
先日も書き込んだ通り、今後も自衛隊の重要性を認識し隊員への感謝を忘れずに政治に携わりたいと思います。

追悼式が終了して地元成田に戻り、母校でもある三里塚小学校で開催された「遠山蘭の会」主催の高齢者との交流会、そして場所を移動して成田ボーイスカウト第1団育成会の総会に出席しました。

20111022_160607 夕方からは、成田山新勝寺の大本堂前で行われた成田弦まつりのメインイベント「成田山奉納 津軽三味線大演奏」を聴かせていただきました。
150人もの奏者による演奏は迫力満点。
多くの人々を魅了していたように思います。
明日も「成田弦まつり」が続きます。是非足をお運びください。

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2011年10月20日 (木)

パワーアップ!「30万回ビジョン検討プロジェクトチーム」

1  成田市議会は、本日職員の収賄容疑での逮捕を受けて全員協議会が開催され、特別委員会の設置の方向がけっていたとの事です。
市民の代表機関としてその機能が如何に果たされるのか議会の役割が重要な局面です。

さて千葉県では、昨年7月に「成田空港30万回ビジョン検討プロジェクトチーム」を立ち上げていましたが、この度改組する事として本日、「パワーアップ!30万回ビジョン検討プロジェクトチーム」を立ち上げたとの事です。
名称を見る限り、”パワーアップ!”という言葉の違いが見られますが、実態のある組織として成田空港を真にパワーアップ出来るように千葉県としてのリーダシップを期待したいところです。

今回改組された組織は、坂本副知事をトップとして以下3つの部会が設置されました。

  • 広域活性化部会
  • 情報発信部会
  • 国内線活用部会

2私が常々感じている事は、関係機関である国、千葉県、地元市町村、そしてNAAが密に連携しなければならないという事ですが、国においては既に軸足が羽田へシフトしている中で、千葉県が存在感を示して欲しいということです。
 

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2011年10月19日 (水)

成田市職員逮捕に関連して

成田市の主幹と市内の建設会社役員が贈収賄で逮捕されてから1日が経過しました。
7月の同様の事件から2ヶ月半、成田市にとって信頼を損ねた事は言うまでもありません。

犯罪を犯した当事者が悪い訳ですが、「根本的に何が問題なのか」を徹底的に追求する必要に迫られています。
平成18年の前市長逮捕から入札制度改革が進められました。
しかし私が感じていたのは、「改革されたのは公共工事発注の中の1点のみ」、”入札だけ”ということです。

公共工事の発注は、施策の策定から予算組、設計、入札または見積、契約、検査、引き渡しという流れがありますが、「入札」はあくまでもその1点に過ぎません。
「入札」は確かに価格を決めるという重要な行為でありますが、その前の予算査定や設計段階、更に工事が進んで行く中での検査など非常に重要なプロセスがあり、これら一連の流れをよく理解したうえで何を変更し改革を断行するのか十分な検討が必要です。

既に市議会でも指摘があるようですが、現在の「成田市入札制等監視委員会」の活動では、今回の事件防止に全く効果がない事を証明してしまっています。
入札を議論するのであれば、特にその前のプロセスにもメスを入れなければならないと考えます。

公共事業は、本来の発注者である市民(納税者)に代理して行政が発注し、その後も引き続いて公共の利益となるように管理を行うべきものです。
そして地域経済にも大きな影響を与えるものでありますので、「適正な価格」、「公正な価格決定」という視点も忘れてはなりません。
今後成田市内部で様々な議論が行われる事と思いますが、公共工事の性格をよく理解した上で犯罪再発防止策を講じてもらいたいものです。

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2011年10月18日 (火)

今年2件目の成田市職員逮捕

夕方残念なニュースが入りました。成田市水道部工務課の主幹と建設会社役員がそれぞれ収賄と贈賄の容疑で逮捕されました。
今年7月にも同様の事件があり、つい先日裁判が始まったばかり。
市役所内部の根本的な改革の必要性を強く感じます。

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成田ニュータウン内の企業庁等の所有地 地元と密な連携が求められます

今日で千葉県議会は提案された議案全てが可決し、9月定例会の全日程を終えました。

午前中に防衛問題対策議員連盟、カジノ推進議員連盟、自民党議員総会と続き、本会議終了後にジオパーク構想推進議員連盟の各会議が開催されました。

カジノ議連については、名称を「千葉県議会統合リゾート(IR)研究議員連盟」と改称することとして超党派での活動とすることが提案され了承されたところです。

さて、成田ニュータウン内の企業庁用地1haを成田市が公共用地として公社を利用して買収しましたが、残りの約1haについて様々な議論がありました。
つい最近まで医療系での利用計画があったようですが、現在は白紙となっています。
しかし、企業庁と成田市、そして地元議員で組織している協議会との連絡調整が十分に行われていない部分があるように思います。
この件については、引き続き注視してまいりたいと思います。

現在自民党控室からこのブログの更新を行っていますが、この後2点ほど県庁内で調査し他の議員との意見交換会に合流する予定です。

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2011年10月17日 (月)

自衛隊を応援

本日、自衛隊OBである地元の知人の方から「隊友会」という組織への入会を勧められ、特別会員として賛同する事しました。
実はここ最近、国民として自衛隊への理解を深めるべきであるとの認識を強くしていたところで、個人でも何らかの形で応援できるものがあるのであれば行動に移したいと考えていたところです。

最近では様々な災害発生時に自衛隊が出動し、その活動が大きく評価されているところですが、本来任務である国防を担う自衛隊の存在と意義について国民がより一層理解を示すべきであると考えています。

我が国は長い歴史の中で侵略された経験もなく、国防という意識について希薄な国民性を有していると思います。
当然に世界の平和を希求して行かなければなりませんが、現下の世界情勢を冷静に判断すれば国家として国防に力を注ぐ事は当然のことです。
また、世界的に軍事産業分野において高い技術レベルの激しい競争が繰り広げられている中で、様々な最先端技術をリードしてきた日本としてもその競争から逃れるべきではないと考えています。

政治は、国家・国民を守るために何が必要であるのかという視点を忘れてはなりませんので、「千葉県隊友会」に賛同し自衛隊OBの方々と接しながら自らの活動に生かして行きたいと思います。

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2011年10月16日 (日)

自民党に対してのご意見を頂きました

今日は所用により、ほぼ1日都内で過ごす事となりました。
千葉県と比べると狭い東京都ですが、西部の人口が集中している地域の都市機能は充実していると実感します。
各方面の公共施設なども充実し、首都東京の都市力の一端を感じた次第です。

さて、「安全運転」との論評を受け続けている野田政権ですが、TPPへの参加の是非をはじめそろそろ具体的な決断に迫られる時期となってきます。
武器輸出3原則の緩和が進められるなど、これまで「民主党では触れない」と言われてきた内容を扱い始めました。
この2年間の政権運営を経て、党内の力学が確実に変わっているのではないかと感じています。
特に、国政の重要な責任である国際社会の中で日本の存在感をどのように示してゆくのか、そして国家としての利益をどのように追求して行くのかという議論が表に出るようになってきました。

一方つい先日、「自民党としての存在感を示せ」とのお言葉をいただきましたが、野田政権に代わって今現在のところ、確かに自民党の存在が国民に見えていないのかもしれません。
野党の立場では報道される部分も少ないため、国民にはその存在すらも薄くなってしまっている現状もありますが、時代の要請と国民の期待にこたえられる党として再び力を取り戻せるように県政の場で活動してまいりたいと思います。

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2011年10月15日 (土)

今日は1日ユネスコ活動に

20111015_133643 ユネスコの関東ブロック研究大会が今日と明日の2日間、成田市内のホテルで開催されています。毎年関東の都県の持ち回りで開催されているものですが、今年は千葉県の会場の中から成田ユネスコ協会が主管する事と決定したもで、2年半以上前からの準備が進められてきました。

今も成田ユネスコ協会の理事として席をいただいていますが、最近はユネスコ活動にも前ほど参加できず、また今回の関東ブロック大会の様々な準備もお手伝いできず心苦しいところでした。

そのため、「せめて本番だけでも」との思いをかねてより持っていましたので、今日は他の行事等への参加をすべてお断りして、午前9時からの準備作業にはじまり夜の意見交換会まで1日会場となったホテル内で過ごす事となりました。

関東各地より300人を超えるユネスコ関係者が一堂に会し、初日の予定を無事に終わる事ができたところです。

ただ、今日重なった行事で最も気になっていたのが「NARITA花火大会」。外の天気と雨雲の動きの確認のためスマートフォンを気にしながらユネスコ活動にかかわっていたところです。
幸い、夕方降っていた雨も花火の打ち上げ時には上がったそうで、無事に大会を終える事ができたとの情報が入りました。
天候のため来場者が若干少なかったという事もあったようですが、8,000発の花火で秋の成田の空が明るくなったようです。

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2011年10月14日 (金)

土地改良区の方々からご意見を頂きました

今日は千葉県根木名川土地改良区の臨時総代会に出席し、夕方からは懇親会に参加させていただきました。
3月11日の震災当日も総代会が開催されていたとのことで、当日の揺れの凄さを土地改良事務所で経験したとのことです。
懇親会の場では、農業に対する私の思いを問われたり、放射性物質に対する行政の対応への不満など厳しいご意見もいただきました。
自分なりには農業に対する思い入れも強く持っているところですが、農業を営む方々から見ると不満な点も多々あるのかもしれません。
本日頂いた厳しい意見を忘れずに今後も地元の主要産業である農業が発展するように活動して参ります。

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2011年10月13日 (木)

一一会の仲間とともに

世田谷区の異常に高い放射線量の原因が「ラジウム」という物質であった事がわかり、原発事故との因果関係ない事で安心しましたが、なぜ民家の中にそのような放射性物質があったのか謎めいています。
報道によるとこの放射性物質は、ラジウム226とされていますので、半減期は1600年で発癌性リスクがある事として知られています。

原発事故から7カ月を経過し今なおその影響が各地で続いていますが、成田空港の外国人利用が事故前の水準まで中々戻ってこない原因が原発事故である事は言うまでもありません。
千葉県内でも放射線量の高い地域での除染が進められるなど様々な取り組みが見られますが、国の指示待ちでなく地方自治体の独自の判断と行動を求められている昨今であると感じます。

さて、今日は同会派・同期の会「一一会」の行事がありました。ちなみにこの名前の由来は、「3.11の震災を忘れない」、「県議一期」、「常に原点を忘れない」との思いから付けられたものです。
定期的に開催しているものですが、市議時代と異なりそれぞれ千葉県内の選挙区を持っているため情報も広範囲なものです。
広い千葉県内の各地域の実情を把握するのは難しい面もありますが、行き交う様々な情報を蓄積して自らの県政での政策づくりに役立てたいと思います。

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2011年10月12日 (水)

総合企画水道常任委員会にて質疑 総合特区制度など

千葉県議会は委員会の日程が続いていますが、今日は私の所属委員会である総合企画水道常任委員会が開催されました。

付託された議案は補正予算1件で、その内委員会の所管に属する内容として震災被災者支援のための県の緊急雇用に関する予算がありました。
この件に関しては、私から確認のための質疑を行わせていただきましたが、他にはさしたる質疑もなく全会一致で可決すべきものとなりました。

その後、委員会の所管である水道局が午前中に、午後からは総合企画部の内容について質疑が行われ、私も質疑に臨みました。

水道局に関しては、浄水過程から発生した放射性物質を含む汚泥の取り扱い、具体的にはセメント化する処理について、総合企画部に関しては、千葉県の総合特区制度への取り組みと成田空港関連について質疑を交わしました。

この中で、ここ最近気になっていたのが「総合特区制度」。平成16年から始まった構造改革特区は規制緩和が主な内容であったのに対して、総合特区制度は税制・財政・金融等の支援措置も加わり、地方自治体の戦略としてその活用を議論すべきものであると考えています。

ところが現在のところ千葉県が主体的に進めているものがないため、県としての総合特区制度の位置づけと活用を今後政策的戦略としてどのように位置づけるのか明確にして行く必要があると感じていました。
既に同じ首都圏にある東京都や神奈川県は、国に対して国際戦略特区の具体的内容を1次申請していることから、千葉県としての具体的検討と議論をすべきと考え、質疑を行わせていただいた次第です。
この件については、国の動向も踏まえて全国の動きを今後とも注視していきたいと思います。

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2011年10月11日 (火)

コンタクトレンズを使用します

連休明けの今日は、事務的な整理を中心に時間をいただきました。
休みが明けたら「あれもこれも」と考えていた割に、思うような進捗とはいきませんでした。

ここ数日気になっているのがTPP議論。菅政権が積み残した問題ですが、野田政権がどのような結論を出すのか注目しています。
私自身は、アメリカ主導の現在のTPPへの参加については慎重にすべきであるとの考えを持っています。しかし、議論すら入口から否定するものではありません。
貿易の収支が関税よりも為替による影響を大きく受ける昨今において、TPPが真に我が国の利益となるのかの議論をしなければなりません。

さて、一昨日から娘の左目の上まぶたが腫れはじめ、今朝も腫れが引いていなかったため、夕方から娘を連れて市内の眼科へ行きました。
共働き世帯の我が家では時に分担が必要で、今日の夕方のスケジュールからして私が引き受けた格好です。

長男も小学校から戻っていたため一緒に連れて行き、ついでに最近特に視力が落ちた私もコンタクトレンズの処方を受けることとしました。
午後3時半過ぎに眼科に到着し、全て終わったのが午後6時半少し前。
人気のある眼科なのか、待合室には患者さんが絶えませんでした。

そしていよいよコンタクトを使用することとなりました。これまで少し遠くの人の顔を認識するのに苦労していましたが、コンタクトの使用でそれも解消できることと思います。ただ、眼の細胞を守るためには、「あまり多用しないほうがよい」とのことでしたので、使用する機会は限定したいと思います。

娘の目は、目薬で良くなるとのことで一安心。ただ、金曜日にまた通院しなければならず、妻とのスケジュール調整がもう一度必要となりそうです。

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2011年10月10日 (月)

体育の日 子供とアスレチックコースへ

今日は久しぶりに主だった予定もなく、普段着で過ごす1日となりました。
お陰さまで、日中は子供を連れて大栄地区にあるアスレチックコースで過ごさせていただきました。
体育の日に相応しい1日であったと思います。

明日から日常の活動に戻ります。

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2011年10月 9日 (日)

市民運動会の今後の在り方に注目が集まっています

一昨年は新型インフルエンザ、昨年は雨で中止、3年ぶりに開催となった第38回の市民運動会が昨日無事に終わりました。

今年で現行の”小学校区対抗形式は最後”ということで、会場では各地域の多くの方々から様々なご意見が聞こえてきました。
ご意見の多くは、「これだけ盛り上がっているのになぜ継続しないのか」というもの。
確かに各小学校の名を背負って本気で競う姿は、地域内の交流を深め、また団結心を醸成し相当のプラス面がある事は間違いありません。

しかし成田市では、これまで数年間に亘って市民運動会のあり方について議論した結果、「現行形式を抜本的に見直す」という判断を行政として決断したようです。
表面に出ている議論だけでなく、様々な問題が生じているための決断と聞いていますが、来年以降のあり方について多くの市民が注目しているところです。

さて、私の地元三里塚小学校は、玉入れで優勝に輝きました。
過去3年連続2位に甘んじていたため、思いは「優勝のみ」でしたので、結果が伴い夜の懇親会もいつも以上に盛り上がりを見せていました。
これまで20年近くこの運動会を支えてきた地域の方々も、玉入れでの優勝は悲願でした。結果が出て涙ぐむ場面もあったほどです。私自身も本当にうれしい結果です。

夜には地元中学校区の4つの学区の懇親会にお邪魔しましたが、今後も地域の絆を深め、連帯感を醸成するきっかけづくりを行政として行うことの重要性を強く感じています。

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2011年10月 7日 (金)

明日、現行形式最後の市民運動会

明日はいよいよ市民運動会。
一昨年は新型インフルエンザ、昨年は雨と2年連続で中止となりましたが、明日は確実に開催されることと思います。しかし、長い歴史を持つ小学校区対抗の現行方式は今年度で終了との決定が既に決定していて、現行形式”最後”となるそうです。

この決定に対しては、多くの方々や地域から様々なご意見があったようですが、決定の方針に変更はありませんでした。

現在の市民運動会は、昭和48年に始まりました。
当時私は三里塚小学校の1年生。小学校対抗リレーの選手に選ばれていた私は、当日出場するのが嫌でごねて結局会場にすら行く事もありませんでした。
地域の婦人会の役員をしていた祖母が困り果てていたことを覚えていますが、今でも恥ずかしい記憶の一つです。

そして全38回目となって明日でその学区対抗のリレーも最後となります。
多くの方々が様々な記憶を持つ成田市の市民運動会。地域のつながりを持って各種目に各学区のご健闘をお祈りします。

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2011年10月 6日 (木)

スケジュール管理で苦慮しています

県議会は今日休会日でしたので、地元成田市役所内で様々な打ち合わせ、いくつかいただいていた要望などについて直接お話しさせていただきました。

その中で、空港関連については、今後の各行政機関、NAAの連携の必要性を再認識したところで、県議会に議席をいただいている責任を果たしていかなければならないと強く感じたところです。

さて、本格的な秋となり様々な行事が各地で行われています。また、これから11月末までも続々とご案内をいただいていますが、今年は県議会議員としての初年であるため、行事等が重なった場合の優先度が難しいところです。

早いものは2ヶ月から3ヶ月前にご案内をいただくものもあれば、1ヶ月前くらいになってからあるいは直前のご案内のものもあり、前もっての予定を把握しておけない中で、後になってから出欠を変更せざるを得ない状況にもなっています。
過去、市議会議員時代には毎年の行事がほぼ把握できていた中でしたので、前もって予定を組む事が出来ましたが、今年は苦慮しているところです。

本来出席すべき地元のいくつかの行事について、欠席せざるを得ないものも出てきていますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

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2011年10月 5日 (水)

県議会は一般質問が終了 委員会日程に移ります

千葉県議会は一般質問の日程が本日で終了し、明後日からは各常任委員会が開催されます。
私の所属は、総合企画水道常任委員で12日の開催予定ですので、所管の内容について調査し必要があれば質問を行いたいと思います。

さて、今日の県民だよりには「ますます便利に!成田空港」という内容が大きく取り上げれれていました。昨日書き込んだ国内線が充実するという内容です。
かねてから地元としても国内ネットワークの充実の必要性を訴えてきましたので、その実現が図られて行く事は嬉しい限りです。
是非多くの方に成田発、成田着の国内線を利用していただき、更なる国内ネットワークの充実も予定通り実現する事を強く望んでいます。

ただ気になるのが、他のエアラインの動向。羽田への乗り入れを希望、あるいは検討している外国エアラインも着実にあるようですので、今後も気が抜けないところです。

しかし、発着枠30万回の合意のために地域と約束した内容について、その後進捗していない内容もあるのが気にかかります。
今日も県の担当者と本会議後に意見交換しましたが、NAAの役割、地元市の役割、県や国の役割、それぞれがしっかりとした責任を持つ事と連携が必要であるとの思いを強くしています。
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」という事のないように、騒音下住民の方々への配慮を忘れてはならないと考えています。

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2011年10月 4日 (火)

新たな成田の国内線 驚きの安さですので是非ご利用を!

はだんか週が明けて、昨日そして今日も本会議が続いています。
ちなみに、一般質問の日程は明日までとなります。

今日は今期初当選した超党派の議員の意見交換会が予定されていましたが、空港北側のまさに騒音直下の地域の行事があったため本会議終了後地元成田に戻りました。

この騒音直下の地域には、昨年の成田空港発着容量30万回合意に向けたまさに大詰めの段階で市議会を代表する立場としてお邪魔して以来、ちょうど1年ぶりに伺いました。

1年前には様々な不満の声も頂きましたが、空港容量拡大が徐々に図られている事、特に国内線の充実が図られることに対して、直接的にも間接的にも地域にとって無くてはならない空港であるという意識も再認識されてきている事を感じました。

そこで私が気になっているのが、10月30日から新たに就航するスカイマークの成田-新千歳、旭川便の予約状況。
最低運賃は何と片道980円。そして、こちらも座席数限定ですが3,800円、5,800円、7,800円と驚きの安い運賃が設定されています。
いよいよ成田からの国内線の充実が図られるという段階ですが、スカイマーク社のHPで見る限り、予約状況は決して盛況と入ってないように思います。

森田知事も成田発旭川線の1番機の登場してトップセールスを行う事を紹介しましたが、航空会社が継続して路線を維持するには当然に採算面が重要となり、過去のような赤字路線を地域のために維持するという事は考えられません。

是非多くの方々に新たな国内線2路線のコストパフォーマンスを知っていただき、利用の促進を促したいと思います。
スカイマーク社のHP

話は変わりますが、今日は娘の5回目の誕生日。
バースディケーキでのお祝いを私の帰宅まで待ってくれてことに感謝です。

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2011年10月 2日 (日)

小御門神社 祈祷殿・参集殿が竣工

今日は小御門神社の祈祷殿参集殿の竣工式があり、出席させていただきました。
1882年、明治15年の創建で別格官幣社に列格している由緒ある神社です。
また、神社の敷地は小御門の森と呼ばれ、千葉県指定の天然記念物ともなっています。

明治以来あった建物を取り壊して新たに立派な祈祷殿参集殿として生まれ変わりました。
これからも、地元の守り神として鎮座し、多くの人々に崇拝される神社としての隆昌を願っています。

小御門神社での直会のあとは、ナリフェス2011「NARITA WORLD MUSIC FES.2011」の会場へ。
今年はイオン成田ショッピングセンター内に会場を移しての開催でした。
お話を聞くと、今回は予算上の問題があって外の駐車場での開催を見合わせたとの事ですが、来年はぜひ例年規模に戻したいとの意気込みがあるようです。

イオン成田を後にしてからは、成田国際文化会館を会場にした、国際市民フェスティバルへ。
今年は、子ども会まつりとの共催という事もあり会場は多くの親子連れなどで賑わっていました。
国際市民フェスティバルの在り方については、来場者数が低迷している問題など様々な課題が検討されてきましたが、”子ども会まつりとの共催”という今回のアイデアは良かったのではないかと感じたところです。

年間様々な行事がある中で、毎年同じ形にとらわれず思い切って新しい試みに挑戦することも必要なようです。

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2011年10月 1日 (土)

リレーで大転倒 年齢を感じた保育園運動会

今日は1日私が役員を務める三里塚第一・第二保育園の運動会となりました。
娘も年中組で在園しているため、父親としての顔もあわせ持っての運動会です。

父親として、いくつかの種目に出場しましたが、最終種目の父親による紅白リレーは、白組のアンカーとして出場させていただきました。

バトンの受け渡しはほぼ同時。アンカー勝負なのはわかっていましたので、バトンを受け取った直後、とりあえず全力で走ってみましたが、足の運びがイメージとは全く異なっていることを感じました。そして紅組のアンカーが余裕ですぐ背後に常についています。
「よし、ちょっと見せ場を」と思い、わざと外へ膨らんで前へ行ってもらった後、一気に後ろについてほぼ同時にゴールをイメージして、再び全力に切り替えようと思い、内側ぎりぎりに切り込むとそこには小さなパイロン。瞬間に「これを飛び越えて見せ場を」と飛び越えた瞬間、視界のすべてが突然”空”に変わったのです。予想外に大転倒でした。
結果はイメージとは大きくかけ離れ、多くの人から「大丈夫ですか」との同情をいただいたところです。

高校時代陸上部の私としては、走ることに対して勝手にイメージを持ってしまいますが、頭の考えと体の動きは全く異なっているという年齢に達していることを自覚したところです。
今後は、何をするにも怪我に注意しなければならないということのようです。

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